2018年11月09日 08:00 - 08:15

旅スルおつかれ様~ハーフタイムツアーズ<人生の後半戦の活力になる旅へ>

画像だけでダイジェスト

退職、引退、子育て後……人生に一区切りがついた「おつかれ様」な人たち。いわば“人生のハーフタイム”にいる彼らに向け、人生の後半戦への活力になる旅をご紹介! 退職、引退、子育て後……人生に一区切りがついた「おつかれ様」な人たち。  いわば“人生のハーフタイム”にいる彼らに向け、人生の後半戦への活力になる旅をご紹介!毎回、おつかれ様が番組選りすぐりのツアーへと出かけます。登山やお遍路、はじめての海外旅行に写真やスケッチ旅などテーマのあるツアーを体験。人生の後半戦に向け、想いを語る「おつかれ様」たち。どんな体験や出会いが待っているのか!? 番組で紹介したツアーは番組公式サイトから予約できます。 さらに番組のツアーカタログを無料配布中です。番組公式サイトからお申込みください。 http://www.tv-tokyo.co.jp/halftime/

一日で横須賀の歴史横須賀が持つ特色…。
そういったものを体験して
自分なりには新しいものをたくさん見たし
旅スルおつかれ様~ハーフタイムツアーズ<人生の後半戦の活力になる旅へ>
経験したし 何か豊かになった感じがします。
仕事や子育てに一段落。
人生の前半戦を終えてちょっと ひと休み。
そんな方々を我々は敬意を込めて こうお呼びします。
時間と心に少し余裕ができた おつかれ様が
人生の後半戦をより豊かにするため
ハーフタイムツアーに出かけます。
さぁ今日は どんな物語と出会えるのでしょうか?
おっ さっそうとした足取りですね。
おはようございます。
おはようございます。
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今日 一日よろしくお願いします。
僕はね 横須賀は何年か前に来たんですけど
この中央駅は初めてで。
深く知ってることはないんで。
今日は ちょっとガイドさんもつくんで
猿島も含め楽しみに。
で まぁ なんかこれからの自分の人生の
ヒントになるような旅になったらいいなと思ってますけど。
今回の おつかれ様はハービー山口さん 68歳。
日本を代表するカメラマンの一人。大学を卒業後
イギリスへ渡り 70年代 80年代の
生きたロンドンを撮影してきました。
今日のカメラは?
ライカのカメラ よく使ってるんですけど。
これは ちょっとコンパクトなちょっと オートマチックで撮れる
便利なカメラです。
早速。自然に。はい 自然体で。
ハービーさん 早速皆さんの笑顔をとらえます。
今まで なんか印象に残ったツアー ありますか?
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ええ やっぱり東京23区を
2年半かけて回ったわけです。
それは非常によかったですよ。
だんだんと回を重ねるごとお友達も増えていく。
しゃべることも増えていく。そうですよね。
皆さんも このツアーでお友達になった…。
そうなの 一人歩きから始まって。
それで多少 恋も芽生えてきて。
恋も芽生える。恋が芽生えたの あなただよ。
恋も芽生えた。
人生最後まで夢をもって。
思うだけです。
今回のツアーは横須賀軍港クルーズと猿島巡り。
昨年 日本遺産に認定された猿島を散策し
記念館 三笠へ。
海軍カレーをいただき最後に軍港をクルーズする
日帰りツアーです。
参加者は 朝9時に
横須賀中央駅を出発。
ツアー代金は
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昼食の海軍カレーがついて…。
さぁ いよいよ出発です。
まずは 船着き場へ。
うわ~ 潮風が気持ちよさそうですね。
猿島が見えてきました。
明治時代の軍事施設が遺る無人島です。
おや 撮影が始まったようです。
すてきな笑顔のお姉さんたち。
島が近づいてきました。
ハービーさん 夢中で カメラを向けます。
たくましい若者がいいわけ。
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おや? カメラを持った青年。
私 ハービー山口という写真家なんですけど。
ホントですか?はい。
ほほぅ どうやら写真サークルの方々。
高校時代… 高嶺の花でしたよ。
ニコンのレンズ…。
いやぁ さすが カメラを通してすぐに打ち解けちゃうんですね。
カメラっていうのは いろんな人と話しかけられるから
すばらしい ツールだと思います。
カメラを向けたことによって得た写真 教訓 人とのつながり。
