2019年02月11日 21:00 - 21:54

世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活

画像だけでダイジェスト

標高2000m、危険なクマも出没する米コロラド州の山岳地帯。人里離れた一軒家で家族と自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活に密着!彼女が考える超壮大な計画とは!? 標高2000m、危険なクマも出没するアメリカ・ロッキー山脈の麓の人里離れた一軒家で、ナゼか家族と自給自足する32歳ワケあり女性のトンデモない生活に密着!夫婦揃って無職で収入はゼロ。電気・ガス・水道はなく、畑で育てた野菜や野生のシカが食料源。夫婦は荒れ果てた土地を自分達で開拓し、素人ながら一から家を建てている。その裏には普通では考えつかない超壮大な計画が!ある境遇が結び付けた、夫との数奇な出会いとは? 【MC】  ユースケ・サンタマリア、新井恵理那    【ゲスト】  栗山千明、東貴博、渡部陽一、大場美奈(SKE48) ◆「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」は世界の果てで暮らす、知られざる日本人の活躍に密着!そこから元気や勇気をもらい、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ! 【番組公式ホームページ】  www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/ ユースケ・サンタマリア / 新井恵理那 / 栗山千明 / 東貴博 / 渡部陽一 / 大場美奈 / SKE48

すげえな。
ねぇ。家よ。
すごい人だな。何か くれねえかな。
目黒のあたりだもんね 会社は。
だいたい 場所わかったから。
というわけでございまして
また 空港でお会いいたしましょう。
せ~の…。(2人)『Youは何しに日本へ?』。
今夜は
アメリカの人里離れた超へんぴな場所で
ポツンと建つ一軒家を発見。
標高2,000mの山岳地帯そこには…。
なぜか
その
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
まずは 経由地のダラスまで12時間のフライト。
そして 4時間の乗り継ぎを経て
国内線で 1時間半。
合計 17時間半かけて到着したのは
アメリカ
お菓子の袋が
標高 高いんだと思う。
それもそのはず ここ コロラド州は…。
早速 車に乗り込み移動。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
辺りには 家も何もない荒野に…。
ようやく日本人女性が近くに住む
フォートガーランドという町に到着。
早速 聞き込み開始。
すみません ハーイ。
日本人が住む場所を知っている現地の方に
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
親切にも近くまで送っていただけることに…。
スタッフを乗せた車は
どんどん 町なかから遠ざかっていきます。
(スタッフ)ここまで すみませんありがとうございます。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
周囲には山しかないこんな へんぴな場所で…。
いったい どんな人物なのか?
歩いて
そこに 動く人影を発見。
こんにちは。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
スタッフ日本人の方。はい。
スタッフどうも はじめまして土井と申します。こんにちは。
彼女が 標高2,000mの
こちら
彼は 夫のジョシュワさん。
そんな 島田さん家族が暮らしている場所は
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
家の
家族が
大根を収穫。
こちらは 島田さん
家族4人が生活していくために
トマトやピーマンなど15種類以上の野菜を
育てています。
スタッフこれ レタス?
スタッフあっ キャベツ。
これは ぬけ漬けにします。
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寒波が厳しい今年は十分に育たず
食べられない野菜も多いんだそう。
一応 いろいろ…。
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今回 取材に訪れたのは
自宅の周りにも雪が降り始め
辺りいちめんは まるで
これから平均気温が氷点下にもなる
厳しい冬が訪れます。
すると…。
子どもたちを家に残し
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
なぜか 島田さん夫婦は
OK。
大量にバケツを軒下に置く 島田さん。
実は この
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しかも
島田さんが暮らす場所には
水道が通っておらず…。
溜めた
使うときには 浄水器を通して飲める状態にしています。
すると 気温8℃の寒さの中…。
イエス。
OK。
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なんと! 冷たい水を使って髪を洗っているではないですか!
