2018年11月02日 23:10 - 23:15

気づきの扉

画像だけでダイジェスト

今回の主人公は「靴磨き職人」の長谷川裕也さん。毎日、様々な靴を磨いている中で得た“気づき"が、これまでにない発想の靴磨き店を誕生させました。 トップアスリートを高みへと導いた「気づき」、ヒット商品誕生の裏にあった「気づき」、企業のとある取り組みが生んだ人々の心を豊かにする「気づき」…など、あらゆるジャンルにまつわるストーリーで『気づき』を紹介していきます。 【気づきの主人公】長谷川裕也(靴磨き職人) 芦田愛菜 ☆番組HP   http://www.tv-asahi.co.jp/kizuki/ 芦田愛菜

開けるのはあなた自身とは限りません。
今日の気づきの主人公は…。
この世界に飛び込んだのは二十歳の時。
駅前で靴磨きの仕事を始めます。
接客する時間は1人10分程度。
様々な表情の靴に出会う中で彼はある思いを抱きます。
気づきの扉
時間に追われ靴底がすり減っている人。
四六時中歩き回りつま先が傷だらけの人。
街ゆく人々を眺めているとくたびれた靴を履いた人はその靴と同様どこか元気がないように思えたのです。
その瞬間気づきました。
ヘアスタイルや衣服に比べておざなりになりがちな足元の身だしなみ。
自分の靴とじっくり向き合えるような場所があれば…。
そんな思いで作ったのが靴磨き屋さんとしては珍しいカウンタースタイルのお店でした。
靴を磨く時間はなんと1時間。
気づきの扉
お客さんはわざわざ予約を取り長谷川さんとの会話を楽しみながら靴と一緒にその時間を過ごします。
普段あまり気を留めない足元だからこそ。
ピカピカの靴で1日が始まれば人生がハッピーになるかもしれません。
気づきの扉

更新