自分のテーマとの出会い。
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さまざまなものがカメラを向けたことから
始まってるような気がしますね。
おっ 先ほどのお兄さん。
ちょっと これいいよ。
タレントだよ まるで。
おやおや 男前ですね。
ハービーさん ツアーのみんなが待ってますよ。 急いで。
猿島はですね明治の陸軍が作った砲台の跡…。
砲台の跡 自体はないんですけど。 砲台の下に
兵舎や弾薬庫を交互に作ってあるんです。
それが ここの切り通しに並んでるので
ここを今日は 猿島ガイドに申し込んでいただいたので
市役所から鍵をもらってるんですね 私たち。
なので ここの中に入れます特別です。
じゃあ 進みますね。
猿島散策スタート。
坂を上ると 軍事遺跡が見えてきました。
じゃあ 入ります。
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足元 十分気をつけてくださいね。
これも見てください全部 レンガでできてるんですよ。
山を切り崩して レンガを積んで
埋め戻すっていう大変な作業で これね
できてるものなんですけど。
上見てください 上を。
どこ行く? 大丈夫…どこまで行っちゃう…。
うん? ここは何でしょうか?
上をのぞいてみると。
上は光…。光ですよね 外が見えます。
これも覚えておいてください。さぁ これは何でしょうか?
お~ ハービーさんそういう見解? はいはい。
さぁ 今のですね 上にのぞきあげていただいた
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井戸みたいな あそこの上に滑車があってですね
弾を上げてたってことですわかります?
ハービーさん 正解です。
こうして 砲弾を運んでたんですね。
え~ これ? はい こんな感じ。
ガイドさんの解説を聞きながら遺跡を巡ります。
う~ん その戦争への
向けてのエネルギーってのはすごいですよね。
この負の遺産からね我々 二度とこういうものが
使われないように祈るような社会を
つくっていかなければいけないわけですけどね。
遺跡を通り抜け このあと猿島の絶景スポットへ。
番組の無料ツアーカタログをお届けします。
お申し込みは電話
ホームページからも お申し込みいただけます。
日本遺産 猿島散策。
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遺跡を通り抜け 一行は猿島の絶景スポットへ。
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108段あるという階段を上ります。
さぁ じゃあ 108段いきます。
このくらいの 間隔だといいですけどね。
これが急になると大変だね。
みんな 無口になります。
そうですね。
さぁ もう一息です皆さん 頑張って。
3 4 5 6 7 8!
煩悩の数 108 上りました。
横須賀の海を一望します。
私が いつも思うのは
昆虫写真家の人の究極の言葉は
「地球は人間だけのものじゃないよ」。
ということだし風景写真家のひと言は
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「この美しい風景を人間はいつか壊しちゃいけないよ」。
ということだしそれぞれの写真家に
それぞれの深い思いがあって
そういった深い思いが少しでもいい写真を撮る
情熱につながってそれが被写体の巡り合わせを
生んでいくんでしょうね。
深い尊敬の念から生まれる巡り合わせ。 このツアーでも。
こんにちは。カメラマンの山口と申します。
写真サークルのお兄さんと再会。
ハービーさん 猿島を後にします。
ありがとうございます。ありがとうございます。
最高です。
いいじゃないの このねっ やっぱ こういう
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この 若者と私はひたすら 帽子を下げて
お礼を申し上げるという…。
次回は ツアーの後半戦。
記念館 三笠と軍港クルーズ。
思わず 胸が熱くなるハービーさんの
おつかれ様エピソードも お楽しみに。
あなたもツアーに
参加してみませんか?
番組で紹介した
横須賀軍港クルーズと
猿島さんぽは12月と1月の
土日 祝日限定で実施。
料金は昼食付きで
おひとり様9,980円です。
猿島では日本遺産の
砲台跡やガイド同行でしか
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