2018年11月05日 00:50 - 01:20

スーパーサッカー 松井大輔×中島翔哉SP対談

初対面!日本を代表する2人のドリブラーが「極意」を語りつくす!!▽白熱J1!先週スパサカに出演してくれた神戸・イニエスタは!?川崎×柏を総力取材!!▽鹿島ACL決勝 加藤浩次  福田正博  国山ハセン(TBSアナウンサー)  上村彩子(TBSアナウンサー)    【VTR出演】  松井大輔(横浜FC)  中島翔哉(ポルティモネンセSC)   ■J1ハイライト▽残り4節!優勝争い×崖っぷち争い!首位・川崎×17位・柏の試合を総力取材!!10月31日に、38歳の誕生日を迎えた中村憲剛は!?▽先週、スパサカ初登場となったイニエスタが所属する神戸は、名古屋との一戦!!■ACL第1戦▽アジア初制覇を目指す鹿島アントラーズがペルセポリス(イラン)とホームで激突!! ■松井大輔×中島翔哉SP対談▽「ドリブルの道が見える時ってあるよね?」「その道を辿っていくだけ」2人のドリブラーが語りつくす!!■WORLD SOCCER▽ポルティモネンセ(中島翔哉)×ベレネンセス ◇Jリーグ速報やオリジナル動画サイト「スパサカ・アディショナルタイム」を公開中!上村アナ中心の未公開スタジオは必見です。  ◇番組HP http://www.tbs.co.jp/supers/    ◇オンエアー最新情報や、上村彩子アナの取材記などは、番組公式facebookへ!プレゼントの情報なども事前にお伝えします!  https://www.facebook.com/tbs.supersoccer   ◇twitter  @TBS_SuperSoccer  http://twitter.com/tbs_supersoccer    ◇番組LINE  [検索]スーパーサッカー  最新情報をお届け!!   TBSテレビ   番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。 加藤浩次 / 福田正博 / 国山ハセン / 上村彩子 / 松井大輔 / 中島翔哉

今夜のスーパーサッカー、まずはACL決勝から。
鹿島、悲願のアジアチャンピオンまで、あと1つ。
スタンドには今シーズン、ホーム最多
いきなり攻め込まれる。
このピンチを防いだのはセンターバック、
チョンスンヒョン。しかし、これをハンドだとペルセポ
リスが猛抗議。
そんなに言うならスパサカVARです。
全く当たっていないよね。
スコアレスで迎えた後半、
この大一番のためにU19を離脱した安部裕葵がドリブルで違いを
つくります。
そして、右の土居へ。
土居からオーバーラップしてきた西。
西がクロス、安部はスルー、最後はレオシルバ。
これは枠を外しますが、後半は鹿島ペース。
すると後半13分、そのレオシルバが
土居のワンツーからそのままシュート。
2度目は決めた!
来日6年目の助っ人が
待望の先制点を奪います。
さらに後半25分、こぼれ球を拾った三竿から
走り込んだセルジーニョ。
神様ジーコが召還したブラジル人が
ACL5戦連発。
ホームで完勝した鹿島、
アジア王者をかけ、次はイランに乗り込みます。
このゲーム、失点ゼロでしっかり勝ちましたね。
ゼロで2点取って勝ったというのは、
相当アドバンテージになるし、
これはアウェーに行っても、かなり鹿島は
守備が強いから
相手が前へ出てきたところをカウンターという
非常に戦いやすくなったと思いますね。
本当に鹿島、躍動感ありますよね
自信持って戦えてる。
ジーコさんのおかげじゃない?
レオシルバのゴール。
1点目の先制点ですね。
あれ、見事ですよね、シュートのところは当然落ち着いてるんですが
その前のここのプレーですね、
レオシルバからワンタッチで実は土居に出ている。
これ、もう周りに3人くらい、あいているんですよ。
ワンタッチのパスで
完全に2人ぐらい置き去りにしているんですね。
土居のパスに対して食いついてきてますけど、
それでまた1人はがしていると。
8人ぐらいでゴール前、固めてますから
スペース、実はないんですよ。
横パスに対してワンタッチのパス、
これが非常に有効だったです。
これで完全に、西の方に引っ張られる選手もいますから
3人ぐらい置き去りにしているんですよ。
このワンタッチワンタッチ、
ここ、狭いスペースをこじあけた、
スペースをつくって決めた、
このゴールはすごく大きかったなと思いますね。
1個遅れると、もうダメですもんね。
そういうことです、ワンタッチワンタッチ重要ですよ、ゴール前。
いきそうですね。
いってもらいたい。
ここからは明治安田生命J1です。
先週スパサカに出演してくれたヴィッセル神戸のイニエスタ選手が
絶妙ループでスーパーゴールをアシストしました。
先週、スパサカに出演してくれたイニエスタ。
ビッグネームの登場に加藤さんも興奮気味。
そのイニエスタは8試合ぶりの勝利を目指し
アウェーの名古屋グランパス戦に出場。
先週話してくれた緩急をつけたプレーを見せます。
いったん、ためをつくり、ループパス。
ここにポドルスキ!
