2018年11月06日 21:48 - 21:54

世界の街道をゆく

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アメリカ/古き良きアメリカを支えた道 アメリカ中西部、19世紀から20世紀にかけて国の躍進を支えた地域。    五大湖沿岸の自動車産業の町デトロイト、鉄で財を成した財閥が創立したカーネーギーメロン大学などがあるピッツバーグ、鉄鋼の生産地でエジソンの出身地でもあるクリーブランド、工業化や人口移動などこの地の躍進を支えたエリー運河の博物館を擁するシラキュースなどを経て、東海岸、世界最大のビジネス都市ニューヨークまでの街道を辿る。 坂東巳之助 ☆番組HP   http://www.tv-asahi.co.jp/road/ 坂東巳之助

今日もアメリカ古き良き時代を支えた道をたどります。
世界の街道をゆく
デトロイト近郊ディアボーンを走る。
目の前に現れたのはヘンリーフォードの自動車工場だ。
1917年に建設された巨大工場で最大の特徴は工場内に高炉を所有し鉄鉱石を運んでわずか28時間後に完成自動車を出荷できた事だ。
今はダウンサイジングした。
かつては自動車をでも今別にも誇れるものが街にあると工員さん。
それは自動車ではなく自転車だ。
ここ数年でデトロイトには6社以上の自転車を扱う企業ができたという。
大量生産の流れ作業とは違うカスタムメイド。
デトロイトにはものづくりのDNAが受け継がれていると職人さん。
世界の街道をゆく
街の博物館には古い自転車が並べてあり元々は自転車産業が盛んだった事を物語る。
土曜の夕方街を走る。
劇場前に地元の人々が列を成していた。
路上のトランペッターが時代は巡るものさとコンサート前の人々の気分を盛り上げる。
こうして街はだんだん元気を取り戻すのと着飾った女性たち。
かつての輝きを取り戻しつつあるダウンタウン。
人々はこうして新たな夢を託していく。
次回もアメリカの街道をたどります。
世界の街道をゆく世界の街道をゆく

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