2018年11月12日 23:20 - 00:20

激レアさんを連れてきた。

画像だけでダイジェスト

本日の激レアさんは、「靴下を愛するがあまり、靴下を噛むことでその靴下の善し悪しが分かるようになった『靴下の神様』」。カオスな激レア研究スタート!! 本日の激レアさんは・・・    【激レアさん(1)】  靴下を愛するがあまり、靴下を噛むことでその靴下の善し悪しが分かるようになった「靴下の神様」    【激レアさん(2)】  めちゃめちゃ牛久大仏の掃除をする人 【研究員】若林正恭(オードリー)  【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)  【客員研究員】安達祐実・秋山竜次(ロバート) ☆番組HP   http://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/ 若林正恭 / オードリー / 弘中綾香 / ロバート

それなんなんすか!?それ。
今日の『激レアさん』は…。
靴下を愛するがあまり
赤ちゃんを噛むようにね…。
激レアさんを連れてきた。
さらに…。
これは恐ろしいね~。うわ~!
さあ若林研究員。最近すっかり冬らしくなってきましたが…。
激レアさんを連れてきた。
そうですねはい。
冬になるとする事ってありますか?
冬…もう冬ですもんね。そうですよ。
ベッドの中に…ドライヤーで温めてから寝るとか…。
そんな事してるんですか?はい寒いと…。
おばあちゃんじゃないですか。(一同笑い)
それおばあちゃんがやる事なの?おばあちゃんですよそれ。
なんか…なんか寒いんで。ええ~!?
庶民的っていうかちょっと…。引いてます?
うん。ちょっと夢が崩れた感じありますけど。
ビックリしちゃった。
さあでは今回の客員研究員さんご紹介します。
激レアさんを連れてきた。
安達祐実さんロバートの秋山竜次さんです。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。
まず秋山さん2回目の登場という事で…。
そうですね。
僕もでも冬になったらやる事が1個あって…。
すいません。ありがとうございます。
これちょっと…うーんあんまり言いたくないんだけども。
ハハハハ…!かわいい!
冬はね美味しいよね。
ダメですそんな…。
ベテラン俳優しか言っちゃダメなやつ…。
ホットココアぐらいで入ってくるって…。
今日の激レアさんはこちら。
♪~
にこやかな…。よろしくお願いします。
こちらオチさんとおっしゃるんですがどんな激レア体験をされた方だと思いますか?
随分やわらかい表情の…。
激レアさんを連れてきた。
秋山やわらかいね。誰がどう見てももうまず風呂上がりは間違いないですよね。
ホントお風呂上がりっぽい感じが…。
風呂上がりの横の椅子に座ってる人ですよね。
肌もなんかすごい健康的な…。
ツヤツヤされてますよね。ツヤツヤ。
あっあの足がスリッパ…ですね。
安達だからあっ…。
地質!?地質!?
秋山地質。
こちらの激レアさんは…。
靴下の神様?(安達)噛むの?
えっ神様なんですか?そうです。
安達靴下噛むんだ…。
神はもうとうとうはかないというスタンス…。そうなんです。
なんか悟りを開いたみたいな…。「剣を持たずして」みたいな…。
そんな領域になりたいね俺たちも。
なるほど。ボケずして笑ってもらうっていう…。スタジオで笑ってるだけで…。
激レアさんを連れてきた。
このオチさんなんですが国内外に270店舗以上年間売り上げ160億円以上…。
皆さんご存じだと思います。
ええ~!(秋山)おお~!
会長さんだったんだ…。
秋山あっこれ知ってる!ねえ。
よく駅ビルなんかに入っていて皆さん行った事あると思います。
安達めちゃくちゃ使ってます。秋山そうなんですか。
私一年中…だから夏もサンダル履く時も靴下はいてサンダル履くぐらい靴下好きですね。好きなんだ。
大好き。じゃあもう…。
一同笑い
ゆくゆくまでいったら…。そうですね。
そんな靴下の会社タビオの会長のオチさんなんですけれども。
なんでよ?
激レアさんを連れてきた。
無理じゃんだってそんな事…。いやいやいや…。
無理じゃないんですよね?オチさん。
サンプルを。試しばきをするんですよ靴下の。
だからねはいてたら脱がないかんでしょ?