この地域にはガスも とおっておらず
必要なときは プロパンガスで対応。
しかし島田さんの
プロパンガスも貴重なため
なるべく使わないようにしているんだとか。
ユースケそうなんですよね。
今度は洗濯を始めた 島田さん。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
はい はい。
自宅があるのは…。
標高が高くなればなるほど紫外線が強くなるため
島田さんは 外に出るときには
こうしてメガネとサングラス
兼用のものをかけて
気をつけているのです。
その間 夫のジョシュワさんは寸胴の鍋に水をため…。
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それを持って部屋の奥へ。
すると…。
貴重なプロパンガスを使い
なぜか夫のジョシュワさんが部屋のド真ん中で
お湯を沸かし始めました。
いったい
と思っていたら…。
子どもたちの
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熱い 熱い…。
スタッフ節約もかねて?
さすがにかぜをひいたら大変なので
子どもたちは お湯を張ったシンクのお風呂に入れます。
こうすることで水の節約にもなるんだとか。
ちなみに
自家製のソーラーパネルを使って発電しているのです。
そんな
しかし いったい ナゼ
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
島田さん家族は こんな…。
そう言って 島田さんが
そうですね。
たくさんの
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このニワトリたちも島田さんが育てている
貴重な食料の1つ。
う~ん は~!
産みたての卵が!
(スタッフ)少ないほうなんですね。少ないですね。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
本来はたくさん 卵がとれるのですが
冬が近づいている この時期は
寒さで ニワトリも卵を産まなくなってしまうんだとか。
と そんななか…。
銃?新井え~?
新井突然 何? えっ えっ?
突然 銃を構えた 島田さん。
銃声
どうやら近くに野生動物の気配を感じ
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
威嚇したようです。
スタッフ熊ですか?はい。
車のボンネットにあったのは
スタッフメチャクチャ危ない…。
島田さん危ないですね。
島田さんが暮らしている場所は…。
これは 別の方の家で撮られた防犯カメラの映像。
なんと 熊が台所に入り込み食べ物を物色。
コロラド州一帯では
そんな
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
銃声
島田さんは
銃声
あんな強そうに見えるのに。
今度は?
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
英語
島田さん夫婦が車に乗って どこかへ…。
突然
更に 衝撃すぎる自給自足生活に迫る!
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
さぁ島田さん一家の
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
自給自足の生活見てきましたが…。
スゴかったですね!
開拓してるんだもんね。
あの生活だから…。
すごい不思議ですね。子ども連れてね。
なぜか 島田さん夫婦が
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原生林が生い茂る林の中に入っていきました。
その先には…。
すると夫のジョシュワさんが素手で木を揺らしはじめました。
スタッフそんな手で簡単に できるんですか?
と そこへ…。
島田さんが持ってきたのはチェーンソー。
次々と木を伐採。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
実は これ
夫婦は1ヵ月後に訪れる冬に備え
雪が降る前に さまざまな冬支度を しているんです。
そして 切り出した薪を一列に並べ
どうするのかと思っていたら…。
次々に薪を たたき割っていく
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
夫のジョシュワさん。
薪を種火用に細かく切っていく島田さん。
この日も寒くなってきたのでストーブに火をつけました。
夫婦には まだ やることが。
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たどり着いたのは
すると。
えっ?
はい。 なので近くに
実は この地域では冬の間鹿も貴重な食料源。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
夫婦は猟が解禁される1か月後に備えて…。
出現場所をチェックしているんです。
山から帰ってきた島田さんが次に取りかかったのは…。
取り出したのは
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
去年の冬に島田さんが仕留めた鹿の肉で
冷凍庫に保存していたもの。
その肉をお肉屋さんにしか ないような
スライサーで切りはじめました。
スタッフ保存食ですか?はい。
自分たちで味を…。
作っていたのは保存食用の
レンジに見える これは…。
煙が出ない最新式の
そして待つこと3時間。
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鼻歌
保存食として他にも作っているものが。
(スタッフ)そうなんですね。
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のど渇きました?(スタッフ)大丈夫です。
こんなふうに 日々
実は 島田さん夫婦は現在なんと
なにやら家の壁に釘を打ちはじめた島田さん。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
何を しているのかというと…。
スタッフ自宅ですか?はい 自宅です。
えっ!?
聞けば 島田さん夫婦
2年前に家を建てている場所
薪を取っていたところ
畑を作っていた土地
実に
この土地で自給自足生活を送りながら
夫婦ともに素人にも かかわらず
なんと一から自分たちで
家を設計建設まで しているというのです。
(スタッフ)あれですか?