これはワールドクラスですよ。
何がすごいかって、ここで1つ、ためをつくるんですね。
なぜ、ためをつくるかというと、
ポドルスキの動きに合わせてるわけですね。
ちょっと遅れたらオフサイドだし、
速かったら合わないし、
あと絶妙な高さ。
ここにしっかり落とす、見事ですね
ワールドクラスだね。
一方、J1残留へ負けられない15位の名古屋は
後半開始直後、小林のスルーパスに玉田。
玉田、J1通算99ゴール目で同点とします。
さらに後半21分、玉田からジョー
ここは元日本代表キーパーの父を持つ
前川黛也が左足1本でスーパーセーブ。
すると神戸は後半40分、
右サイドから闘将ポドルスキ。
さあどうする、ポドルスキ、左足を振り抜いた。
櫛引を右手1本で抑えながら、
元ドイツ代表が力技ゴール。
神戸は8試合ぶりの勝利。
ポドルスキは前川ジュニアを抱きしめながら、この一言。
ついに返ってきた柏の守護神、
中村航輔が復帰即スタメン、
サポーターは…
大声援で迎え入れます。
その中村に首位を走る川崎フロンターレが襲いかかる。
前半、家長が強烈ミドル。
残念、そこは中村航輔。
それでもイニエスタやトーレスも認めた
川崎のパスサッカーはだてじゃない。
ボランチ守田がサイドに抜け出し
最後は家長。
当然シュートもうまいですけど、
その前の守田のこのプレーですよ。
このワンタッチで相手の逆を突く、これですよ。
このプレーで、あとはスペースできてますから、
はたいて、スペースに出ていくだけ
このワンタッチ、相手の逆を突いてるんですよね。
前向けたことが、やっぱりこのゴールにつながっている。
ここでサイドをとったことで
数的優位ですからね、5対4の状態ですから、
これはもうシュートは家長ですから、決めますよね。
さらフロンターレはセットプレーから谷口彰悟。
これが首位を独走するチームの勢いか。
中村航輔の視線の先には
優勝目前の歓喜の輪が。
昨年4位に躍進したレイソルはどこへ。
空回りを続ける攻守の歯車。
終了間際、登里にクリアボールを拾われると
これが3失点目につながってしまいます。
中村航輔の復帰戦を勝利で飾れなかったレイソル、
ACLを戦うアントラーズとの一戦は
火曜日に行われます。
一方、勝利したフロンターレは
これでリーグ戦7試合負けなしです。
その川崎と勝ち点差4、
もう離されるわけにはいかない2位広島は
前半、コーナーキックからティーラシン。
ティーラシンの10試合ぶりのゴールで先制します。
さらに川辺から柏、ティーラシン、最後は和田。
逆転優勝の望みをつなぐ追加点。
しかし、ここから悪夢が待っていた
コーナーキックからのこぼれ球を川又に押し込まれ、1点差。
ここ5試合、8失点のうち4失点がセットプレー。
弱点を突かれてしまいます。
さらに、田口から櫻内。
試合を振り出しに戻されます。
そして試合終了間際、再びコーナーキックのピンチ。
このプレーがPKに。
キーパー林、止められるか?
