2018年11月18日 09:00 - 09:30

仮面ライダージオウ

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【鎧武編・前編】20作品記念!!最後の平成ライダーは正義の王者か悪の魔王か!?時空を旅して闘う“タイムトラベルライダー"ジオウ!!謎の強敵アナザーライダーに立ち向かえ! EP11『ジオウ・オン・パレード2018』…アナザー鎧武と戦うジオウは、鎧武ライドウォッチで鎧武アーマーに変身、アナザー鎧武を撃破する。と、次の瞬間、別の惑星へと飛ばされたソウゴの目の前に“神"のような男が現れたー!  一方、ゲイツは自分の力でジオウを倒すと宣言。アナザー鎧武に襲い掛かる。しかし、アナザー鎧武によって異空間の森へと飛ばされてしまい、そこで一人の男と出会う。男は「駆紋戒斗」と名乗りー。 仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(ときわ・そうご):奥野壮  仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(みょうこういん・げいつ):押田岳  ツクヨミ:大幡しえり  ウォズ:渡邊圭祐 ウール:板垣李光人  オーラ:紺野彩夏  スウォルツ:兼崎健太郎    常磐順一郎(ときわ・じゅんいちろう):生瀬勝久 葛葉紘汰(かずらば・こうた):佐野岳  駆紋戒斗(くもん・かいと):小林豊 【原作】石ノ森章太郎  【脚本】毛利亘宏  【監督】上堀内佳寿也 『Over“Quartzer"(オーヴァークォーツァー)』  歌:Shuta Sueyoshi feat. ISSA  作詞:Shuta Sueyoshi/溝口貴紀  作曲:MiNE/Atsushi Shimada  編曲:Atsushi Shimada ☆番組HP   http://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/ 奥野壮 / 押田岳 / 大幡しえり / 渡邊圭祐 / 板垣李光人 / 紺野彩夏 / 兼崎健太郎 / 生瀬勝久 / 佐野岳 / 小林豊 / 石ノ森章太郎 / 毛利亘宏

ウォズこの本によれば普通の高校生常磐ソウゴ彼には魔王にして時の王者オーマジオウとなる未来が待っていた。
そして今まさに新たに手に入れた力仮面ライダー鎧武の力でアナザー鎧武を倒そうとしていた。
仮面ライダージオウ
秒針の音
アナザー鎧武ウオォーッ!常磐ソウゴフンッ!
ヌオオーッ!うっ…ああっううっ…!
フッハッ!ハッ!ハッ!ハーッ!
うわっ…!オリャーッ!
ハッ!ハーッ!ハッハッ!
あっ…ぶねえ!
「アーマータイム!」ん?何?これ。
えっ!えっ…うおお~っ!?
うわっ取れない!?祝え!
全ライダーの力を受け継ぎ…。ウォズ助けてよ!
あっ戻った。時空を超え…。
開いた~!
過去と未来をしろしめす時の王者。
その名も仮面ライダージオウ鎧武アーマー。
「ソイヤッ!」♪~「鎧武」
仮面ライダージオウ
ウォズまた1つライダーの力を継承した瞬間である。
花道でオンパレードだ~!
フンッ!オオーッ!ウウーッ!
オラッ!
ウウッ…!ハッ…!
ハッハッ!アアーッ!ハーッ!
アアッ!?クッ…!アアーッ!
ハッ!ハーッ!ウッウウッ…!
今助けてやる!ゲイツ!
インベスヒャーハハッ!明光院ゲイツおっ!?
ああっ!ウワッ!?
「フィニッシュタイム!」「鎧武!」
貴様ーっ!
「スカッシュタイムブレーク!」
ウワアアーッ!
えっえっ…えっ!?うわあっ!?
うわあぁぁ~っ!
えっ?
仮面ライダージオウ
えっ…何これぇ~っ!
葛葉紘汰確かにやつを倒せば君の大事な仲間を救うことができる。
でもそれでいいのか?
