2018年11月07日 19:00 - 20:54

野球・侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾

画像だけでダイジェスト

日本シリーズの激闘から4日!東京五輪まであと1年8カ月…侍ジャパン始動! 数々の激闘を演じてきたアジアの難敵・台湾と激突! 【ゲスト】高橋由伸 ▽2年を切った東京五輪に向け、2018年秋、稲葉ジャパンが始動!その第一歩となるのがこの試合。稲葉篤紀監督は「試せる年」と位置付け、11人を初選出。ソフトバンク・柳田悠岐、西武・秋山翔吾ら代表常連組と初選出組が凌ぎを削る!  ▽今年行われたアンダー世代の代表戦では、台湾に大苦戦。若い世代が台頭するアジアの難敵に対し、稲葉ジャパンはどんな戦いを見せるのか!? 【投手】  岸孝之、大瀬良大地、上沢直之、東浜巨、岡田明丈、多和田真三郎、山崎康晃、岩貞祐太、松井裕樹、佐藤優、濱口遥大、高橋礼、成田翔、笠原祥太郎、高梨雄平  【捕手】  森友哉、會澤翼、甲斐拓也  【内野手】  山田哲人、田中広輔、菊池涼介、外崎修汰、源田壮亮、岡本和真、山川穂高  【外野手】  田中和基、柳田悠岐、上林誠知、秋山翔吾 【ゲスト】高橋由伸  【解説】前田智徳  【実況】大西洋平(テレビ朝日アナウンサー)  【リポーター】三上大樹、寺川俊平(共に、テレビ朝日アナウンサー) ~福岡 ヤフオク!ドーム(福岡県) ☆番組HP   https://www.tv-asahi.co.jp/baseball_japan/    ☆『テレビ朝日・野球』公式Twitter   https://twitter.com/tvasahibaseball  ☆『テレビ朝日・野球』公式Instagram   https://www.instagram.com/tvasahibaseball/ 高橋由伸 / 前田智徳 / 大西洋平 / 三上大樹 / 寺川俊平

通話はこっち、ネットはこっちなんていうのもありますけど。
やっぱりガラケーにしている方々スマートフォンは
料金が高い。スマホは疲れたという方
ネットを使わないという方に関しては
スマートフォンはセキュリティーが
危ないということで
ガラケーのほうが分かりやすいと再評価されています。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
日本シリーズから4日。
次なる戦いが始まる。
頂点を争った男たち。
WBCを知る男たち。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
新たに日の丸を背負う男たちが集結。
対するは…。
幾多の死闘を繰り広げてきた
アジアの難敵。
東京オリンピックまで1年8か月。
こよい金メダルを争うライバルとの
一大決戦。
東京オリンピックまではあと1年8か月。
金メダルを目指す侍ジャパンの戦い。
侍ジャパンシリーズ2018。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
日本と台湾の一戦。
ヤフオクドーム
試合は3回の裏まで終わっています。
さて、この試合の放送席です。
解説には前田智徳さん。
そして、ゲストに今シーズンまで
ジャイアンツの監督を務めた
高橋由伸さんをお迎えしてお送りしてまいります。
お二人どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
高橋さん、日本代表の戦いが金メダルへ向けて
東京オリンピックへ向けて
日々続いていくということになりますが
今日の戦い高橋さんは
どんなところに注目されますか?
少し、試合から遠ざかった選手も
何人かいると思いますし
当然あとはデータもほとんどない中での
ゲームとなりますから
ただ、国際試合はこういうことがたくさん同じようなケースが
あると思いますのでそういったものを踏まえて
選手たちの対応というのを見ていきたいと思いますね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
前田さん、日本シリーズが終わった直後ではありますが
今日は台湾が対戦相手。
本当にアジアのライバルが相手ということになりますから。
そうですね。
今回、新しい顔触れがメンバーに
入っていますので、非常にどういうプレーをしてくれるのか
注目ですね。
今、表情が映りましたがジャイアンツの4番を務めた
岡本和真はサードでスタメン。
高橋さんも見守るような心境なんじゃないですか?
そうですね。
あまり緊張するタイプの選手ではないので
大丈夫かなというところと初めてこういうところに行くので
少し心配な部分と両方ありますけども。
ただ1打席目は
なかなかのスイングをしてくれましのたで
このあと期待したいなと思います。
今日は第1打席はライフフライ。
そしてサードの守備でも1つ、打球を
処理している岡本です。試合は4回の表に入っています。
台湾、ランインリン
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
日本は濱口がマウンド上。
レフトに上がった打球はレフト線。
田中がフェアグラウンドでつかみました。1アウトです。
それでは日本のスターティングメンバー
守備位置でご覧いただきましょう。
ですから前田さん本当にこれまでも日本代表として
戦ってきた面々に加えて今回、初選出の選手たち
11人いますから。
11人増えてきていますからね。
どちらにしてもメンバーは限られますからね。
そういった意味ではどんどん結果を出して
アピールをしてくれて本番でどのようなメンバーを
しっかりと稲葉監督が悩むようなメンバーに
なってほしいですね。
バッターボックスは台湾、チンシュンシュウです。
今日の試合の中では第1打席にツーベースを放っている
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
チンシュンシュウ。
今シーズンの台湾リーグの首位打者を相手に
横浜DeNAベイスターズ濱口が
マウンド上です。
この濱口も初選出メンバーの1人。
148km、ストレート高めボールになりました。
今日、先発したのは中日の笠原祥太郎でした。
この笠原が2イニング
すばらしいピッチングを見せました。
2年目、23歳の笠原から同じく2年目の
23歳の濱口遥大へという継投になっています。
日本代表。
低め、ワンバウンド。チェンジアップになりました。
高橋さん、濱口の印象というのはいかがですか?
笠原投手と一緒で
チェンジアップが持ち味のピッチャーだと思うんですけど
ただ、腕の振りと真っすぐにも140km後半
150km近く投げる力強いボールがありますので
両方で勝負できるピッチャーかなと思いますね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
このボール低めチェンジアップ。
空振り三振です。
2アウトになりました。
本日の野球中継では視聴者の皆さんの
ツイートをご紹介いたします。
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低めのチェンジアップで三振を奪いました、濱口。
台湾リーグの首位打者から三振を奪いました。
2アウト、ランナーなし4番のリンオウイクです。
前田さん、このチェンジアップ
稲葉監督も国際大会向きというふうな
言い方をされていましたが。
そうでしょうね。笠原投手もそうですけど
濱口投手のチェンジアップも質が高いですからね。
初めて対戦するバッターは
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
なかなかアジャスト難しいでしょうね。
4回の裏日本の攻撃は2番の源田から。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
今日の日本の打順は源田が2番に入り
クリーンアップは3番、山田
4番、山川5番、柳田
そしてそのあと6番、岡本と続いていきます。
4回の裏、ここまで得点がありません、日本代表。
まだ台湾からヒットも放っていないという
状況です。
マウンド上には台湾、シシケンが
上がっています。
今シーズン11勝を挙げました
台湾のシシケン。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
源田の打球はショートゴロ。
1アウトになりました。
ここから日本代表のクリーンアップです。
まずは山田哲人がバッターボックスに
向かっていきます。
今シーズン史上初3度目のトリプルスリーを達成。
前田さん、そもそも複数回のトリプルスリーというのが
この人が初めてなんですけども。
今までにないことを成し遂げた選手ですからね。
しかも、トリプルスリーを今年で3回目ですから。
相当なシーズンの疲労度といいますか
肉体的にも精神的にもあると思いますよね。
今シーズンは3割1分5厘
34本、33の盗塁という山田。
高橋さん、改めて対戦相手として
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
見つめていた山田哲人どんな印象をお持ちですか?
