2018年11月06日 18:25 - 18:55

ブラッククローバー #57「潜入」

画像だけでダイジェスト

アスタの呪われ傷ついた腕を治すため、ファンゼルに助けを求めたノエルたち。彼の婚約者ドミナは「魔女の森の魔女王なら治せるかも」と提案。そして潜入を試みるが… 魔法がすべての、とある世界ーー。  生まれながらに魔法が使えない少年アスタは、己の力を証明するため、そして友との約束を果たすために、魔道士の頂点『魔法帝』を目指す!  週刊少年ジャンプ(集英社 原作:田畠裕基)で連載中の大人気作品のアニメ化! アスタ:梶原岳人   ユノ:島崎信長   ヤミ・スケヒロ:諏訪部順一   ノエル・シルヴァ:優木かな   フィンラル・ルーラケイス:福山潤   マグナ・スウィング:室元気   ラック・ボルティア:村瀬歩   ゴーシュ・アドレイ:日野聡   バネッサ・エノテーカ:水樹奈々 【原作】  田畠裕基(週刊少年ジャンプ:集英社刊) 【監督】  吉原達矢    【シリーズ構成】  筆安一幸 http://ani.tv/bclover/ 梶原岳人 / 島崎信長 / 諏訪部順一 / 優木かな / 福山潤 / 室元気 / 村瀬歩 / 日野聡 / 水樹奈々 / 吉原達矢 / 筆安一幸

それを救ったのはたった一人の魔道士だった
彼は 魔法帝と呼ばれ伝説になった
<ヴェットとの戦いにより再起不能となった
アスタの腕を治すため
とある亡命者たちの元を訪ねるノエルとフィンラル>
ノエルおじゃまするわ!
ファンゼルあっ今 風呂上がりなんだけど…。
ノエルキャーッ!
ドミナントこの宿六! いいかげんすぐ裸になる癖 直しなさいよ!
< その婚約者で
そして
うわさでも何でもいい。
アスタの腕を治す手がかり何か知らないかしら?
ファンゼル古代の呪術魔法か…。
ブラッククローバー #57「潜入」
1つ 当てがあるわ。
私の故郷の魔女の森…。
魔女の森?
そこの女王の魔法なら…。
そのころ 魔女の森では…
バネッサお~い!!
魔女の国 始まって以来の天才魔女っ子が帰ってきたわよ。
ちょっと用があるから開けなさい!
鳥の鳴き声
(ノエル)ドミナ魔女の森って いったい…。
ブラッククローバー #57「潜入」
クローバー王国の東の果て。
ダイヤモンド王国との国境付近にある
どの国にも属さない自治地域よ。
住人は すべて女性。それも呪術や精霊魔法など
特殊な魔法にたけたいわゆる魔女。
フィンラルフシューッ… すべて女性?夢のような国や…。
ドミナント魔女だってことを お忘れなく。
気安く近づいて
呪術で カメムシやトイレのスッポンにされた男もいたわ。
え~っ…。あっ 待って。 魔女っていえば…。
そうか。
バネッサさんが急にいなくなったのは
その女王にアスタくんの腕を治してもらうため。
魔女には 魔女の森でしか
生きてはならないというおきてがある。
ブラッククローバー #57「潜入」
つまり 私やバネッサみたいに
故郷を捨てて生きている魔女は逃亡者なの。
逃亡者…。
帰るにはそれ相応の覚悟がいるわ。
だけど…。
私は ゼルと運命的な恋に落ちちゃったから
しようがないのよね?そうです。
恋という名の底なし沼にずっぽし つかっちゃってます。
マイ スイート ゼル。マイ スイート ドミナ…。
アハハハハハ!
へぇ…。ラブラブ 羨ましい…。
って 信じてついてきたのに
いつまで こんな あばら家に住まわせる気よ! この宿六!