ずっとはいとったらね1時間もはいとったらもうその印象が残ってしまうんです。
秋山ちょっと待ってください。想像より…。
秋山やわらか~い声…仏様のような声かと思ったら…。
「ちょっとねうん…」。
いいか?今日の激レアさんは日本の靴下界のキーマン。
人呼んで…。
ホロッとくるよこれ見たら。
その正体はご存じ靴下専門店靴下屋の会長さんなんだ。
激レアさんを連れてきた。
フワッと戻ってくるん見たら
オチさん糸自体が戻ってくるんだけど…。
…がかわいいっていう事ですよね?
めちゃめちゃかわいいっすね。
確かに靴下モンスターですね。そうでしょう?
ベールに包まれたオシャレ靴下店の経営者その秘密は…。
靴下を…。
めちゃくちゃ難しいこれ。もう泣いてますよ。
ギャーギャー泣いてますよ今。
噛めば噛むほど靴下屋大繁盛?
神様オチさんのカオスすぎる成功物語が始まるぞ。
(一同笑い)
激レアさんを連れてきた。
今夜は『激レア』史上最高にやばい回。
秋山やばいのがいるよ。
あの靴下専門店タビオ靴下屋の創業者オチさんは…。
激レアさんを連れてきた。
靴下をガブガブ噛む事で成功をつかんだんだ。
その成功までの道のり。
まずは第一足「裸足の少年」。
オチさんがですね靴下の神様と呼ばれるようになった原因の一つは生まれ育った環境にあります。
出生データまとめてみました。
オチさんは1939年昭和14年生まれで現在79歳です。
愛媛県出身の11人兄弟の末っ子。
戦後間もない頃に幼少期を過ごされました。
激レアさんを連れてきた。
今では靴下の神様と呼ばれるオチさんなんですが少年時代は…。
そして靴すら履かないという裸足系男子だったんですね。
石田純一さんしかいない…。
そうです。その上行ってます。靴も履かないんです。
靴履かない。靴も履かない。
靴履かないんです。
オチさんがどれぐらい裸足系少年だったのかスケジュールでご覧ください。こちらです。
オチ少年の裸足スケジュール。裸足スケジュール。
まず6時に起きます。
家の中当然裸足です。
まあこれはねわかるよ。家の中は裸足です。
で学校に行きます。
学校に行く時はいワラ草履で登校します。(秋山)ワラ草履?
オチさんワラ草履っていったらね縄を通すわけこういうふうにしてね。
5本に通してそこにワラを組んでいってね…。
自分が履くやつは
ワラで…。ワラで…。
激レアさんを連れてきた。
この登校の時はなんでワラ草履だったんですか?
学校に行ったらね教室に入らないかんでしょ?
裸足で汚れとったらいかんからねそれでワラ草履履いていってました。
なるほど。登校はワラ草履で行きました。
で学校に着くと…はい。また裸足になります。
学校終わりまして下校します。
この時は裸足です。
あれ?登校の時はワラ草履…。はい。
これはどうしてですか?
それはね
もったいないからねワラ草履。履いちゃうと…。
すごいですよね。
で家に帰ります6時。
お家に帰ると裸足です。
もちろん寝る時も裸足という事ではいずーっと裸足です。
このようにですね靴下と無縁だったオチ少年。
しかしこのあと少年時代に起こした大事件のせいでお家を追い出されてそれをきっかけに靴下と出会う事になります。
激レアさんを連れてきた。
靴下の存在すら知らずに育った幼少期。
でも一見関係なさそうな3つの大事件が原因で靴下の世界へ導かれるんだ。
事件ファイルその1村の土手掃除事件。
オチ少年が小学5年生の時村の土手の草がボーボーだった事から始まります。
当時村ではですね土手の草を燃やして一掃する土手焼というものがありましてこれを当番制で村の子どもたちが行ってたんですね。
そうですはい。(秋山)子どもがやってたんだ。
今まではオチさんのお兄さんが担当していたんですがこの時オチ少年が初めてこの土手焼の当番になりました。
でこの土手焼に初めて挑戦したオチ少年は火の加減がわからなくてですねちょっと燃やしすぎちゃったわけなんですね。
激レアさんを連れてきた。
という事ではい松林が燃えかけました。
えっ!?やばいじゃない…。
松のねちっさい木があったんです。
そこのとこへね火が移ってもうたんです。
予想よりはかなり燃えちゃって…。
オチさんそうですそうです。予想よりはね。
一同笑い
他にもあります。こちら。
この事件はですねご近所さんのワラぐろから始まります。
安達ワラぐろ?ワラぐろ?