本当にホームランも出ますし
塁に出れば常に警戒しなくちゃいけないですし
本当によく打たれよく走られましたね。
この国際舞台の中でいいますと
足があるというのは非常に大きいんでしょうね。
そうですね。
なかなか連打というのは難しいと思いますので
当然、走力というヒット1本で
次、1個先の塁に進むことであったり
盗塁であったりそういったところが
点をとるためには
必要になってくると思いますね。
外のボールファウルになりました。
ですから、この山田哲人が今シーズン、史上初3度目の
トリプルスリーを達成。
今日は3番に山田を置くというオーダーになりました。
稲葉監督。
アウトコース変化球外れて
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
2ボール2ストライクになります。
ヒットを打てていませんが。まず塁に出たいですね。
ヒット、フォアボールありますけどね。
このあとが4番の山川。
高めに浮いてきたボールをたたきますが
サードゴロです。2アウトになりました。
ランナーがないまま
4番を迎えるということになりました。
稲葉監督、今日の試合日本代表の4番には
この山川穂高を据えました。
パリーグを制した西武ライオンズの4番です。
12球団トップ47本のホームランを
放ちました。今シーズン。
ホームランはリーグトップ打点124はリーグ2位。
前田さん、この日本代表の4番を
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
誰が務めるかという中で今日は山川を稲葉監督は
持ってきました。
山川選手、持ってきましたね。
候補はたくさんいると思うんですけどね。
パリーグの
ホームラン王そして勝負強さですね。
打点ランナーがいるときの集中力。
こういったところを期待していると思いますよね。
今シーズン47本のホームラン
124の打点ネクストバッターズサークルには
柳田が控え更にそのあとには
岡本が続きます。もう各球団の4番が
ここから続いていくという日本の打線です。
高く上がった打球はバックネットを越えていきます。
大西さん、この山川ですがシーズン中も
もう全打席ホームラン狙いというのは
常々口にしていますが
今回も勝つことが一番と。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
そのためにはホームランを打つのが
ベストなんだと話していました。
また日米野球に向けても試合勘を取り戻したいので
どんどん初球から振っていきたいと
意気込んでいます。
1ボール2ストライク。ここは追い込まれている山川。
高橋さん、西武の打線という意味で言いますと
この山川が124打点を挙げてそれでもリーグ2位だった。
リーグトップは別に西武の選手がいるという
本当に今シーズンのライオンズはすばらしい打線でしたが。
戦っていても次から次へとじゃないんですが
怖いバッターが並んでいてその打線の強さというのは
2004年アテネオリンピック
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
台湾との一戦
高橋由伸さんが7回の裏でしたね。
同点のツーランホームランを放ったシーンを
ご覧いただきましたが高橋さん、あのシーンのことは
よく覚えてらっしゃいますか?
やっぱりどうしても負けられないというのも
ありましたし
当時は、全勝して金メダルをとるんだという
みんなの思いが強くて
つい興奮してしまったんですけどね。
あのとき相手のピッチャーも
結果的にはそのあとメジャーに行くことになった
オウケンミンだったんですね。
そうですね。後々、自慢になるなと
思っています。日本と台湾の間には
様々な激闘の歴史がありますが
2004年アテネオリンピック
高橋由伸さんの同点ツーランの
シーンというのをご覧いただきました。
この回の先頭バッターにヒットを許しました日本代表。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
マウンド上には、この回から岩貞に代わっています。
阪神タイガースの岩貞がマウンド上。
ノーアウト、ランナーが1塁。
バッターボックスは6番のオウショウイ。
バントの構えを見せます。
高橋さん、本当にこの日本代表
普段は当然違うチームで戦っていますが
この日本代表として戦うときに
チームとしてどう守るのかというのは
1つ、ポイントになってくると思いますが。
本当により失点を少なくというのは
当然のことだと思いますし
ただ、なかなか普段一緒に試合をしていても
同じチームで戦うことがないので
そういったコミュニケーションというのが
少し難しいところがあるかなと思います。
ボール球が2つ続きました。
ですから前田さん色んなサインプレーというよりは
どうでしょう、一人ひとりの息を
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
とにかくしっかり1つに合わせなくてはいけないという
部分もあると思うんですが。
そうなると思いますね。
バントしました。ピッチャーの正面。
岩貞、1塁に送ります。
1アウトランナーが2塁になりました。
この回、日本としてはピンチになります。
前田さん流れの中で言いましても
しっかりと
守らなくてはいけない場面になってきました。
岩貞投手が代わり端、ちょっとストライクを
初球、とったんですけど2球目も少し力勝負で行って
ストレート系の強い台湾の打者に
打ち返されましたからね。そしてバントで
しっかり送られたということでね。
ここはちょっと丁寧に行ってほしいですね。
バッターボックスはオウイシン。
台湾リーグ盗塁王。
アウトコースの変化球で入ります。
スライダー低めに決まって1ストライク。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
日本の外野の守備位置ですが
ライトはほぼ定位置センター、少し秋山は前に
出てきているでしょうか。
5回の表、0対0。
高橋さん、国際大会ですから
本当に先制点というのが
1つ大きな命取りになることもありますからね。
ただ慎重になり過ぎてランナーをためることも
ちょっと避けたいなというところですね。
しかしここはストレートわずかに外れます。
ですから細心の注意を払いながらも
できればピッチャー有利のカウントで
進めていきたいというのは間違いないと思うんですが。
低め空振り。スライダーで空振りをとります。
高橋さん、左バッターに対して岩貞のスライダーというのは
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
どうなんでしょうか?
どちらかというとツーシームであったり
スプリット系のボールでやられたイメージがあるんですが
この今のボールはストライクからボールの
いいボールだったと思うんでこれを勝負球に
また使いたいのかなと思いますね。
外、1球ストレート外れます。
これで3ボール2ストライク。
当然、国際舞台の中です。
相手バッターのデータというのも限られた中で
日本のバッテリーも
リードを組み立てていかなければなりません。
三遊間破られた。
2塁ランナー3塁を回ったところで
止まります。
1アウト、ランナーが3塁1塁になりました。
前田さん、アウトコースのボール続けていったんですけどね。
そんなに易しいボールではないと思うんですけどね。
見ていただいても
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
見送ればボールだったかもわかりませんけれどね。
この辺はある程度予想していたのか
バットコントロールがいいですね。
本当に台湾のバッターというのは
その能力の高さというのは日本にとっては
脅威なものがあります。
大西さん、あとは勝ちたいという思いですよね。
ベンチからも本当に大きな歓声が
1球1球に上がるようなそんなベンチになっています。
3塁側、台湾ベンチ戦況を見つめる選手たちの
表情が映りました。
日本と台湾本当にアジアの中で
しのぎを削り合うライバルです。
1アウト、ランナー3塁1塁。
8番、リンユウラクバッターボックス。
キャッチャーのリンがバッターボックスに入りました。
セカンド、ショートは2塁ベースに近いところ。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ダブルプレーを狙うシフトです。
高橋さんここ、守る日本としては
どんなことを考えながらの守りになるんですか?
当然、なんとかピッチャーは低めで
ゴロを打たせて、ゲッツーをとりたいところですよね。
岩貞としてみますとフォークボールのような
落ちる球1つポイントではあります。
ストレート。ちょっと甘いコースに入りました。
今シーズンはゴールデンウィークから
先発ローテーションに入りました岩貞祐太。
7月末までは防御率も1点台。
非常に安定したピッチングを続けていました、岩貞祐太。
0対0の中で迎えたピンチ5回の表。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
なんとかしのげるか。
前田さん、ストレートを3球続けました。
今のボールはいいボールですね。
しっかり投げ切れていますからね。
ただ、その前のボールは見送ってくれて
助かったかなというね。投げミスのボールですけど。
ただ、投げっぷりのいいピッチャーですからね。
腕の振りがいいですからね。
三振をとりに行くのであれば
当然、得意のチェンジアップでしょうね。
1球、ストライクからボールに
もし投げ切れれば打者が振る可能性がありますけど。
外、振らせました空振りの三振です。
アウトコースに落としてきました。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
これで2アウト。
前田さん、苦しい場面でしたがそのアウトコース。
岩貞投手の得意のスライダーですかね。変化球。
初対戦ですから両チームともそうですけど
変化球ですね。
ストライクからボールになる変化球というのは
両チーム有効になりますね。
2アウト、ランナー3塁1塁と変わって
9番のカクエイイがバッターボックス、台湾です。
9番バッターではありますが
今シーズンの打率は3割4分4厘。
なんとか、ここを岩貞は抑え切れるかどうか。
アウトコースの真っすぐ。ファウルになります。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
高橋さん、本当にこうなると日本のバッテリーとしても
なんとか、あとアウト1つ。
ここまで来たので
点をとられずにこの回を終えたいですよね。
ただ、だからこそ大事に行かなくてはいけないとも
言えるわけですよね。そうですね。
ベンチでは稲葉監督と井端コーチが
話をする場面もありました。
セカンドを抜けた!