どういうこと?
君は王様になりたいんだろ?
全部一人で解決するのが君の考える王様なのかい?
それは…。
それじゃ…。んっ?
君の周りにいる人たちがいる意味がなくなる。
君が救おうとしているのはそんなに弱い男なのか?
信じてみるといいその男の力を!
うっ…!?
うわっ!
仮面ライダージオウ
〈気が付くと俺は元の場所にいた〉
んっ?
ああっ!
〈その人は俺にライドウォッチを渡してくれた人に似ていた〉
〈でも違う〉
〈それだけははっきりとわかった〉
〈だから俺は…〉
〈時代を駆け抜けた平成仮面ライダーたち〉
〈今その力が未来へと受け継がれる〉
〈祝え!新たなる王の誕生を〉
♪~
♪~仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ
オーラジオウのところを飛び出したみたいじゃない。
オーラオーマジオウの誕生を見過ごすことにしたのかしら?
俺はやつを倒す。そう決めた。
スウォルツでは…私たちと目的は同じということだ。
俺は最悪の未来を作り替えたいだけだ。
自分の思い通りの未来に作り替えようとするお前らタイムジャッカーとは違う。
オーラ同じよ。
あなただって歴史を変える重罪を犯そうとしてる。
それは…。
スウォルツジオウは着実に力を付けている。
スウォルツ現にお前は彼に負けた。
目的を果たすために手を取り合う。
実に美しい話じゃないか。
沈黙は雄弁だ。ハッ。
仮面ライダージオウ
ドアの開閉音
常磐順一郎あれ?お出かけ?
うん。ゲイツを連れ戻そうと思って。
あ~やっぱりソウゴくんとケンカして家出しちゃったんだゲイツくん。
物音ん?
ウォズ放っておくんだな。ツクヨミウォズ…。
順一郎あれ?お友達?
あ~まあそんなとこ。
修理をお願いできますか?
あっ…ごめんなさい。うちね時計屋なんでこういう時計以外の修理は受け付けてないんですよ。
うおおっ!?時計!
時計じゃないですか。ハハッ!時計だったら修理しますよ。
いや修理しますって…。いやしますよ。
仮面ライダージオウ
やらせてください!ハハッ久しぶりだな。
あっお茶いれますんでゆっくりしてってください。
ハハッ!お客さんだよ!
我が魔王あの男を連れ戻してどうするつもりだい?
どうするって仲間がいなくなったんだ捜すのは当たり前でしょ。
ウォズこの本によれば明光院ゲイツなる人物は君の覇道になんら関与することはない。
放っておいても問題はない。
それでも俺にはあいつが必要だ。
俺がいい魔王になるためにもね。
ドアの開閉音
必要なものは壊れても修理すれば役に立つ。
だが必要ないものは捨てるしかない。
捨てなくて大丈夫!
仮面ライダージオウ
私なら大丈夫。
腕が鳴るなあ。
順一郎ツクヨミちゃんお茶。
あれ?
どうしたの?忘れ物?
う~ん…あっ!あっ!
ダンスユニットの連続失踪事件。
これってタイムジャッカーの仕業だと思わない?
タイムジャッカーって何?新しいダンスチーム?
うん。このメンバーのところにゲイツがいる。
そんな気がするんだよね。
行ってみようツクヨミ。行ってみようって何言ってるの?大丈夫。
今日の俺すごい勘が冴えてる。そんな気がする。
あっごめんね。自分でいれてくれる?
開始15分前です。皆さん準備よろしくお願いします。
スタッフはい。スタッフ15分前です。
アスラ話ならあとにしてくれないかな。
仮面ライダージオウ
もうすぐ収録の時間だ。集中したい。
俺…見たんです。
あなたが…バケモノになるところを。
アスラ俺が?バケモノに?ハハハッ。
何寝ぼけたこと言ってるんだよ。
ひょっとして今までいなくなったメンバーはあなたが…。
ううっ!?