皆さんねワラぐろって聞き慣れないと思いますがこういったものです。(秋山)なんだ?これ。
ワラの束を積み上げて保管するものなんですね。
3人へえ~。
オチさんの村ではそこら中にこれがありました。
これワラぐろは何に使うものなんですか?
むしろとかね俵とかねそういう…ワラ細工の縄とかねそんなの全部これ使いよったんです。
激レアさんを連れてきた。
貴重なものだったんですね。(オチさん)貴重なものですはい…。
こんなワラぐろの近くでですねある日オチ少年は…。
スズメをゲット…?スズメ?
おやつに自分でスズメを捕まえるんですか?
スズメはね手で頭のけてね
顎引かないと持ってかれちゃうよ。
やっぱこの年代のね方の話は…。
みんな食べていたという事なんですねスズメ。
そしてオチ少年はですねお腹がすいていたのでこの
オチさんそれはスズメ焼く時にねワラが燃えるでしょ。
だからそのワラぐろの近くでやったら一番簡単なんですわ。
ワラを敷いてそこに火つけて焼きよるんですよ。
それが燃え移ったんですわ。(一同笑い)
そりゃそうでしょうよ。
激レアさんを連れてきた。
でも他にもあります。はい事件ファイルその3。
うん。(秋山)ええ~。
これはですねオチ少年が
お友達と遊んでいたら近所の牛小屋で蜂の巣を発見します。
この蜂の巣の中の蜂の子これがまたおやつになるわけなんですね。
すごいって言うもんね栄養がね。そうなんです。
でオチ少年はですね素手でこの蜂の子を取るために巣をつつくわけなんですが牛小屋の持ち主のおばあさんが「危ないからオチ君ワラを燃やして煙で蜂を撃退してあげる」と蜂撃退を買って出てくれたんですね。
しかし優しいおばあちゃんはですねオチ少年のためにちょっと気合が入りすぎまして必要以上にワラを燃やします。
激レアさんを連れてきた。
すると炎が牛小屋に燃え移りまして…。
うわうわ…。牛小屋が全焼してしまいました。
ええっ!これ一番やばいじゃん。
秋山これやばいよ。これはやばいですね。
ワラだから燃えるんだ。(安達)燃えやすいんだ。
大好きだな。
僕はな勉強できんかったけどいたずらでは秀才と言われてまして。
なんの自慢ですか。(一同笑い)
ホンマの話よ。でもこれは…。
確かに。おばあちゃんが犯人ですけれども今までねこういった事件の事もありまして。
はいなんと無実のオチ少年のせいになってしまいました。
オチさん説明してもダメでしたか?
おばあちゃんと一緒に。もう取り合うてくれへんの。
腹立つ…。
おばあちゃん言ってくれないんや。
他にも色んなねいたずら…。(オチさん)そりゃもう…。
なんの自慢なんですか。だからさっきからちょっと。
まあ色んないたずらの事がありましてオチ少年に向けてお父さんが激怒します。はい。
ええ~!
激レアさんを連れてきた。
という事で中学を卒業したら丁稚奉公に出される事がここで決定したわけなんです。
もうじゃあ15歳とかで…。そうなんですよ。
15歳です。
住み込みで職人さんのお家とか商人のお家とかで…。
そういうのがあったんや昔…。はいそうなんです。
という事で愛媛から見知らぬ土地大阪で裸一貫ならぬ裸足一貫で生活をしていく事になります。
一同笑い
という事でここからのオチさんの人生は
ほお~ここから。ここからです。
数々の事件を巻き起こし15歳で働きに出されたオチさん。
ここから第二足「地獄の靴下修業」が始まるぞ。
時はですね1955年。
激レアさんを連れてきた。
ちょうど高度経済成長期始まった年でございます。
15歳のオチさんはですねついにここで
オチさんが住み込みで働く事になった勤務先がはい…。
安達へえ~。秋山ここや。もうすでに。
でこの靴下屋さんのお名前仮名で
でもここまでオチさんは靴下を見た事はなかった?
全然ないです。
オチさんそうです。店にあるからね。
っていうぐらいなもんです。
靴下と運命の出会いを果たしたオチ少年だがここが…。
エンペラー靴下の地獄のお仕事スタイルです。
まずはこちら。
超長時間労働&低賃金。
激レアさんを連れてきた。
これどういう事か…。はいこちらご覧ください。
まずですね大卒の初任給が月でおよそ1万1000円だった時代にオチさんはまあ住む所とご飯は付いていたんですが月1500円。(安達)ええ~。
でしかも内1000円は自動的に貯金されるという。
1000円?今で言うとですね実質使える500円が今のお金の価値で言うと3000円くらい。(安達)うわ~!
