2018年11月05日 21:54 - 22:00

サラブレッドの担い手たち

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今回の担い手はGI馬を生産した小さな牧場 目黒牧場。夫婦二人三脚で経営して約40年、 家族で一生懸命育てたサラブレッドが大舞台 で優勝。その感動の秘話が明かされる。 美しい馬体を持つサラブレッド。そんなサラブレッドに携わる人々にスポットをあてる。サラブレッドが競走馬として無事にレースに出走する為には、様々な技術を持った、担い手たちの存在がなくてはならない。そんな担い手たちは、一人一人が様々な特別な思いを持ち、サラブレッドをレースへ送り出している。その担い手たちの日々の努力やこだわり、サラブレッドとのエピソード、知られざる秘話を紹介する。 【ナレーション】中村ゆり 【テーマソング】竹原ピストル『一等賞』 中村ゆり

小さな牧場を優しい光が照らします。
人々の夢を乗せ 走るサラブレッド。
今日も彼らに寄り添い
支える人がいます。
北海道 日高にある目黒牧場。
家族中心で営んでいる小さな牧場です。
この牧場の代表が
目黒さんは この牧場の4代目。
サラブレッドの担い手たち
長男の裕也さんは装蹄師。
独立後も 実家の馬の
足元を管理しています。
5年前に立ち上げた育成牧場は
甥っ子に運営を任せています。
今でこそ従業員は増えましたが
37年間 夫婦2人で切り盛りしてきました。
そんな牧場が1年前
サラブレッドの担い手たち
大きな喜びに包まれました。
エリザベス女王杯今スタートがきられました!
目黒牧場で生まれたモズカッチャンが
G1エリザベス女王杯に出走したのです。
そして 最後の直線。
サラブレッドの担い手たち
モズカッチャンは 並み居る強豪を抑え
優勝したのです。
優勝当日 自宅には
日高町の多くの関係者が駆けつけました。
この馬がモズカッチャンのお母さん。
目黒さん。サラブレッドの担い手としての信念は?
自由に放牧させてストレスを溜めないように
いい草を食べさせてあとは産むのは馬だからね。
サラブレッドの担い手たち
言い聞かすことだね やっぱり。
いい子を産んでくれよ~って。
そしてやっぱり
どれだけ愛を注げるか…ですよね。
ご無沙汰してます 秋津です。サラブレッドの担い手たち
サラブレッドの担い手たち

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