だったら…どうだっていうんだよ!
「鎧武!」ううーっ!
うっうっ…うーっ!うーっ!
フンッ!
うっ…ううぅーっ!
ハッ!うわっ…!?
あっ…あっ!
己の野望を成し遂げるためになんの迷いもない。
(スウォルツ)彼は仮面ライダー鎧武の力を使っていずれ王になる。
仮面ライダージオウ
君と一緒にジオウを倒してね。
アナザー鎧武フンッ!うわあっ!
うわっ!?ああーっ!
フッ!ハーッ!
なんのまねだ?
やはりお前らとは合わないようだ。
あっ!
本当にいた。
ジオウ…。(クラックの開く音)
うわっ!?
ゲイツ!
フンッ!
明光院ゲイツもう少し見どころのある男だと思ったが残念だ。
ゲイツを助けないと。
ウォズ祝福しよう。
君の魔王への道を妨げる明光院ゲイツが消えたことを。
仮面ライダージオウ
ウォズ!
とにかくアナザー鎧武を追わないとね。
ソウゴ!
ちょっと待って…アナザー鎧武?
どうしてその名前を?
ああ…えっと勘かな。
やつの生まれた時代もわかったし倒すのに必要なライドウォッチも手に入れた。
ウォズいつの間に…。
嫌だな。この前祝ってくれたろ?
立てますか?
先にクジゴジ堂戻ってて。
俺この人病院に連れて行くからさ。
ウォズこの前祝った?
記録が…ない。
ここは…?
「エラー」
繋がらないか。
仮面ライダージオウ
うわあーっ!(インベスのうめき声)
なんだ?あいつは。
「ゲイツ!」
変身!
「ライダータイム!」
♪~「仮面ライダーゲイツ」
「Oh!No!」
♪~
ハッ!ハアッ!
後ろだ。
「You!Me!」
あんたは?
駆紋戒斗。
ソウゴくん。ん?
仮面ライダージオウ
これ持って来てくれた人いい人だね。
どういうお友達なの?
う~ん…なんていうか俺が王様になるのを信じてくれる人?
へえ~。ソウゴくんの夢を応援してくれてるんだ。
本当いい人だね。うん。
おかえり。
病院に行ってたんじゃないの?
えっ?いや…っていうかツクヨミこそどこ行ってたの?
ゲイツ見つかった?えっ?
そうだよね。俺も見つからなくてさ。
よし!もう1回行ってくる。
仮面ライダージオウ
えっちょ…ちょっと!
いってらっしゃーい。
ドアの開く音
おかえり。
待たせてごめん。えっ…えーっ!?今…。
えっ?今?どうしたの?
あ~…!全然話が噛み合わない。
とにかく話を進めていいかな?アナザー鎧武のことで俺の知ってることを説明したいんだ。
あ~…わかったわかった。とにかく聞くわ。
うん。
ソウゴの声事件の発端は5年前2013年。
当時人気が出る直前のダンスグループチームバロンを追い出されたアスラって男にタイムジャッカーが接触したのが事件の発端だ。
アスラふざけるなぁーっ!
アスラああーっ!
邪魔者を退ける力欲しくないか?
意見は求めん。
仮面ライダージオウ
うああっ…ああっ!!
アアッ…アアッ…。
「鎧武!」
うわっ!?あっ!あっ…。
えっ?
ソウゴの声それ以来アスラって男は邪魔者をヘルヘイムっていう不思議な空間に送り込んで自分がチームバロンのリーダーになった。
ねえなんでそんなに詳しいの?
まるで見てきたみたい。
いや…それはほらいろいろ調べたからさ。
絶対おかしい!何か隠してる。
あっ俺今日の買い出し行かなきゃ。
ちょっと行ってくる。ちょっと待ちなさい!
うわっ!?おおっ!?