え~!月?
月。うわすごい…。
でですね1日の労働時間。
繁忙期だとなんと朝6時から深夜2時まで。
秋山うわすげえな!
20時間働いていました。
これはもう今の時代は全然アウトです。
ゴリゴリのブラックだね。ねえ。
で続いてはですね地獄その2。
激レアさんを連れてきた。
食事は直立不動。(安達)えっ?
これはもう繁忙期だけだったそうなんですが忙しい時はですね先輩が「今日は戦闘食だ」言います。
戦闘食?戦闘食というのはすぐ働けるように立って食事をする事なんですね。
オチさん軍隊式です。軍隊式。
忙しかったんですね。そうです。
そういう事です。でさらに続きます。こちら。
6畳6人4時間睡眠。
安達うわ~…。秋山6畳6人?
きついな。6畳6人合宿だ。
厳しいですよね。(安達)これはきついな。
しかも4時間?
秋山すごいねこれ。寝返りもできないね。
これ4時間睡眠っていうのは…?
決まってないんです。
2時間の時もあるし。
すごいですね。
「1時間でも寝れたらありがたいと思え」。
どういう…。
これが普通だって思っていらっしゃったんですね。
激レアさんを連れてきた。
寝室6畳6人でねみんなで寝ていたそうなんですがそういった部屋でですねオチさんは一番年下だったので鬼のような先輩と地獄の川の字をして毎日寝なければいけませんでした。
安達休まらないなあ…。
6畳で6人ですからもうギュウギュウなわけですね。
で普通寝る時って寝返りとかうつじゃないですか。
両脇の先輩から脇腹をギューッて。(秋山)うわ…。
つねられるんですか。(オチさん)この裏側とかね。
ああここの…。二の腕…。
こことかピシッとつかまれるの。
もう起きちゃいますよね。全然じゃあ…。
さらにですねオチさんはまだ若くて仕事もできないので先輩の目の敵にされます。
うわあ…もうホント嫌やなこんなん。
もうずーっと怒られてたんですよね?
オチさんそうです。言葉がね僕は
それでね「大阪弁を話せ」言われてねほいでね僕は「大阪弁は殺されてもしゃべらない」言うてね。
激レアさんを連れてきた。
それで
えっ?(スタッフの笑い)
一同笑い違いますよ。
いやいや…標準語だから。(秋山)標準語だよ。
結構
いじめられてね…。
「大阪弁しゃべれ愛媛弁や」言うてねほんでわしはもう標準語でしゃべるって15歳の時に決めたんですわ。すごい。
でもそこは
そりゃおもちゃやもん。
夜寝てもね部屋長がね精神注入棒っちゅうもん持ってますねや。
精神注入棒?
オチさん青竹にね「精神注入棒」って書いてあるの。
それでねあれでバーンッ!どこいくかわからない…。
オチさんどこへ当たるかわからんの。
えっ?頭もきますか?頭部もきます?
投げるんですか?それって。(オチさん)違う叩きますねんポンと。
届きますやん全部。
それだけ狭いとこに寝とんやから。
寝てる時にこうどこへくるかわからないんですね。
激レアさんを連れてきた。
それすげえゲームやん。寝てる時にもうバーンっていくんでしょ?
いや今日俺か~みたいな事?
すごい…。
秋山やばいよね。
安達そうですね。まだ靴下が出てきてない。
まあ最年少だったのでとにかく目の敵にされてしまったという事ででその分
オチさんはこんなあだ名を付けられてしまいます。
ああ~そうか。もう1つあったんです。
サンド…やめてくれよ。
ホントに付けられた人いるんですね。
若林秋山サンドバッグ…。
防波堤兼サンドバッグなんですね。
秋山めちゃくちゃやな…。
で普通ならばこんな会社辞めるなんて言い出しそうですけれどもオチさんは違うんです。
辞めるどころかこう思いました。
安達秋山えーっ!どういう事?