センター前に抜けていきます。
3塁ランナー、ホームイン先制点は台湾です。
2アウトから9番のカクに
センター前。
タイムリーを打たれました岩貞。
1対0になりました。
前田さん、アウトコースにコントロールしたボールでは
あったんですが。
ストライクといえばストライクなんでしょうけどね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
初球に比べれば少し…。
バッターは見ていますのでね。
少し甘かったのかなと思いますけどね。
ちょっとストライクを
ポンポンとそろえ過ぎたのかなというところですけど。
やはり9番でも3割以上のアベレージがありますし
しっかりと打ち返しますね。
5回、台湾に先制を許しました。
侍ジャパン日本代表。
なおも続くピンチです。
低めの変化球ファウルになります。
ですから、高橋さん本当に台湾の各バッター
真っすぐ系統わずかでも甘くなると
捉えられるんですね。
少し高かったという部分もあると思うんですけどね。
9番バッターなのでと思ったんですが
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
でも、代表チームですからあまり打順は関係ないですね。
インコースのボール厳しいコースで追い込みました。
1ボール2ストライク。
1番のチンケツケンが左バッターボックスです。
このカクのタイムリー。
台湾に先制を許した日本代表。
なんとか、ここは1点で食い止めたい。
この回からマウンドに上がった岩貞。
センターへはじき返した。
2塁ランナー3塁を回ってかえってくる
秋山バックホーム!タッチはできない。
台湾に2点目。
2対0になりました。
カクに続いて1番、チンも
センター前へのタイムリー。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
前田さん、今の勝負はどうご覧になりましたか?
ちょっと変化球が高めに抜けましたね。
チェンジアップでしょうかね。どうでしょう。
しっかり左バッター、左対左追い込まれてますから
しっかりセンター方向へボールを引きつけてきますよね。
そういうしつこい好打者タイプの
打者だと思うんですよね。
ちょっと変化球が高くなってしまいますと
落ちも悪いですから。
2アウトランナーが2塁1塁日本、ピンチの局面続きます。
打順は2番、ランインリン。
初球、振ってきたレフトに大きな当たりだ。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
入りました。ホームラン。
ランインリンレフトスタンドへのスリーラン。
ホームランテラスに打球が入りました。
岩貞、つかまりました。この回、台湾打線に
一気に5失点。
これで5対0になりました。
高橋さん、うまく合わせてセンター前というのが
続いた中でこのランインリンの打球は
レフトスタンドへ。
このホームランの前の
タイムリーヒットもそうなんですが
変化球がちょっと高くストライクゾーンに
入ってしまっていますよね。
ですから甘いボールは逃さない台湾打線。
そのパワーということはあるんですが
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
2アウトからの5失点です。
ランインリンのレフトスタンドへの
スリーランホームラン。
これで5対0。
ただ、前田さんレフトにはじき返した打球
ホームランテラスまでしっかり飛んでいきますね。
変化球は初球でしょう。
ある程度、決断を持って来たのかなというのは
ありますね。
やはり、洞察力といいますか観察力といいますか
そういうのが上位打線変化球を続けて
打つわけですけどストレートに強いという
イメージはあるんですけどね。
狙うところはしっかり狙ってくると
いいますかね。
3番のチンシュンシュウがバッターボックスです。
1ボール2ストライク。
ここは追い込んだ岩貞。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
真っすぐ、インコース低め見逃し三振。
5回、台湾打線の猛攻一気に5点を奪われました
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
日本代表。
追う展開苦しい展開になりました。
5回の裏、日本の反撃なるか。
この回の先頭バッター柳田です。
前田さんこれは柳田のバットから
反撃の糸口を切り開いてもらうしか
ないですね。
まずは初ヒット5回ですしね。
塁に出てもらいたいですね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
まだヒットがないという日本の打線にあって
ご覧のようにここまでヒットが出ていません。
侍ジャパン。
低め空振り。
ただ、高橋さん本当に1人打てば
またチーム、勢い、流れ、空気
ガラッと変わるということがありますからね。
早くチームにヒットが出てくれると
変わるかなと思いますしただ、どちらも
点が入りそうな雰囲気じゃなかったところで
一気に5点入りましたんで
ちょっと試合全体の流れも変わってくるのかなという
感じはしますよね。
こう着状態が続いた中で1点どちらかに入れば
またもう一方にもということはありますよね。
少し心理的に相手も変わってくるのかなと思います。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
低めのボールファウルになりました。
ソフトバンクホークスで戦う柳田悠岐。
日本シリーズ第5戦。
ここヤフオクドームで延長10回
バットを折りながらのサヨナラホームラン。
柳田、アウトコースのボールに三振。
1アウト、ランナーなし
6番、岡本がバッターボックスです。
ジャイアンツの4番、岡本。
高橋さん、ここは本当に岡本に期待したいところですね。
そうですね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
シーズン中も本当にチームの雰囲気を変える1本を
たくさん打ってくれたので
今日もそういうふうに打ってほしいなと思いますね。
ジャイアンツの4番として戦った今シーズン。
今シーズンは3割30本100打点。
高橋さん、最終戦でホームランを打って
最終打席で乗せたという100打点でした。
本人は少し意識していたというんですね。
そういった意識した中で最高のホームランという形で
100打点に乗せたというのは
勝負強さというかこの1年での
成長というのを感じますね。ここは、しかしショートゴロ。
これで2アウトになりました。
ここは岡本ショートゴロに倒れて
ランナー出塁はなりませんでした。
前田さん、このバッティングはどうだったんでしょうか?
そんなに悪くはないですね。
スライダーというボールに対して
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
さっきの1打席目のライトフライもそうですけど
ゲーム勘でしょうかね。
実戦の打席に立ってませんからね。
わずかなずれだとは思いますけどね。
2アウト、ランナーなしで森がバッターボックスです。
前田さん、台湾のマウンド上シシケンですが
なかなか捉えづらいんですか?
