2018年11月15日 21:48 - 21:54

Beeワールド

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ジョージア篇「ジョージア 蜂蜜とワイン」 8000年ほど前から飲まれてきたワイン。  その発祥の地とされているのが、コーカサス地方にあるジョージアです。そして、このワイン造りに深く関わっているのがミツバチ。ジョージア東部にあるカヘティ地方。ここで、ワインを造る傍ら、養蜂を営んでいるのがバチーチュキさんです。彼は醸造したワインに炭を入れてアルコール成分を飛ばし、たっぷりの蜂蜜と柑橘類や香辛料を加えて、ホット・ワインを作ります。 親類や友人が集まれば宴会の始まり。  必ず歌うのがジョージアの伝統音楽「ポリフォニー」。歌詞にはミツバチが登場します。 世界中の養蜂家やハチミツを通して、ミツバチと人とのつながりを紹介します。  暮らしの中にある養蜂文化の歴史や現状、ミツバチの生態、さらにはミツバチ産品などに迫ります。 石井康嗣 石井康嗣

8,000年程前から飲まれてきたワイン。
その発祥地の1つとされているのが
コーカサス地方 ジョージアです。
この ワイン作りに
ミツバチが深く関わっているというのですが…。
さて どういうことでしょう?
ジョージア東部
ここで ワインを作るかたわら養蜂を営む バーチュキさんです。
彼が飼うミツバチは
付近に咲く さまざまな花から蜜を集めてきます。
そのハチミツは…。
色が とても濃いですね。
味も 濃厚さ。
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このハチミツを使って作るお酒があるから 一緒においで。
やってきたのは自家製ワインの醸造所。
巨大なツボを 地下に埋め温度を管理しています。
ツボの内側に ミツロウを塗って
浸水や ひび割れを防ぐのもジョージアの伝統さ。
世界無形文化遺産でもある
ここ ジョージアのワイン作りにミツバチは 欠かせません。
出来上がったワインに炭を入れて アルコール分を飛ばし
たっぷりのハチミツと
かんきつ類や香辛料を加えて作るホット ワイン。
こちらは ハチミツと水で作ったハチミツ酒を蒸留し
アルコール分を高めたアラキと呼ばれるお酒。
さあ 今日は親類 友人集まって 宴会です。
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そこで 必ず歌うのがジョージアの伝統音楽 ポリフォニー。
歌詞には ミツバチが登場します。
私は この歌が大好きなんだ。
ミツバチは 神様からの最高の贈り物。
深い愛情をもって 我々はミツバチと
共存していかなければいけないよね。
ワイン発祥の地 ジョージア。
ミツバチへの愛とハチミツ文化が 息づく国。
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