オチさんほいで靴下にねすがっていたの。
究極やけどねホント…。そうですよね。
激レアさんを連れてきた。
靴下以外愛せない状況に陥っていたオチ少年。
ここから第三足「靴下モンスター誕生!」へと繋がっていくぞ。
この
こんなものがありました。
ご飯食べに行ってもですねオチさんは「このコップ靴下の柄にええんちゃう?」思います。
道端で車が走っているのを見ても「あんな色の靴下があってもええな!」と思います。
そして
という事でこんな具合にもう見るもの見るもの全て靴下に結び付けてしまうというですねもう靴下脳になってしまったわけです。
秋山靴下脳…。
激レアさんを連れてきた。
もう全部靴下にこう引っ張ってくる…。
もうずーっと…。
オチさん皆さんみたいに考える知識がないんですからね。
靴下を考えるしかない。
はいずーっと考えていたわけです。
さらにですね靴下モンスターのオチさんはですね靴下の品質を確かめる時に靴下をはいてみるだけでは物足りません。
靴下を手や頬でスリスリします。
秋山へえ~。またはですね全身で靴下の肌触りを確認する。
はい。全身で。
まだこの手や頬はね生地わかるけど…。
オチさんあのねこう持つでしょ。靴下…ああ靴下…。
これねこっちの手で持ったらわからないの。
安達ええっ?
色々触っとるでしょ?利き手…。こちらからやるんだね。
あっ甲ね。
ほいでここは使うてない所。
そういうふうにこうもう
激レアさんを連れてきた。
この靴下なんかめちゃくちゃ優しいよ。
ホロッとくるよこれ見たら。
オチさんホロッと。
一同笑い
これはやっぱり足にはくものじゃないですか。
ここの肌触りだけでいいというわけではないんですか?
足っていうのはねみんな粗末にしますけどな足っていうのはね…。
漢字でね。(オチさん)足というのはね最重要な所なんですわ。(安達)ホントだ。
そうですね。(秋山)そうか。
繊維の中で。ホントだ。
確かに一番ねすぐダメになるのは…。
だからかわいいですやん。なんとかせないかんと思って。
確かに。ちょっと雑ですもんね。(安達)丸めてね。
激レアさんを連れてきた。
確かに靴下モンスターですね。
そうでしょう?
で全身でスリスリします。
でもそれだけでは飽き足らずですねオチさん行き着くとこまで行ってしまいます。
ある日靴下を…。
肌じゃなくなりましたね。はい。オチさんですね…。
噛む?そして悟ります。
えっ!?はいそうなんです。
秋山そんな領域まで行ったんや。
見たい。(オチさん)これね…。
赤ちゃんが泣く手前?(オチさん)ほいでそれから…。
全然わからないです感覚が。
ゆっくり噛んでます。ゆっくり噛んでますよ。
全然足…ついてないの。
歯形がつかないです。
一同笑い
「ええで」!「これはええで」。
(オチさん)そういう靴下っちゅうのは…。
激レアさんを連れてきた。
秋山クッションがないと…。なるほど。
一番感覚が鋭いですか?やっぱここは。
歯っていうよりもね…。フワッと戻ってくるん見たらむちゃくちゃかわいいであんた。靴下がですか?
オチさん糸自体が戻ってくるんだけど…。
…がかわいいっていう事ですよね?
むちゃくちゃかわいいやんかあんた…。
めちゃめちゃかわいいっすね。めちゃめちゃかわいいっすね。
ちょっとかわいさをですね秋山さんに試して頂きたいなと思って。
秋山さんはこういうのできるよ絶対。
えっ?これ新品の靴下なので。
オチさんになって…。(安達)でもきれいな靴下。
噛んだ事ないですもんね。ないよ!ないだろ。
ありそうだから秋山さん。ないよ噛む事。
こう…。
まずね全身で感じます。
こう押してみるでしょう。こう押してみますねん。
オチさんほんならフワーッと…。
一同笑い
オチさんめちゃくちゃ言うんだもん。
激レアさんを連れてきた。
すげえ言うんですよ。
わかんないですよ力の加減。(オチさん)もっと優しくね。
もっと優しくですよ。
ああ優しいですね。わかる…。
で口で…。噛んでみましょう。
噛んだら反発…。優しく。
オチさんこの人こんな噛まれたらかなわん…。
めちゃくちゃ噛んでる。
オチさん馬力ある人に噛まれたら…。
強いんですか?オチさん。
噛み方が強かったですか?秋山さんの噛み方。
優しく。優しく。
そうですね赤ちゃん泣かせちゃいけないから。
安達優しい。赤ちゃんだと思って。
あやしながら…。
ちょっと待って。
めちゃくちゃ難しいこれ。
もう泣いてますよ。ギャーギャー泣いてますよ今。
赤ちゃんが泣く手前まで噛む?