やはり、スプリットであるとかチェンジアップ
スライダー、カーブ色んな球種を投げ分けながら
タイミングを外してバットの芯を外してるんですね。
今のようにツーシーム系のシュートですか。
ただ、こうやって初めて対戦するピッチャーも
国際ゲームというのは絶対に避けて通れませんからね。
どうにかしてまずは塁に出る。
そして突破口を開いていかないといけませんよね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
いまだヒットがないという日本代表。
台湾投手陣の前に
なんとかまず1本のヒットをというところです。
シュートを3球続けた台湾のシシケン。
空振り三振。
2013年のWBCでも台湾を相手に
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
日本は本当にあと一歩ギリギリのところまで
追い込まれました。
そこからつかんだ逆転勝利。
今は日本代表のベンチで監督
そしてコーチとしてともに戦うお二人の姿があります。
前田さん、ですから本当にこの台湾との試合
あのWBCの試合も
いつまでも記憶に残るような試合ですけども。
やっぱり本番になりますと独特のプレッシャーの中で
やりますので
やっぱり接戦になりますよね。
ある程度、分がいいのかなと思いながら
見ていても、やっぱりなかなかそう簡単には
点は取れないですよね。やはり台湾相手には
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
苦しめられるという日本。
今日の試合もここまでは5対0。
苦しい状況の中で6回の表。
マウンド上には成田が上がりました。
ロッテでプレーします3年目、20歳の選手
成田翔です。
1塁線に上がった打球はファウルになります。
この成田が、U-2323歳以下の選手たちで
行われますワールドカップで日本代表。
そのチームではクローザーも務めました。
23歳以下の日本代表ワールドカップ準優勝という
成績をつかみました。
そのチームも稲葉監督が率いてという試合になっています。
リンオウイクの打球ライト線に上がった打球でした
上林がつかんで1アウトになります。
高橋さん、この成田翔も3年目
20歳の選手ですがやはり国際大会において
サウスポー、左投手の果たす役割という大きさは
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
あるんでしょうね。
そうですね。ここまで全部左投手が
投げていますし稲葉監督もそういったところを
見据えての今回、選出だったり起用だったと思うんですね。
強い打球1塁線はファウルです。
大西さん、この成田ですがU-23の
ワールドカップのときのように引かずにどんどん向かっていく
ピッチングを披露したいと話していました。
ワールドカップの決勝戦で打たれてしまったんですよね。
その悔しい思いをぶつけたいと。
また稲葉監督に抜てきしてもらったので
その悔しさをしっかり結果につなげたいと話していました。
決勝戦メキシコが相手だったんですが
9回は抑えたんですが、そのあとタイブレークとなった延長で
2点を奪われて
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
日本は決勝で敗れるという形になりました。
ただ、前田さんその戦いぶりを指揮しながら
目の前で見て稲葉監督がトップチームに
抜てきしたわけですよね。非常にいい場面で
今回のU-23は使われていましたし。
打たれたといってもタイブレークからの失点に
なりますんでね。
そういったところで非常に左投手
やはり戦力になれるという
試したいという思いがあったんでしょうね。
稲葉監督の中でね。
12塁間強い打球が抜けていきました。
1アウトランナーが1塁になります。
台湾のシュがヒットで出塁。
1アウト、ランナーが1塁。
成田翔も秋田商業から
ロッテに入りました。
今年で3年目。
高橋さん、本当に今シーズンの岡本選手がそうであったように
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
台湾相手に苦しい展開が続きます、日本代表。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ただ、6回の表20歳、成田翔が
3人で抑えるピッチングを見せました。
ここからリズムを変えていけるかどうか。
6回の裏の攻撃先頭バッターは上林誠知です。
左バッターボックスに入りました。
福岡ソフトバンクホークス上林誠知。
前田さん、上林で言いますとつい最近まで戦っていました
日本シリーズではバットでも自身の守備でも
大活躍でしたからね。
ホームランも打ちましたしそして、大事なところでの
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
バックホームで失点を防ぎましたしね。
足もあり、肩もあり長打力もあるということで。
そして何より、稲葉監督の昨年の強化試合もありましたが
期待する選手の1人ですね。
2ストライク。ここは追い込まれています上林。
先頭バッター出塁なるか6回裏の日本の攻撃。
台湾のピッチャーは
ゴジョウテツに代わっています。
ピッチャー返し。足元。
ショートが回り込んでいる。1アウトになりました。
ピッチャーの足元、抜けていったという打球だったんですが
台湾の守備に阻まれました。
ここまでは5対0台湾にリードを許す展開が
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
続きますが、高橋さんある意味で言いますと
こういうところを、どう打破していくのかというのがね。
本当に誰か1本打つと雰囲気が変わると思うんですが
ただ、ちょっと回が進んでいくと違った意識が出てくるので
そこで誰か早く1本打ってほしいですね。
その中で、この男が切り開くことができるか。
田中和基が左バッターボックスです。
東北楽天ゴールデンイーグルスの所属。
低めのチェンジアップ空振りになりました、田中です。
2年目、24歳の田中和基。
この田中は両打ちスイッチヒッターです。
今シーズン18本のホームラン21の盗塁。
シーズン途中からいわゆるノーステップ打法を
取り入れている田中です。
パンチ力もありますしスイッチヒッターで
ノーステップでしょう。そして、足もありますしね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
とても魅力的な選手がまた出てきたなという思いです。
2016年のドラフト3位で
東北楽天ゴールデンイーグルスに加入しました。
侍ジャパン過去のスイッチヒッター
西岡、金城
そして松井稼頭央。
そこに名前を連ねる1人田中和基です。
さあ、どうだ!
セカンドの頭の上越えていきました!
日本代表初ヒット田中のバットから
田中は2塁へ向かう!
1アウトランナーが2塁になりました。
初ヒットが生まれた侍ジャパン日本代表。
初選出、田中和基がツーベースヒット。
やっと出ましたけどね
ストレートでしょうね。
強いボールですけどちょっとシュート気味の
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
動くボールですけどね
ノーステップでしっかり捉えていますね。
そして高橋さん今の当たりでしっかり2塁に行きます。
抜けたわけではないんですけどこの脚力というのは
魅力ですね。
これで1アウト、ランナー2塁。
日本に初ヒットが生まれました。
今日は守備でもハッスルしてますんでね。
アピールしてますよね。
このチャンス日本は生かせるか。
打順が1番に戻ります。
秋山翔吾バッターボックス。
前田さん、こうなるとここからは侍ジャパンの
いわゆる常連組というかね。
実力者、実績のある上位になりますのでね。
ちょっと2~3点欲しいですね。
しっかりとこのチャンスをものにしていきたいところです。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
低めのボール、打ち上げました秋山。
レフト線に上がった打球です。
これで2アウト。
ひざ元の変化球
すくい上げるようなバッティングになりました
秋山翔吾。レフトフライで2アウトです。
台湾はこの回からゴジョウテツが
マウンド上。
今シーズン66試合に投げたゴジョウテツ。
その台湾を代表するセットアッパーを相手に
2番の源田がバッターボックス。
初球、見送ります。
高橋さんなかなか初対戦のピッチャー
いきなり捉えていくのは
当然、難しさはあると思うんですけどね。
難しさもあると思いますし
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
短いイニングだからこそ合っていないボール
得意なボールを結構多く使うなという感じがしますね。
そうなるとバッターとしては来たボールに
いかにうまく対応していくかという発想になるわけですか。
データがない分今、見てる感じでは
チェンジアップスライダーというのが
合っていない。
むしろ多く投げてきているのでその変化球を
狙うというのも1つの手かなと思いますね。
少ない情報の中で活路を見いだせるか。
2番の源田バッターボックス。
この源田がつなげば3番、山田、4番、山川
5番、柳田、6番、岡本。
日本の中軸へとつながっていきます。
アウトコース、見送る。
2ボール1ストライクです。
前田さんここからつながっていけば
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
一気にという場面ですからね。
そうですね。ただ、初ヒットも出ましたし
ゲームが少しずつ動いていくとは思いますしね。
セカンドゴロになりました。
これで3アウト。
日本、この回得点はなりませんでした。
ただ日本、田中和基がチーム初ヒットを放っています。
6回の裏まで終わりました。5対0です。
それでは今日の試合、ここまでを
ハイライトで振り返りましょう。
日本と台湾の一戦。
日本の先発ピッチャーは中日の笠原祥太郎でした。
高橋さん、本当に笠原がすばらしいピッチングを
見せました。
そうですね。自分の特徴を生かした
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ピッチングができたと思いますね。
1回の立ち上がりランナー出しましたが
4番のリンも打ちとります。
無失点で切り抜けます。2番手ピッチャーは濱口。
3回、8番、リンそして9番、カク
三振を奪っていきました。
序盤は投手戦が続いていく中で
前田さん、この田中のプレー。
これは非常にフェンスも近いですし
勇気がいるプレーなんですけど
よくとりましたよね。
初めての代表ですから
かなり緊張感はあると思うんですけど
いいプレーでしたね。
4回の裏、日本の攻撃。
山田、1打席目はフォアボール
2打席目はサードゴロ。
そして山川1打席目、サードフライ
この2打席目は三振。なかなか日本は
1本目のヒットが出ませんでした。
そんな中、5回です。
この回からマウンドに上がった岩貞。
2アウトランナーが3塁1塁から。
9番、カクにセンター前へのタイムリー。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
これで先制を許します。
更に1点を追加された日本。
2アウト、ランナー2塁1塁から
2番、ラン。
このアウトコースのボールを
レフトスタンドへ。これで5失点となりました。
5対0。ただ日本は先ほど6回の裏
チーム初安打田中のバットから生まれました。
ですから高橋さん、この田中が
今日は本当に守備でもバットでもという活躍になっています。
守備、バッティング。この走塁もそうですけど
すべての面でアピールしていますね。
この1本のヒットで日本としては、また1つ
流れを変えていけるか。じりじりと反撃へのムードを
作っていけるかということになります。
試合は終盤に入っていきます。7回です。
放送席、解説に前田智徳さん。
そしてゲストに今シーズンまでジャイアンツで
監督を務められました
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
高橋由伸さんをお迎えしています。
日本、マウンド上には佐藤が上がっています。
中日ドラゴンズのクローザー。
3年目、佐藤優。
3年目、25歳の佐藤優です。
東北福祉大学から2015年、ドラフト2位で
ドラゴンズに入りました。今シーズンは42試合に登板。
10のホールドそしてセーブも5つ挙げました。
高橋さんドラゴンズのブルペン陣の中で
この若い佐藤の存在というのが今シーズン、対戦相手として
見ていても大きいと思いますがどうでしたか?