ドミナントアータタタタタタタタ! アターッ!ファンゼルあっ… わっ…。
ちゅうちょなく急所を狙ってます。暗殺部隊 顔負けですね。
へ… へぇ…。
やっぱり羨ましくねえ…。
話を戻そうか。
そうしてくれると助かるわ。ああ。
もし バネッサがあの森に戻ったのなら… 心配ね。
ブラッククローバー #57「潜入」
私も詳しくは知らないけど
女王にとって バネッサはとても重要な存在だったみたい。
うわさが本当なら 戻ったら最後
彼女は二度と森の外へは出られないわ。
はっきり言って 女王は最強。
あのダイヤモンド王国でさえ下手に手出しができないほどよ。
それに話の通じる相手じゃない。
あなたたちも 魔女の森に行くつもりなら忠告しておくわ。
女王の怒りに触れたら
生きては… 帰れない。
ノエル行くわ。
アスタの腕を治す手がかりがあるなら。
ああ。
お願い。 行き方を教えて。
フフッ… 私も行くわ。
えっ?で… でも…。
ファンゼル大丈夫。
我が君は私が傷一つ つけさせない。
アスタには 本当に世話になったし
ブラッククローバー #57「潜入」
道を示してもらったんだ。大きな借りがある。
借りっぱなしなのも気持ちが悪いですしね。
返しておきましょう。(ノエル/フィンラル)あ…。
ああ。
それに 俺の最後の教え子を
このまま放っておくわけにはいかない。
アスタうお~っ!!
とりあえず 下半身をめちゃくちゃ強化してやる!
まだだ! まだまだ!!
目標は こんな感じだ!
はっ… おわ~っ!
痛ぇ… 脚 つった!
うん?
え~っ!?
やあ アスタ。
ゼ… ゼルのオッサン? ど… うわっ!
えっ!? 何 何? どういうこと?
いいから話は後よ。
《理由を言ったら…》
俺のために みんなを そんな危ねぇとこに行かせられるか!
《とか言い出しそうだし ここはなるべく はぐらかして…》
ブラッククローバー #57「潜入」
さあ 出発よ。 Mの森へ。
Mって何だよ!? サイズ?中くらいの森ってこと?
わっ… しゃべれねえ…。
ファンゼル黙らせた。ゼル グッジョブ!
さすが先生。 私は 口封じといえば暗殺しか思いつきませんでした。
いや 本末転倒だから…。
急ぎましょう。
いったい 何なんだ!?
アハハハハ!
この前 森の外で声かけてきた男がフハフハ ハフハフ 超キモくて!
マジ? それ ひくわ…。
ところでさ さっき バネッサを見かけた気がしたんだけど。
え~っ まさか!魔女のおきてを破った者が
女王様に見つかったら…想像しただけで恐ろしいわ。
不完全。
ブラッククローバー #57「潜入」
バネッサ。あなたが この森を出ていって
私の計画は 完璧から程遠いものになってしまったわ。
あなたの糸魔法は私の言うとおりに極めれば
運命をも操れるものなのに。
それなのにあんな男に そそのかされて。
男なんて…。
それも ただの人間なんかに。
私たち 完璧な魔女がいいように使われて
恥ずかしくないの!!
あら。
不完全な部屋ね。
不完全は アンタだっつうの。
ブラッククローバー #57「潜入」
いい?
私に帰ってきてほしかったら条件は一つ。
古代の呪術を解く魔法を
私に教えなさい!!
身の程を わきまえない子には
しつけが必要ね。
ドミナントあれが魔女の森よ。
魔女の森!? って 何?いったい どこですか!?
シーッ… ここからは細心の注意が必要よ。
えっ? どういうこと?
なんか いよいよ作戦開始みたいな雰囲気になってるけど。
あとで話すわ。あとって いつだよ?
目的地に着いちゃってんのに引っ張りすぎだろ。
いいから ちょっと黙ってて。じゃなきゃ…。
ノエルたちまた黙らせる。え~っ…。
ドミナ 続けて。
ドミナント女王は その圧倒的な魔力を
森全体に張り巡らせている。少しでも魔力を発すれば
ブラッククローバー #57「潜入」
たちどころに居場所が バレてしまうわ。
じゃあ 俺の空間魔法は使えないってことか。
ドミナントそれどころか魔法を使わなくても
魔力を持った人間が入っただけで気づかれてしまう。
気づかれると どうなるの?
蜂の巣。
うん?俺 魔力ないから大丈夫だけど?
シッ。えっ…。
でも それじゃ どうやって潜入すればいいんだ?
フフッ。 そこで…。
私の作った このマント。その名も 消えルンです!