その手前まで…ギリギリ手前までですよねオチさん。
激レアさんを連れてきた。
手前であっても噛めないだろ赤ちゃんを。泣く手前まで…。
やっぱ違うんだほら。(安達)違うんだ。
秋山さん違うんです。強いんですよ。泣いてる…。
泣いてる。ああ…。優しくね。
どうですか?いやちょっと…ホントに押し返してくる感じはあるよ。
かわいいですか?やっぱり。押し返してくる感じ。
うん…。
よかったわかって頂いて。(秋山)かわいいよ。
参ったなもう。
すぐ言ってくるんだから。
オチさんが認めてくれた感ありますね秋山さんの事。
オチさんあるでしょ?それがね靴下作るテーマうちは「包まれて暮らしたい」っちゅう事なんですわ。
靴下に包まれて暮らしたい?
オチさん足を。足を。はい。
オチさん…っていうのがうちの靴下のテーマなんです。
という事でオチさんはですね靴下を噛むとその靴下のよしあしがわかるという究極の靴下判断法を発見されたという事なんです。
激レアさんを連れてきた。
はあ~!この域は噛むわ。
でこの判別方法はですねむやみに噛むだけではありません。
ちゃんとテクニックが必要なんです。なるほど。
なんで?危ないよ90秒って。
これ90秒…。(オチさん)これはね…。
噛み方の?噛んだの…。
45秒で噛んで45秒で押し返してくるところを見るという。
すげえ細かいねそれ。そういった究極の靴下判断法をやってらっしゃるんです。はい。
オチさん訓練がいります。
訓練こんな事しました。はい。
こんな訓練をされていました。
はあ~…。夜あんまり寝れないのに。
安達ねえ。フフフ…そうですね。
でこの究極の品質判定法を発見してからというもののオチさんは働いている…。
激レアさんを連れてきた。
それどころかなんと…。
秋山えっ!?
売り物ですか?これ買って噛むんですよね?
違います。噛むのは…。
一同笑い秋山ダメだよ!
昔の話で今は当然やっていないんですけれども昔はお金がなくて靴下を買えなかった。
でも研究したいと思ったオチさんはお店に行って店員さんの隙を盗んでは噛むという事をやってらっしゃったんです。
隙を盗んで…。
いいか?靴下を愛するがあまり他店の靴下までも噛んでいた靴下の神様オチさん。
その衝撃の行動を秋山さんを店員役に迎えて再現してもらうぞ。
噛む時にはこういうふうにしますねや。
激レアさんを連れてきた。
知らんふりして…。
とその前に…。
あまりにスケールがでかすぎて…。
なんかすごいねこの映像!(秋山)すげえ!これ。
スタッフおはようございます。おはようございます。
スタッフ今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
アンミカ〈そのお仕事とは?〉
〈そう田口さんは…〉
〈田口さん普段はこんな感じでビルの外壁を掃除してるんですが…〉
激レアさんを連れてきた。
〈16年前に牛久大仏掃除の依頼を受けてから…〉
〈今では年に数回田口さんが中心となり牛久大仏の掃除を任されてるんですって〉
〈今回お掃除するのは大仏様のお顔〉
〈ちなみに昔は大仏を管理している方が…〉
〈目からブラシを出してこんなふうにやってたんですって〉
〈でもこれじゃあめっちゃめちゃちょっとしか掃除できないので田口さんに依頼する事になったんです〉
〈さあそれでは早速お掃除!〉
激レアさんを連れてきた。
〈とその前に…〉
上に水くむとこがないんで…。
田口さん今から…。
秋山普通にここから見たらビルですもんね。
〈着いたのは一般の人が入れる最も高い位置…〉
〈胸にある展望階〉
安達あそこ展望台になってるんだ。
そうです。これみんな…。
〈なんとここからは自力で総重量およそ150キロの荷物を持っていくんですって〉
激レアさんを連れてきた。
〈とはいえこの道16年のベテラン慣れたものかと思いきや…〉
よいしょよいしょ…。
秋山うわあきついこれ。