終盤、セットアップであったりセーブの場面でも
出てきて真っすぐと得意球のフォークで
短いイニングで生きてきたピッチャーだと思いますね。
サードゴロ。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
岡本がさばいて1アウトになりました。
今日、これが岡本サードとしては2つ目の
打球処理になりますかね。
無難に守っているのでちょっと安心しますね。
この日本代表誰がどこを務めるのか
色んな選択肢がある中で
前田さん1つ、サードのポジションを
誰が守るのか。
やはり、ある意味代表チームでの課題ですよね。
サード、誰が守るのか
本番へ向けてね。
そういったところも稲葉監督確認していると思いますね。
2つ続けて打球が飛びました。
ファウルフライで2アウトになります。
高橋さんからご覧になって岡本のサードの守備というのは
どんな評価をしていらっしゃるんでしょう?
守備に関しては本当に心配ないというか
サードもファーストも本当にいずれ近い将来
ゴールデングラブ賞をとってくれるのではというぐらい
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
期待している選手ですね。
9番、カクの打球はライト線。
弾みました。ワンバウンド。
カクは1塁を回ったところで止まります。
ライトの上林からすごいボールがかえってきました。
2アウトまでとったマウンド上の佐藤なんですが
9番のカクにライトへのヒット。
前田さん、今のストレートも
力のあるボールに見えるんですけどね。
先ほどのタイムリーもそうですけどね。
外寄りのストレート系は強いですよね。
2アウトランナーが1塁となって
打順が1番に戻っていきます。
チンケツケンがバッターボックス。
台湾の1番を務めます、チン。
背番号24番を着けますが
これ、チン本人は高橋由伸さんに
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
憧れがあるということで
この24番を代表では選んでいるそうです。
あ、そうなんですか。
大西さん、その辺りチンに試合前に聞いたんですが
高橋さんはずっと憧れの存在だと。
高橋さんの現役時代のバッティングと
精神的な強さファンを大切にしているところ
こういったところ自分もまねしているんですよと
目をキラキラさせながら語ってくれました。
日本の高校に通っていたチンです。
ランナースタートを切っている。
2塁送球タッチはセーフになりました。
ですから台湾の選手たちも
本当に日本の野球から
色んなことを学んで色んなことを吸収しようという
そういった強い姿勢があります。
ここは、しかし2アウトからランナーを出し
そして盗塁も決まりました。
今のは少しボールも体勢が
送球する体勢がボールが悪かったですから
難しかったですね。
この2アウトから招いたピンチです。
今日はタイムリーを打たれているチンケツケンに対して。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
中日ドラゴンズ、佐藤優。
今シーズンは夏場は11試合連続無失点という
成績も残しました。
シーズン終盤にはクローザーも任された。
今のフォークボールですが高橋さん、今のボールは
コース、落ち方どうだったんでしょうか?
もう少し真ん中寄りでもいいのかなと。
コースを甘めでもいいので低く投げたほうが
バッターは反応しやすいかなと思いますね。
ご覧のように、日本今シーズンの成績で言いますと
フォークはほとんどヒットにされていないという佐藤です。
アウトコース高め1球使いました。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
フルカウントになります。
今日はリードするキャッチャーは森。
代表に選ばれました甲斐や會澤
この辺りの選手たちは
今日はベンチから戦況を見つめます。
さあ、フルカウント。
アウトコース、空振り三振。
なんとかピンチは切り抜けました佐藤優。
7回、無失点に抑えています。
このあと日本代表の攻撃はクリーンアップ。
3番、山田、4番、山川5番、柳田と
回っていきます。
そしてMLBのコーチとして日本に来ている
松井秀喜さんが今日、東京ドームで会見をし
岡本選手について語りました。
今年、私の古巣であるジャイアンツの
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
キャンプに行ったんですけどそこで何人か
若い選手を見てたんですけど
その中の1人、岡本君が
今年すばらしいシーズンを送ってなおかつ、今回
侍ジャパン入りをしたということで
この半年に何が起こったのかなということは
いい意味で楽しみにしています。
このあと日米野球も行われますが
そのMLBオールスターの
コーチとして来日しています松井秀喜さんも
この岡本についてのコメントということになりました。
高橋さん本当に日本代表の中でも
1つ、注目を集める存在という岡本ですけどね。
でも、春のキャンプで松井さんから
指導を受けたりしてそういったものも
岡本本人に対しては大きな刺激になったと思いますし
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
今回、こうやって目の前で
バッティングを見せる機会がありますから
ぜひ松井さんにこの1年の成長を見せてほしいと思います。
松井さんの言葉の中にもこの1年、どんなことが
この岡本にあったのかという話がありましたが
高橋さんは正直今シーズンの岡本
3割30本100打点
4番を務め上げたと言っていいと思うんですが
改めてどういうふうにご覧になりますか?
