2018年11月11日 17:15 - 17:20

チェンジ・ザ・ワールドー未来を築く志ー

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世界で安全な水を飲むことができない人は約21億人。水が原因で命を落とす子どもも大勢いる。独自開発の水質浄化剤で世界中の水をきれいにしようと奮闘する77歳の日本人。 【ナレーター】皆藤愛子 水質浄化を専門とするポリグルソーシャルビジネス代表の小田兼利さん(77歳)。納豆のネバネバを主成分とする水質浄化剤を開発した。汚れた水に一定量を加えると汚泥物が固まってしまう。小田さんはアフリカや東南アジアなど80カ国の貧困地域に出向いて、この水質浄化剤で飲料水を作る活動を続けている。阪神・淡路大震災がきっかけで飲料水の確保の大切さに気付いた小田さん。80歳までに世界の水問題を解決することが目標だ。 皆藤愛子

私たちに不可欠な水。
安全な水を驚きの技術で作る人がいます。
大阪にある
水質の浄化を専門にする会社です。
77歳。
開発したのが この
納豆のネバネバ成分が由来だそうです。
素早くかき混ぜるんです。
汚れた池の水に ほんの少し。
汚れが固まりました。
チェンジザワールドー未来を築く志ー
その汚れを除去すれば…。
飲み水に!
世界中で
水が原因と考えられる病気で亡くなる子どもが大勢います。
もとは 大手企業のエンジニアだった小田さん。
開発の
そして 6年の歳月をかけて
チェンジザワールドー未来を築く志ー
水の浄化剤を作り上げました。
小田さんは 80か国以上で
汚れた水をきれいにする活動を続けています。
簡単に飲み水が作れるので
途上国での利用が進んでいるそうです。
80歳までにはね世界から
水問題は解決できる
というところまで持っていきたい。
チェンジザワールドー未来を築く志ー