あ…。
これ1着で な… な… なんと魔力と気配と姿も消せる代物よ。
まぁ すてき!でも お高いんでしょう?
いえいえ 今ならなんと たったの3万ユール!
え~っ!? 安い… 安すぎるわ!
しかも 今回にかぎり更に もう1着ついてきます!
どよめきと拍手
「よい品だ よい品 フー! フー!」
ブラッククローバー #57「潜入」
「ドミナの魔導具 よい品だ」
「フー! フー! よい…」
あっ…。
これで足りるかしら?
多すぎ!! ウソよ ウソ。タダでいいに決まってるでしょ。
それも ウソですね。あわよくばの目をしてました。
大金すぎて逆に引いちゃったみたいだね。
あ… あっちに裏道があるの。
そこから行くわよ。
よ~し!いざ 魔女っ娘たちの花園へ!
いや だから 何しに!?アスタは黙ってて。
え~っ!?
ファナ憎い… 人間が憎い。
ファナ私たちを傷つけすべてを奪う…。
シダーンファナ様。
シダーン例の黒の暴牛妙な動きがあるようです。
ブラッククローバー #57「潜入」
グオーッ!
焼き尽くす…。
リヒトを傷つけヴェットの命を奪ったこと…。
絶対に…。
許さない。
フフッ。
ブラッククローバー #57「潜入」
で 街に遊びにいったときそのフハフハ ハフハフ言ってる男がさ
100本のバラをプレゼントしてきてさ。
えっ キモい!!
せ… 狭い…。殺意を覚えます。
ごめんね。 この消えルンですはもともと1人用なの。
でも 見つかって蜂の巣にされるよりかは いいでしょ?
フゥ… 女王の元にたどりつくまでは我慢ね。
まぁ あっちよりは全然ましです。
ブラッククローバー #57「潜入」
ごめんね むさくて…。
このマント2つしかないみたいでさ。
クーッ… すぐそこでかわいい魔女っ娘軍団が
キャッキャしてるというのに…。
いいかげん何しにきたのか教えてください。
ちょっと このほれ薬もう少し安くなんない?
それ以上は無理だよ。
ほ… ほれ薬!?
2人うん?
今 男の声しなかった?
気のせいだろ。この森に入れるわけないよ。
そうよね。(みんな)フゥ…。
焦った…。
あ… ごめん。 ほれ薬なんて夢にまでみた薬だから…。
うん?
ゴレ。
な… 何? あれ。ちょっと かわいいんじゃない?
ドミナントあれは 警備用のゴーレム。
小さいけど 侵入者を見つけたら
仲間を呼んで魔弾を撃ってくる面倒なやつだよ。
じゃあさっき言ってた蜂の巣って…。
ええ アイツらに見つかったら最後
ブラッククローバー #57「潜入」
息の根を止めるまで撃ちまくってくるわ。
マリエラ敵を油断させる容姿容赦のない攻撃。
暗殺者のお手本ですね。
ノエルうっ… 来たわ。
ドミナント大丈夫。 この中にいれば見つかることはないわ。
みんなフゥ…。
みんなよし 俺たちも…。
うん? あらららららら…。
アハハ…。(アスタたち)なんでだよ!?
ゴレ?
ハ… ハハッ…。どうも… おじゃましてます…。
ゴレ!
3人うん?
3人うわ~っ!
ノエルうわっ!
ブラッククローバー #57「潜入」
この宿六!!
うわ~っ!裸のオッサンが しがみついてる!
何やってんだ! ゼルのオッサン!!
わ… わざとじゃないんだ。ごめん…。
しかたありませんよ。
先生はそういう趣味なんですから。
我慢できなかったんですよね?
違うよ。
フゥ…。(ファンゼル)教え子の冷たい目…。
えっ?何? 何?あっ!
魔女たち男… 侵入者よ!
もう… こうなったら女王の館まで強行突破よ!
了解。それじゃ空間魔法解禁 最短で。
フィンラルどうも。
なに 寄り道してんすか!?
キャーッ!!裸のオッサン?
うっ…。
フィンラルあとで お茶でも。
フィンラル先輩!?
キャーッ! 変態!!うっ…。
フィンラル連絡 待ってるよ。
まだ行く気っすか!?キャーッ!