当然、期待はしていたんですがそれ以上といいますか
この1年間なんとか頑張り抜いてほしいな
というのが
一番のこちらの思いだったんですが
そんなのは遥かに飛び越えてすばらしいとてつもない数字を
残してくれましたね。前田さん、その辺り
高橋さんとしても当然任せたところでそれ以上が
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
返ってきたというね。
それは当然、高橋さんの辛抱強さというか
期待感があるから
それだけ我慢ができたというのはあると思うんですけど
それに見事に応えた岡本選手まだまだのびしろは
十分ありますからね。
来年、再来年と続けてほしいですよね。
3割30本100打点というのはね。
その中でこの回の日本代表の攻撃は
3番の山田から4番、山川
5番、柳田。
そのあとの6番に今日は岡本が控えます。
さあ、追いかける日本代表。7回の裏。
前田さん、この回、日本としては
なんとかしたいですね。
3番からですしね。
ミスタートリプルスリーですからね。
いいバッティングを見せてほしいですね。
マウンド上は台湾キュウコウキンに
代わっています。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
今シーズン51試合に登板。
23のホールドは台湾リーグトップの数字。
その台湾を代表するセットアッパーから
日本のクリーンアップです。
たたきつけました内野ゴロ。
ショート、待ってとる。山田、懸命に1塁まで走りますが
1塁はアウト。1アウトになります。
少し悔しそうに唇をかみながらベンチに戻っていく山田。
1アウト、ランナーなしで4番の山川です。
今シーズン47本のホームランを放った山川穂高。
パリーグでは7年ぶりとなるホームラン40本超えを
リーグの中で成し遂げました。
高橋さん、この日本代表の4番を
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
誰が務めるのかという中でね。
本当に候補はいっぱいいると思うので
当然、そのときの調子であったり
そういうものも稲葉監督は見極めてくるのかなと
思いますね。
見送ります。これで2ストライク。
このあとには柳田が控えます。
そして、岡本。
ですからライオンズの4番の山川のあとに
ホークスの4番の柳田ジャイアンツの4番の岡本が
続きます。
真っすぐ、三振。2アウトになりました。
この回クリーンアップからの攻撃
日本代表ですが3番、4番は倒れました。
5番、柳田バッターボックスです。
ただ、前田さん、柳田という男
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
本当に何かをやってくれそうな期待感をかけたくなる選手です。
この選手はもう当然、代表の選手から
外せない選手ですからね。
走攻守においてすべて貢献できる
能力のある選手ですからね。
今日はここまで2打席続けて三振という柳田。
やはりどの選手もそうですが
まずはコンディションですよね。
しっかりと本番で体調を整えて
しっかり全力でプレーできる状態にあるかどうかですね。
あとはそのときのシーズンの調子ですね。
高めに浮きます。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
なかなか今日は台湾投手陣を
捉えられません、日本の打線。
6回の裏に田中和基が日本代表初ヒットを放ちました。
徐々につかみ始めている反撃の流れ。
それを確固たるものにしたい。
ヘルメットが落ちるほどのフルスイング。
大西さん、柳田今回、侍ジャパンに関しては
東京オリンピックに出たいという強い気持ちがある。
ですから、ここからも東京オリンピックに続いていく
いいスタートにしたいんだと話していました。
また、今日の試合にDHですけど
1回表の段階からバッティンググローブを着けて
バットも握ってベンチで準備していましたし
試合中もずっとベンチでバットを握っている姿がありますね。
常に戦闘態勢を崩さないという柳田悠岐。
真っすぐ148km。ファウルになります。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ただ高橋さん、今見ていましても
台湾の投手陣も多彩なボールを色々投じてきますね。
少し変化球に合ってないというのが
ちょっと印象にあるんですが
柳田選手もたぶん、その変化球に合っていないということで
今、真っすぐに
少し差し込まれたのかなと感じますね。
高めの球ファウルになります。
日本一、連覇を成し遂げた
今シーズンの福岡ソフトバンクホークス。
その中で4番を務めたのが柳田悠岐。
このあとに控える岡本へ
どんな形で回せるか。
前田さん、追い込まれた中でこうして粘りながら
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
しっかりボール球を見送っていくという
この姿勢が大事になってきますね。
これの積み重ねですからね。初めて対戦するピッチャーが
どんどん増えてきますからね。
やはり最後は見極めていかに甘いボールを
打つかしかないですからね。
インコース、見た。わずかに外れてフォアボール。
柳田、粘って粘ってフォアボール。
しっかり選びとりました。
さあ、2アウトランナーが1塁です。
ランナーを置いて6番、岡本を迎えるところ。
ここで台湾ベンチは動きます。
コウカンリン監督はベンチで腕組み、そのまま。
背番号81番を着けましたジェンコーチが
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
マウンドへ向かっていきました。
高橋さん、ランナーを置いて岡本を迎えることになりますが
岡本にはどんなバッティング期待したいですか?
2アウトですからやっぱり長打が
ここで1本欲しいところですよね。
今日は6番、サードでスタメン。
初選出となるこの日本代表の舞台。
背番号8番をその背にまといます岡本。
今シーズン3割30本100打点。
初球、空振り。
フォークボールにバットが空を切りました。
今シーズンは開幕2戦目から
結果を残していきました。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
そして、6月に入って
このジャイアンツの4番を務めるということになりました。
日本代表、今日は6番に入った岡本。
変化球、バットをうまく合わせていきますが
ファウルになります。
前田さん、1打席目、2打席目のバッティングを見ても
内容自体は…。そんなに悪くはないですよね。
やはり試合勘ですかね。
そういう真剣勝負をしばらくしていませんでしたから
そういったところが当然、あるでしょうし。
外のボール、打ち上げた。
セカンド後方、ライトの前。
セカンドつかんで3アウトになりました。
紙一重の勝負を何度も繰り広げてきました
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
アジアのライバル台湾との一戦。
侍ジャパン日本代表と台湾の一戦は
8回の表、これから台湾の攻撃が始まるところです。
ここまでは5対0。
台湾にリードを許す展開が続いています。
日本代表。
その中でこの回からマウンド上には
高梨雄平が上がっています。
台湾はランインリン。
今日、ホームランを放っているランに対して
高梨、1球目はアウトコースのストレート
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ストライクをとってきました。
東北楽天ゴールデンイーグルスで今シーズン70試合に
投げました高梨です。
打ちとりました、セカンドゴロ。
これで1アウト。
この回から日本代表は守備も変わっています。
ショート、源田に代わってカープの田中広輔が入りました。
そしてレフトにライオンズの外崎が入って
レフトを守っていた田中和基がセンターに回っています。
ここから台湾のクリーンアップ。
台湾リーグの首位打者チンシュンシュウが
バッターボックス。
高橋さん、リーグ戦の中ではこの高梨も
左の中継ぎとしてワンポイントであったり
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
1イニングを抑えたり貴重な存在だったんですけどね。
本当に球種というよりもこのフォームが独特で
タイミングをとりづらいピッチャーですね。
右足を上げたところから
一度、ためを作るような形ですね。
そうですね。
そのタイミングもありますしこの角度ですよね。
球種が同じスライダーでもまた全然違った
スライダーに見えるはずですね。
1塁線はファウルです。
ですから左バッターは相当打ちづらいと思いますし
前田さん、右バッターにとっても
インコースにグッと入ってくるボールになるわけですよね。
なかなか対戦することはないですよ。
右も左もね。
そしてやはりパリーグは
こういうスペシャリストといいますか
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
そういう中継ぎの左ピッチャーがいますよね。
ソフトバンクの嘉弥真投手であったり
ファイターズの宮西投手だったり
そしてこの高梨投手ですね。
セリーグにはこういったピッチャーがいないですよね。
過去には遠山さんだったり
ウィリアムスであったり。
あの辺は我々対戦してるのであまり驚きませんけどね。
苦労したピッチャーですね。
セリーグは現段階ではいないですね。
こういうピッチャーが1枚いると本当に大きいですよね。
勝負どころの強打者を抑えるにはね。
やはり、日本シリーズでも嘉弥真投手の存在は
大きかったですよね。
ソフトバンクの嘉弥真ですよね。
高橋さんもそうですねとうなずいてらっしゃいましたが。
やっぱり勝負どころで軌道の違うというか
変則のピッチャーが出てくるとなかなか急にタイミングを
1打席で合わせるのは難しいですからね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ですから、国際舞台世界との戦いの中でも
なんとしても1人、左バッターを抑えてくれというときに
このカードが切れるわけですね。
センターへ、大きな打球だ!