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
もともと 何もない手付かずの土地から開拓。
そこに家の土台を作り
その後 いくつも骨組みを組み
およそ3年間かけて
最低限住める
今の状態にまで なったんだとか。
実は彼らが素人にも かかわらず
一から家を建てているのには
普通の人では まず考えつかない
ある 壮大な計画があったのです。
しかし そもそも いったい ナゼ
人里離れた
こんな へんぴな場所で
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
自給自足生活を
送ることになったのか?
このあとポツンと建つ一軒家で暮らしはじめた
その驚愕の理由が明らかに。
そもそも いったい ナゼ島田さんは
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
あそこまで人里離れたへんぴな場所で
自給自足の生活を送ることになったんでしょうか? ナゼ?
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
なんだろうね?
もしかしたら だから…。
いろんな人 ちょっと呼んで。
っていうのも ありなのかな…。
壮大。
アメリカ コロラド州の
しかし そもそも いったい ナゼ
島田さんはこんなへんぴな場所に移住し…。
その裏には島田さんと夫ジョシュワさんの
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
ある数奇な境遇が
深く関係しているというのですが…。
もともと 19歳のときに
語学留学でアメリカに渡った島田さん。
実は以前 別のアメリカ人男性と結婚していた過去が。
しかし 夫はブラブラするばかりで
働こうとせず 生活は困窮。
ケンカも絶えませんでした。
働かない夫の代わりに島田さんは介護士として
朝から晩まで不眠不休で仕事をするはめに。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
結局…。
精神的に追い詰められた島田さんは うつ病を患い
入院生活を余儀なくされてしまったのです。
一方 夫のジョシュワさんも
実は以前 別のアメリカ人女性と家庭を持っていました。
当時 長距離輸送のトラック運転手をしていたジョシュワさん。
不規則な生活で なかなか家に帰れなかったことから…。
自殺まで図ろうとしたジョシュワさんは 病院に入院。
心に同じ傷を負った患者同士が
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
たまたま 同じ病院で出会い
同じような境遇に共感。
その後 2人は再婚。
島田さん30歳のときのことでした。
そんなふうに思った2人は
今も暮らす
そして…。
仕事にも就かず自給自足の生活を送る
島田さん一家。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
安い土地を購入し 自分たちで家を建てている裏には
普通の人では まず思いつかないある壮大な計画があったのです。
その答えは密着中にわかりました。
突然
いったい ナゼ苦労して
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このあと
島田さん一家の ある壮大な計画。それは…。
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しかし
夢の家を建てて…。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
実は 島田さん夫婦は家を建てては売って
そして また建てては売る。
まさに 貝殻の家を引っ越しながら暮らす
ヤドカリのような移住生活を考えているのです。
2年前 まず 現在の土地を90万円で購入。
何もなかった その土地に家を建てることで価値を高め
完成したら その家を
土地を買ったときよりも高い400万円で売却。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
その際に得た利益を元手にその後 別の場所へ移住。
そこで 更に広い土地を300万円で購入。
そして また自分たちで一から家を建て
今度は 1,000万円で売るのです。
こうしたことを繰り返しながら利益を増やし
また 子供たちの将来のために
貯金も蓄え
最終目的地であるアラスカを目指しているのです。
それは 手つかずの自然が残るアラスカに移住し
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
未開の地を開拓して暮らすこと。
日本から遠く離れた
アメリカのポツンと建つ一軒家には
自分たちで家を造っては次の土地へ
まるで ヤドカリのように生きる一風変わった家族がいました。
すごいよ。
会いに行ったほうがいいですよ。
世界ナゼそこに日本人 人里離れた山奥で自給自足する訳アリ女性のトンデモない生活
会いに行かないと…。
ですから…。
今回の島田さんのように栗山さんも
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私が出演します舞台 『十二番目の天使』が
3月16日から上演されます。
主人公が突然家族をなくして
ちょっと 人生に挫折してしまうんですけども。
不思議な少年と出会って交流をしていく中で
生きがいを見つけていくというお話になっています。
温かい作品になっていますのでぜひお越しください。
よろしくお願いします。
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