ブラッククローバー #57「潜入」
変なオッサン!えっ?
どこ見てんのよ!!
みんなうわ~っ!
全然 最短じゃないんですけど…。
全然 相手してもらえないんですけど…。
全然ショックから立ち直れないんですけど…。
みんなうん?
ヤベぇぞ… 囲まれた!
ゴーレムたちゴレ…。
みんなあっ…。
必殺魔導具 煙ぷしゅーん。
名前 まんまですね。
ドミナントこの煙幕は微量の魔力を含んでるの。
ほんの短い間目くらましになるわ。
今のうちに女王の館に直行よ。
みんなおう!
ドミナントあそこよ。何だ? 工事中か?
ちょうどいい。 飛び込むわよ!
アスタたちうお~っ!!
ノエルうわ~っ!
う~っ… 服 着てないから背中 すりむいた…。
ブラッククローバー #57「潜入」
趣味なんですから我慢してください。
違うよ。 これはたまたまだからね? たまたま。
イテテ… あっ。
魔女王不完全。
バネッサ姐さん!(ノエル/ドミナント)バネッサ!
おい お前 何してんだ!
どこの誰だか知らねえが今すぐ その足をどけろ!!
侵入者が この私に何という口を。
私は この森の女王。
すべての魔女の母なる存在。
そこにいる娘も。
このバネッサも私の子孫 私の子ども。
親の言うことを聞かない子は
ちょっと しつけが必要でしょう?何だと?
これは家族の問題よ。他人は口を出さないでちょうだい。
娘たちを どうしようと私の自由なのよ。
ブラッククローバー #57「潜入」
クッ…。
魔女の女王だかなんだか知らねえが
俺は そんなこと聞いてねえ。
その足を どけろって言ったんだ!
不完全。
うわ~っ!
アスタ!
何なの? あなた 魔力がない…。
クッ…。
なんという汚らわしい不完全なガキ。
ああ… 俺は魔力がねえ。
今は 剣を持って戦うこともできねえ。
けど 家族を踏みつけるようなやつよりは ましだ!
あなたがバネッサの言っていたガキね?
この子は なんで こんなごみを治したいのかしらね?
自分を犠牲にしてまで。
この ばかな子は私の奴隷となって
ブラッククローバー #57「潜入」
ここで一生 過ごすことと引き換えに
あなたの腕を治したいと言ったのよ。
バネッサ姐さん…。
まさか みんなも…。
君は言ったね。いつか魔法帝になると。
僕は その夢をかなえてほしいんだ。
私もよ。
大事に思ってくれる人ができたら
何をするにも自分一人の問題ではなくなる。
ですよね?
ノエル。ええ。
みんな…。
ということで…。
さすがですね。
マリエラ完全に殺気を消していたというのに。
でも…。
うっ…。
オッサン!?うん。
そう オッサンが アスタを助けるために
ブラッククローバー #57「潜入」
気を引き付けることはできました。
はい オッサン 頑張りました。
って その呼び方 やめて。
さて…。
風創成魔法。
カザキリノスメラギ。
その足を離しなさい!
バネッサ姐さんは 俺たちの仲間だ!
愚かね。
不完全なあなたたちに何ができるというの?
この子も あなたたちも
運命からは逃れられない。
未来を映し出す私の占いどおりの結果が待っているわ。
クッ…。
思ったより早かったわね。
やつらが来ることは わかってた。
でも こんなタイミングで来るなんて。
(魔女王)白夜の魔眼。
ブラッククローバー #57「潜入」
(セッケ)フッハ! 通信販売ですごい魔導具を買っちまったぜ。
ブラッククローバー #57「潜入」
フッハ!
これは 魔力や姿を消せるっていうとんでもない代物。
500万ユールもしたけど伝説の美女たちの園
魔女の森に入れるんなら安い買いフハさ。
12年フッハローンさ!
でも フハしいな。
たしか魔女の森はこの辺のハフなんだけど…。
フハッ!? な… 何だ?
ハフーッ! だ… 誰だ…い… 嫌な予感がする…。
ハフ…。
ブラッククローバー #57「潜入」
フハーッ!
ゴードンの森だフハーッ!
ブラッククローバー #57「潜入」

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