入りました。ホームラン。
インコースに入ってくるようなボールを
センター右中間方向へはじき返していきました。
台湾、ホームランで1点追加。
これで6対0ということになります。
しかし台湾の各バッターのパワーが
本当にすごい。
ここはチンシュンシュウが
センターへのホームランとなりました。
やはり首位打者ですね。
台湾リーグとはいえ3割7分以上でしょう。
もちろん体つきを見ても
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
長打はありますよね。
そして4番のリンも12塁間を破っていきました。
1アウトランナーが1塁になります。
高橋さん、本当に今のような低めのボールでも
しっかり力強く打ってきますね。
あとは、やはり反対方向を意識して
きっちりと、とられていること。今のホームランといい
ライト前といい本当にボールを長く見て
反対方向というのが
いいバッティングにつながってますよね。
前田さん、本当に思いっきり引っ張り込んでの
強い打球というのはあまりない印象があるんですが。
代走、ウモウキが起用されています。
1アウトから3番のチンにホームラン
そして4番のリンはライト前へのヒット。
でも、振れてますよね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
代打が起用されています。
ヨトクリュウが右バッターボックスに
入りました。
これも逆方向。ライトの前だ。
上林、懸命に突っ込んでくるが。
とってますか?ノーバウンドでとっています。
上林が守備でここは1つ見せました。
この上林の守備力というのも本当に大きな魅力です。
代打、ヨのライトへの打球。
前に懸命に出てきてグラウンドすれすれのところ。
今回はリクエスト制ではないんですよね?
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ないです。
本番はあるんですかね?オリンピックだと。
本番もないですか。今、台湾チームとしては
今の打球についての確認ということなんですかね。
しかし今の上林の打球処理を見ましても
高橋さん、上林という存在バットでもそうですが
守備でのこの力というのは大きいですね。
迷いなく1歩目が速かったですし
最後の球際も粘り強いというか
強さを見せてくれましたね。
前田さんその球際の部分もありますし
なんといっても上林には肩がありますからね。
肩もいいですしね。足も速いですし。
昨年よりも当然、成長度がありますね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
楽しみですよね。
2020年は非常に楽しみです。
2020年の東京オリンピックまでに
どんなスケールの選手になっているのか。
2アウトになりました。
ランナー1塁でオウショウイがバッターボックス。
しかし、高橋さん台湾の各バッターは
徹底されたように
逆方向に打ってきますね強い打球を。
それでもフェンスを越えるというところでは
パワーもあるというところがよく出ていますね。
ですから改めて今日の試合の中で
日本の投手陣としては台湾打線に対して
学ぶところというのは大きいでしょうね。
安易に外中心というわけにはいかなくて
インサイドをうまく使っていかないと
なかなか難しいですね。
1塁ランナースタート切っている。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
2塁送球。タッチアウトになりました。
今日は守備でいいプレーがありました上林。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
この回は打順も回ってきます。
7番、森からの打順。
今、會澤がバットを振っています。
そのあとが8番、上林。
そして9番、田中和基とつながります。
6対0、ここまでは台湾相手に
リードを許す展開、日本代表。
アジアのライバルが相手。
これまで数々の苦しい戦いを
この台湾とも続けてきました。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
日本に残された反撃のチャンスというのも
いよいよ終盤少なくなってきています。
この8回の裏先頭バッター、森に代打
會澤が起用されています。
前田さん、この會澤が今シーズン
打率3割を超えました2桁ホームランも打ちました。
キャッチャーの打撃というのは貴重ですからね。
代打、會澤ショートライナー。
いい当たりだったんですけどね。
代打で出てワンスイングで
こうやって捉えるというね。
ゲーム勘も当然あるでしょうし彼の打力は
魅力ですね。
會澤の強い打球はショートライナー。
台湾ショート、オウがつかんでいます。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
1アウト、ランナーなしで打順は
8番、上林がバッターボックスに入ります。
初球、セーフティーバントの構えを見せました。
引いてボールです。
この回から台湾、マウンドにはチンウクンが上がっています。
今シーズン51試合に登板。30のセーブを挙げたという
チンウクン。
2シーズン連続で台湾リーグの最多セーブの
タイトルをとっていますチンウクンです。
ですから高橋さん本当に終盤
短いイニングでどんどんいいピッチャーが
出てくるという形ですね。
なので、なかなかバッターとしても
難しい部分がたくさんありますよね。
その中で上林
先ほどは守備でいいプレーがありました。
このあとには今日ヒットを放っている田中です。
ファーストゴロ。ピッチャー、ベースカバー。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
1塁アウトで2アウトになります。
上林、ここは出塁なりませんでした。
そして、田中和基がバッターボックス。
今日は第2打席。
セカンドの頭の上を越えていく
右中間へのツーベース。
日本のスコアボードHの文字の下にあります
1の数字。
1本のヒットを放っているのがこの田中和基です。
侍ジャパン初選出となる今回の試合。
前田さん、今日の試合の中で言いますと
この田中が何かを起こしてくれそうな
存在ですけども。
あの守備でもいいプレーありましたしね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ヒットも打っています。
そして、初めての代表ですしね。
非常に独特な個性のある選手ですからね。
でも十分アピールはしてますしね。
もう1本欲しいですね。
2アウトからですが
チャンスを作っていけるか田中。
外のボール見送ります。
これで2ボール1ストライク。
相手は台湾を代表するクローザーです。
アウトコースのフォーク。
高橋さん、なかなか落差の大きいフォークですね。
そうですね。特に外角のほうのフォークは
ちょっとシュートしながら抜けていく感じがしますね。
低め、見てフォアボールです。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
2アウトランナーが1塁になりました。
田中和基がフォアボールで出塁です。
そして、打順は1番です。
先ほどの回から守備で出場しています
外崎がバッターボックスに入ります。
埼玉西武ライオンズでプレーする外崎修汰。
4年目、25歳。
今シーズン18本のホームランを放ちました。
去年の秋行われました
アジアプロ野球チャンピオンシップでは
代表入りし、大活躍をしたのがこの外崎。
前田さんあの大会では大会MVPにも
外崎、選ばれましたからね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
色んなポジションを守れてすべての役割を
果たしてくれるタイプの選手ですよね。
1塁ランナー田中和基がリードオフ
今シーズン21個の盗塁を決めています、田中。
まだ1点がとれていない今日の日本代表。
その1点にたどり着くために
この1塁ランナーをどうつなげていくか。
今、少し1塁ランナーの田中も動きかけましたが
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
マウンド上のチンウクンが間合いをとりました。
もう一度、リードオフ。
左手で間合いを探りながら。
外、ストレート149kmのボールです。
本当にこの外崎という選手は内外野、色んなところを
守れますしそして、パンチ力もあって
盗塁も25盗塁
足もある。
走攻守すべてにおいてマルチプレーヤー。
1塁ランナー、スタート切った。
外崎、打ちました。
内野ゴロ、ショートがとる
1塁送って3アウトになりました。
この回ランナー出した日本代表ですが
ここも得点にはつながらず。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
試合は8回まで終わっています。
それでは今日の試合ここまでを
ハイライトで振り返ります。
今日の日本代表守備ですばらしいプレーが
数々、生まれています。
3回でした。2アウト、ランナーなしから
田中和基、レフトライン際。
最後はファウルグラウンド。
フェンスギリギリのところ。
見事なスライディングキャッチを見せました。
5回です。2アウト、ランナー3塁1塁。
この回からマウンドに上がった岩貞が
ピンチを招き9番、カク。
前田さんアウトコースのボールを
しっかりセンターへはじき返してくるんですよね。
台湾の各バッターが。コースに逆らわずに
打つんですね。この変化球も
左対左で引きつけて
逆方向へ強い打球を打ってきますから。
2番、ランのスリーランも生まれ
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
5対0。リードを許す展開になりました。
6回の裏日本の初ヒットは
先ほど守備でファインプレーを見せた田中から生まれます。
チーム初安打。ツーベースで出塁。
このチャンスだったんですが
1番、秋山2番、源田いずれも倒れて
得点ならず。日本としては今日ここまで
なかなか1点をとれない展開が続いています。
7回の裏にはランナーを1塁に置いて岡本。
ここはセカンドフライ。
そして8回です。
1アウト、ランナーなしから高梨。
チンにセンターへのソロホームランを許しました。
これで6対0。
台湾にリードを許す展開で9回の攻防。
今、山崎康晃がマウンドに登ったところ。
スタンドではいわゆるヤスアキジャンプ。
ヤフオクドームに詰めかけた
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ファンの皆さんからの大きな声援を受けて
山崎康晃横浜DeNAベイスターズの
クローザー。
マウンド上に上がっています。
今シーズン37セーブ。
セリーグ最多セーブの数を稼ぎ出してきました
この山崎です。
そしてキャッチャーが甲斐に代わりました。
甲斐キャノンとも呼ばれますその強肩を武器に
日本シリーズMVPも獲得しました。
高橋さん改めて日本シリーズでの
甲斐の戦いぶり、送球広島相手に
これだけやってのけました。どんなふうな思いですか?