〈いやいやまだ掃除始まってないのにヘロッヘロやないですか〉
〈到着したのが金ピカの小部屋〉
〈ここは?〉
〈目的の顔に着いたところでいよいよお掃除開始!〉
〈そして今回この大規模なロケに備え我々あるものを用意してたんです〉
〈そうドローン〉
激レアさんを連れてきた。
〈番組初のドローン撮影を敢行しちゃいます!〉
伝える事じゃないでしょ別に。
サラッとやればいいのよ。
〈さてさっきの小部屋は…〉
〈こ~んなたっかいとこにあるんですよ〉
上に行っちゃ意味ないだろ。その位置でやらないと。
〈ちなみに担当ディレクター人生初ドローンだったので必要以上に空中から撮っちゃいました〉
秋山もうちょっと顔寄ってよ。
違う違う違う違う…掃除が見たいんですよ。
いや中の様子が見たいの。(秋山)いるよね。
やたらドローン使いたがる人いるよね。
いますよね。(秋山)ドローン飛ばしましょうよ。
秋山挟みたかったんだろうなドローン。
激レアさんを連れてきた。
設定に時間かかったりする…。
秋山ドローンもういいですよって言いたいんですよね。
〈こうしてる間に準備が整いいよいよお掃除開始です〉
〈まずは目からロープがビューン!〉
〈もう片方もビューン!〉
〈なんとここに座ってお掃除するんですって〉
うわ怖い…。
〈100メーター以上の高さでブランコに座るって想像しただけでもお尻ムズムズしてきません?〉
秋山これやばいっすね…。
〈そしていよいよ人ひとりギリッギリの穴から外のブランコに乗り移ります〉
激レアさんを連れてきた。
〈怖っ!〉
〈まずは高圧洗浄機で鳥のフンなど簡単な汚れ落としから〉
〈でも田口さんの目線だと鼻もめっちゃめちゃ大きいからどこ掃除してんのかわからへんし大変ですよね〉
秋山水に限りもあるよね。そうですよね。
〈牛久大仏の周りには風を遮る高い建物がないので強風に揺られる恐怖と戦ってるんです〉
〈やっぱり大仏を掃除するのって繊細な作業なんですね〉
激レアさんを連れてきた。
〈強風に体をぐるぐる回されながら下へ下へと掃除していき…〉
安達目回っちゃう。うわ~あそこまで。
うわ~!(安達)うわ~!
〈この日はおよそ1時間かけこの範囲をお掃除〉
〈これからも日本が誇る大きな仏様牛久の阿弥陀如来像がきれいな姿のままいられるようお掃除お願い致します〉
激レアさんを連れてきた。
いいか?靴下を愛するがあまり他店の靴下までも噛んでいた靴下の神様オチさん。
店員役に秋山さんを迎えて当時の状況を再現してもらうぞ。
こう誰か来ますやん。はい。
えーっと…カマタ君そっち全部在庫処理して。
いやもうちょっと秋山さん秋山さん。
いや秋山さん長いよこれ入っちゃったら。
レジをちゃんとやんないとダメだから。
いらっしゃいませ。
行くんですよね?ここに。いらっしゃいませ。
これ一回もらうでしょ。あっちょっと見ますか?
こちらですね…生地がいいかなと思っております。
オチさん前でこれはできるんだよこれとかね。
できますね。生地見ますね生地。
この人前おってもね。
靴下お探しですか?ええそうです。
結構生地がフワフワしていいと思います。
カマタ君在庫処理。
それでねその時にはこういうふうにしますねや。
知らんふりして…。
激レアさんを連れてきた。
バレてんじゃないですか。お客様…。
オチさんそりゃバレてますわ。秋山急に振り向いたもん。
それで噛む瞬間こうなってるから。
一同笑い
オチさんちょっと…これいかん子やな思ったんちゃう?
オチさんがバレないようにしようとしてないもん。
特殊なわけなんですわ。
隠すつもりがないもんもう。
せやから…とにかくこうやりよるでしょ。
こう見せてもうてね。一回見ようちゃんと。
オチさんこれでもうわかったと。秋山これはねグレーが一番おすすめで。オチさんああほんだらね…。
触ったふりしながらね。ほいでこうや。
さっきと同じなんだよ!お客さん。
さっきと同じなんだよ!