小川航基、これがJ1リーグ初ゴール。
広島は泥沼4連敗、
逆転優勝は大きく大きく遠のきました。
これ首位、川崎いっちゃうなという感じがしてるんですけど。
もう残り3試合で、あと1勝したら
7差ありますから、決まってしまうんですね。
3試合のうち1勝すればいいんでね。
勢いからすると広島がここのところずっと勝ててないじゃないです
か。
この試合に関して言うと、復調の兆しがあったんですよ。
だけど結果的に逆転負けしてるんでね、
これはちょっと、優勝は川崎かなって感じがしますね。
あのチーム状況見てると負ける気がしないですもんね。
ちょっと小林悠がケガをしてしまったことがありますけれども、
そうは言っても、ほかの選手たちも
非常に調子がいいですからね、
ちょっと止められないかなという気がしますけどね。
でも、あと残り3節ですからね。
続いてもJ1です、こちらご覧ください。
赤一色に染まる埼玉スタジアムに
6連勝中のガンバ大阪が乗り込んだ。
前半終了間際、J1初ゴールを決めた小野瀬。
ノッてる男が豪快な無回転シュートで先制点を奪います。
ところが後半早々、すぐに追いつかれてしまいます。
それでも今のガンバ大阪は、このままでは終わらない。
左サイドを駆け上がったファンウィジョが
そのまま持ち込んで右足一閃。
得意の形で追加点。
さらに倉田から藤春、
最後は、アデミウソン。
これで破竹の7連勝。
今、最も勢いに乗るガンバ。
早ければ次節にも残留確定です。
J1生き残りをかけた直接対決、
鳥栖×長崎の九州ダービー。
16位、黒のユニフォーム鳥栖は
後半15分、チョドンゴンがヘッド。
浮き上がったボールに原川。
キーパーに顔面を蹴られながらも
執念で押し込み、先制します。
その1点を鳥栖の守護神権田が死守。
崖っぷち直接対決を制した鳥栖は暫定15位に浮上です。
ACL圏内を狙うFC東京は
前半、コーナーキックからキャプテン、チャンヒョンス。
先制に成功します。
その後はリーグナンバーワンの攻撃陣を誇る
Fマリノスを相手に鉄壁の守備で
ゴールを割らせず。
FC東京、ACL圏内まであと一歩です。
7日間で3試合の過密日程をこなす湘南ベルマーレ。
それでも金曜日の清水戦、
連戦の披露を感じさせない運動量でゴールに襲いかかります。
この試合、清水の倍以上のシュートを放ちますが、
得点は生まれず、スコアレスドロー
勝ち点1だけに終わった湘南。
J1残留に、もう負けられません。
サポーターの思いは1つ。
コンサドーレ札幌、史上初のACL出場。
後半29分、ディフェンスのもたつきを
見逃さなかった三好。
川崎の下部組織からともに育ってきた
板倉を制し、先制点を奪います。
しかしその4分後、PKのピンチ。
キーパー、クソンユンが止めた。
札幌、3試合負けなしで
初のACL出場圏内の3位キープです。
順位を見ていきたいんですけど、
札幌がACL圏内ですよ、
残り3節で。
これはもう、すごいですよ、ペトロヴィッチ監督も。
こんなに早く結果が出るとは思わなかったし
さすがに失速してくるかなと思って
ちょっと勢いがなくなってきましたけど。
一時、ちょっとありましたけど。
チームは自信持ってますね。
最後、下位どうなりますかね?
これは難しい。
名古屋、1試合少ないですからね。
町田もあるでしょ?
J2の問題もあるから、最後までわからないですよ。
ここからは特別企画です。
日本代表がW杯ベスト8のウルグアイに勝利した直後に、
この2人の対談が実現しました。
ウルグアイ戦の直後に実現した
ドリブラースペシャル対談。
この男がボールを持つと、期待せずにはいられない。
日本の新たな背番号10、中島翔哉
対するは、変幻自在のトリックスター。
華麗なテクニックでファンを魅了してきた男、松井大輔。
この2人、今回が初対面。
少ない言葉でも通じ合う2人のドリブラー。
一体、どんな景色が見えているのか
松井と中島、ドリブラー対談。
ウルグアイ戦をスタジアムで見ていた松井は、
大迫のゴールにつながった
中島のこのシュートに注目していた。
ここからはお互いのプレー映像をチェック。
ドリブル談義をさらに深めていくことに。
中島翔哉のドリブルは無の境地に達していた。
結構、見ますし。
続いては、松井のドリブル。
映像を見ていた中島は、あることに気がついた。
サッカーが楽しい、
幼い頃、初めてボールを蹴ったときの気持ちを
忘れないでいるからこそ、中島翔哉の今がある。
今年最後の代表戦。
日本中が中島に期待せずにはいられない。
全く思考を入れないドリブルってすごいですね。
メッシなんか見てても、絶対こうしてこうしてって、
考えている感じがしないじゃないですか。
同じ感覚っていうか。
感覚的には。
でも考えていますよね、考えたら遅くなるって考えてるじゃないです
か。
トレーニングでそういう感覚を、
2試合ぶりの先発出場となった
中島翔哉はこの日もサッカーを楽しみます。
ドリブルで一番意識していることは、迷わないこと。
ディフェンスの間を迷わず強引に突破していきます。
さらに、イメージを持つ前に打つ。
これぞ体が勝手に動く無の状態。
しかしこの日は無得点、チームも引き分けに終わっています。
元日本代表、川口能活選手が
今シーズン限りでの引退を発表しました。
番組にたびたび出演していただいた川口選手は
W杯4大会連続出場など、
長く守護神として活躍。
プロ生活25年、本当にお疲れさまでした。

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