ことごとく勝負どころで甲斐選手がランナーを刺して
正直、広島もちょっと脅威に感じたというか
攻撃しづらくなった部分はあると思うんですね。
広島の機動力がいかにすごいかというのは
高橋さんはもちろんよくご存じだと思いますが
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
それを封じてみせた甲斐の肩ということですね。
本当にすごい肩ですね。
そして、日本9回のマウンド上は
山崎康晃です。
台湾は先頭バッターオウショウイが
バッターボックス。
ストレート、空振り。
今シーズンセリーグ最多セーブの
山崎康晃です。
高橋さんはこの山崎康晃というピッチャーを
どんなふうにご覧になっていますか?
私は現役時代対戦もあるんですが
当然、シンカーが一番の勝負球だとは思うんですけども
クロスしてくる分、真っすぐも少し遠く感じたんですよね。
私が左バッターで。いわゆる前に
踏み出す足ですか。少しクロスするんですね。
その分、ちょっと軌道が
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
同じオーバースローのピッチャーでも
ちょっと違った軌道があって
ちょっと遠く感じましたね。
今の右バッターのほうに踏み出すように投げてきます。
ですから毎年のように入団以来横浜DeNAベイスターズの
クローザーとして成績を残している山崎康晃。
ご覧のように最初、立っていたところから
少し右バッター寄り
3塁ベース寄りに踏み込んできます。
これがなかなかボールの軌道が変わって打ちづらいわけですか?
そうですね。外は遠く内は食い込んでくるような
イメージがありましたね。
ストレート、見逃し三振です。
152km。1アウト、ランナーありません。
この回から山崎、甲斐のバッテリーに
変わっています、日本代表。
今日はリードされた中での登板ということにもなりますが
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
この先の試合の中では
ギリギリ厳しい勝負の中での登板もあるでしょうからね。
1点を争う場面で出てくるピッチャーの1人になると
思います。
今のアウトコースのストレートは完璧でしょうね。
イメージどおりだったと思います。
7番、オウイシンバッターボックスです。
台湾の盗塁王、オウイシン。
今日はレフトへのヒットを1本放っています。
低め、150kmのストレートファウルになりました。
山崎も当然、甲斐と
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
普段は組まない2人のバッテリー。
その中でどう呼吸を合わせていけるか。
ピッチャー返しセンター前に抜けていきました
1アウトランナーが1塁になります。
台湾の盗塁王が出塁。
1アウトからランナーを出しました山崎。
大西さんそのオウイシンなんですが
甲斐拓也の強肩甲斐キャノンについては
知っていて出塁ができ、状況が許せば
自慢の足で勝負してみたいと意気込みを語っていたようです。
ここは点差が6点という場面で
塁に出たオウイシンがどう考えるか。
単純に勝負として見てみたいという気持ちは
我々もあるんですが。
来ますよ。
1アウト、ランナーが1塁。
その台湾の盗塁王と日本プロ野球ナンバーワンの
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
盗塁阻止率を誇る甲斐拓也。
まず1球目。ストレート、空振りです。
1塁ランナー動きはありません。
山崎投手もクイックで投げてますので
そう簡単には走れないと思うんですが。
スタートを切ってほしいですね。
日本シリーズ新記録となります6連続盗塁阻止。
日本シリーズMVPに輝いた甲斐拓也。
本当に日本シリーズを戦う中では
甲斐キャノンという言葉が世間をにぎわせました。
真っすぐ2つで2ストライク。
1塁ランナーリードオフをとります。
ここも動きはありません。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
バッターボックスは8番のリン。
台湾のオウイシンもこの甲斐が
強肩だということは知っているという話もありました。
ちょっとリード大きくなりましたね。
ここはスタートの構えだけ。
低めのツーシームで空振りの三振です。
2アウトランナーが1塁になりました。
ですから高橋さんこの甲斐の強肩というのも
ピッチャーだけではないアウトを1つとるための
大きな武器になるわけですよね。
走られないということが
一番だと思いますしその抑止力という部分で
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
甲斐選手の肩というのは非常に脅威だと思いますね。
今日、2安打を放っていますタイムリーも放っている
カクエイイがバッターボックス。
1塁ランナー、スタート切った!
ファウルになりました。
何か1塁ランナーがスタートを切った瞬間に
場内のお客さんもさあ、行くぞというような
歓声が沸き上がりました。
高橋さん、本当にここで来たかという感じでしたけどね。
そうですね。
たぶん、ずっと相手の山崎選手のモーションだったり
タイミングはずっとはかっていたとは思うんですね。
さあ、ファウルで仕切り直し。
山崎選手もうまいですね。長い間合いを持ちましたね。
ただ前田さん本当に1塁ランナーと
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ピッチャー、キャッチャーバッテリー
この対戦に今、球場中が
かたずをのんで見守っている感じですよね。
見守っていますね。
バッターがファウルを打った瞬間は
少しがっかりしたような
反応がありましたのでね。
低め、ワンバウンド。
甲斐の動きで言いますと
高橋さん、今のように1塁に投げるぞという動きも
よく見せるわけですよね。
1歩出たときには逆に1塁に
刺してやろうという肩だけじゃなく
そういったとってからの動作だったり
そういったものもすばらしいですよね。
今のようにワンバウンドで突いたようにしても
セカンドにスローしますしワンバウンドを止めるのは
非常にうまいですね。
ここで1塁ランナー、スタート。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
さあ甲斐の送球!
タッチアウトだ!
今日も見せました甲斐のその送球、その肩。
場内ファンから割れんばかりの拍手が起こります。
山崎康晃が9回見事、無失点に抑え
マウンドを降りていきました。
そして、場内は送球に対して
大きな歓声。
前田さん、何か、これが見たかったんだというような
お客さんの反応ですけども。
お客さんの期待に応えてくれましたね。
ただ、今のもとってから送球に移っていく…。
やっぱりとってからも速いですし、正確ですし
コントロールもいいですし低めの難しいボールですよね。
しっかりと2塁でアウトにしてきたということに
なりました。
笑顔が見えた、甲斐。
今の本人の評価を聞いてみたいですね。
どれほどの満足度なのかね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
ただ、高橋さん本当に日本にとっては
大きな武器になりますね。
台湾だけじゃなくてこのあと対戦する
アメリカの選手たちもそこに興味があるようなことを
言っていましたのでね。
台湾の盗塁王と
日本の盗塁阻止率ナンバーワンキャッチャー
その対戦は甲斐が2塁で刺しました。
これソフトバンクホークスの選手たちですか。
日本シリーズを戦った福岡ソフトバンクホークス
その仲間も見守る中で甲斐が見事な送球を見せました。
さて、この試合、放送時間が少なくなってきました。
この試合の結果は夜9時54分からの
「報道ステーション」内でお伝えします。
この試合の結果は夜9時54分からの
「報道ステーション」内で
お伝えします。
新たな力を加えた日本代表侍ジャパン
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾
台湾相手になかなか台湾投手陣を打ち崩すということが
今日はここまでできていません。
高橋さん、本当に東京オリンピックまで
あと1年8か月。
このチームがどう出来上がってくるのか。
本当に今回初選出の選手もいますし
当然、今後の成長だったりそういったものも
楽しみですよね。
前田さん、その辺りは楽しみにしていきたいですね。
まだまだ色んな実力者がいますし
どうなるのか期待したいですね。
野球侍ジャパンシリーズ2018 日本×台湾

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