秋山ちょっとやばい…やばいのいるよ。
在庫一回やめろ。一回在庫やめろ…。
激レアさんを連れてきた。
ああ帰っちゃった帰っちゃった…。
もうしょうがないあれ離そう。もう無理無理。
秋山そりゃそうでしょういきなり来て。
一同笑い
あんま見た事…シュールでしたね。
なんか…。
変な収録の夢見た…。
秋山さんいてみたいな…。現実よ現実。
はい。オチさんは一応一応ですねバレないように店員の死角に入って噛むという事をしていました。入ってないもん死角に。
秋山見とるマネでね。見てるマネで近づきながら…。
噛んでんじゃないですか。お客さん。
それは言われませんでしたわ。(一同笑い)
いいか?エンペラー靴下でオチさんが働く事13年。
激レアさんを連れてきた。
28歳となったオチさんの靴下愛はとどまるところを知らずついに
オチさんはこれまであまり注目されてこなかった婦人物の靴下に目をつけダンは瞬く間に
こういった靴下愛がですねなんと靴下業界に革命まで起こしてしまいます。
それまで洋服屋さんの1コーナーでしか売られていなかった靴下に対してオチさんは…。
と思いまして…。
ああ専門店なのね。そうなんですよ。
そんなに…84年からあるんですね。
ついに靴下専門店靴下屋をオープンさせたオチさん。
トントン拍子に業績は上がるかと思われた矢先誰しも見た事ある
激レアさんを連れてきた。
そしてそのピンチを乗り越えた時ついにオチさん神様になるぞ。
当時ですねいい靴下をはいてもらいたいと1足およそ600円から800円程度の値段で売っていたタビオなんですがこの時…はい。
安達ここから!3足1000円。
よく見ますよね。あるある。
この時に…。
他の会社も激安靴下を販売しましてタビオからお客さんが流れてしまうというピンチが訪れたわけなんですね。
この3足1000円靴下っていうのはオチさんから見てどうなんですか?
なるほど!ダメなんだもう。
激レアさんを連れてきた。
オチさんだからねそれはもう全く違うんです。
秋山そうかそうか。一緒にされたくない…。
糸が違いますか?糸も違います。
織り方も違います。ああ…。
オチさんそれからねもう加工も全部違います。
3足1000円のね靴下が登場しました。
しかしですねひたすら靴下を噛んではき心地だけを求めてきたオチさんはそんな…。
この競争に打って出る事をやめたんですね。
で結局なんですが安い靴下ブーム数年で終わりまして逆にオチさんの靴下が爆発的にヒットしました。
つまりですね…。
おお~。
こうしてですねタビオはイギリスフランスなど…。
どんどんいくね。はい。
そしてオチさん自身も靴下の神様と呼ばれるぐらいになりました。
激レアさんを連れてきた。
僕は靴下のね神様と言われとるけど僕は靴下のしもべですよ。僕家来なの。
靴下の家来。靴下の家来。
オチさん僕はね64年間…。
だから僕が靴下の神様なんてとんでもない話よ。
何が僕が神様や…。
オチさんいつも睨まれてるわけや。すごいな…。
一同笑い
靴下がどう思ってるかを気にしてるっていうこのずっとですもんね。そういう人生ですはい。
そう考えたら俺もちょっとその…。
一同笑い急にかっこつけて。
秋山言ってみたいよそういうのサラッとホントに。
という事でこのオチさんにですね最終的なラベリングをしようと思うんですが…。
激レアさんを連れてきた。
もうラベリングですか?そうですよ。
いや~マジですか…。ああ…。
ああ~!わかりました。
「ああ~」は嫌だなでも。いやいいよいいよ。いいんだよ。
という事でこのオチさんにですね最終的なラベリングをしようと思うんですが…。
激レアさんを連れてきた。
もうラベリングですか?そうですよ。
いや~マジですか…。ああ…。
漢字を変えようか。
口偏に歯で靴下の噛様。
ああ~!わかりました。
「ああ~」は嫌だなでも。いやいいよいいよ。いいんだよ。
消えた元夫を番組が大捜索。
激レアさんを連れてきた。
弘中に研究してほしい激レアさん大募集!
激レアさんを連れてきた。
みんな待ってるぞ!
そしてですね安達さんが出演されていますこちら!
現在放送中のドラマ『リーガルV』見どころをお願いします。
米倉涼子さん主演で米倉さんが演じる小鳥遊っていう元弁護士の女性が弁護士事務所を立ち上げて…。
私は服役経験のある元銀行員っていう役をやってるんですけどみんなでなんとか力を合わせて勝っていく。
すっきりするようなドラマになっております。
激レアさんを連れてきた。