やっぱ闇雲に捜してもダメだよね。
なんか作戦立てよう。
一体なんなのよもう~!
俺がゲイツの居場所を知ってる?
しかもアナザー鎧武と戦った?
仮面ライダージオウ
アナザー鎧武を倒すためのライドウォッチも持ってるって言ってたでしょ?
いや持ってないし知らないよ。
だってさっき…。
夢でも見てたんじゃないの?
あっ!
ソウゴの服。
えっ?
ひょっとして…。えっどうしたの?
あんた!
あんたじゃないけど…なんてことしてんのよ!
俺何もしてないよ。
とにかく行くわよ!え~っ!?
いってらっしゃーい。
なんとかここを抜け出す方法はないのか?
ないな。
ここに来て5年ずっと探してる。
何か手掛かりは?
仮面ライダージオウ
なぜそんなに帰りたい?
俺にはやらなきゃならないことがある。
ほう…。なんだ?
ジオウを…魔王をこの手で倒す。
フッ…魔王?
何がおかしい。
お前に迷いが見えるのは気のせいか?
俺が迷ってるだと?
運命を覆す強さなどお前からは感じない。
司会「運命…」歓声
司会「そう俺たちはこの日この場所に導かれたのかもしれない」
「また一つ刻まれる至高の時の証言者として」
「さあ見せてくれ!最高のパフォーマンスを」
「いくぜ!チームバロン!」
歓声
♪~(音楽)仮面ライダージオウ
♪~
♪~
あの真ん中で踊ってるのが…。えっ?
アナザー鎧武!あいつを倒して。
いやでもこの時代で倒しても無駄じゃんか。
それに俺あいつを倒せるライドウォッチ持ってないよ。
いいの。騒ぎが起こればあいつがきっと来る。
あいつって?いいから!
そこまでだ!
うおっ!?
おいおいなんなんだ?どうした?
仮面ライダージオウ
なんかデジャブ…。
観客たちのどよめき
貴様はさっきの…。
はじめましてなんだけど…。
あんたを倒させてもらう。
「ジクウドライバー!」
「ジオウ!」
邪魔者は全て排除する。
変身!
「ライダータイム!」
♪~「仮面ライダージオウ」
観客たちの悲鳴
ハアーッ…。ハッ!
ハーッ!ハッ!ハッ!
ハッ!ハーッ!
♪~
仮面ライダージオウ
5年だ。俺は5年をかけて頂点に立った!
ハッ!ハーッ!フンッ!
誰にも邪魔はさせない!
ハアアーッ!うっ…!
「オーズ!」
「アーマータイム!」ウッ!
アッ!ウワッ…!
「タカトラバッタ!」♪~「オーズ」
ハーッ!ハッ!
仮面ライダージオウ
♪~
妙な気配を感じる。
この気配は一体…。
ううっ…!貴様もあの世界に送ってやる!
うっ…!「タイムチャージ!」
「54321…ゼロタイム!」
「スレスレ撃ち!」
アナザー鎧武ウワッ!?アッ…!
誰だ!?
えっ?
えっ…ジオウがもう一人!?
やっぱり来た。
我が魔王…。
こんにちは~。
まさか…。
えーっ!?うおっ!?
まあいいか。
一緒にやっちゃおう!ハッ!
仮面ライダージオウ
フッ!
♪~
「ケン!」
よっと!ウワアッ…!
♪~
アアーッ!
♪~
ウオオーッ!
タアッ!グアアーッ!
ハアーッ!ウワッ…!
よし一気に決めよう。
ハーッ!ハアーッ!
今はまだダメなんだ。
えっ?
2人うわあーっ!
逃げられた!
仮面ライダージオウ
あんた…一体誰?
俺?
俺は…。
俺だよ。
やっぱり!なんということだ。
♪~
よし。
息を吐く音
(順一郎)ソウゴくんが2人!?
仮面ライダージオウ
スウォルツ思い通りにはさせん。
紘汰自分だけじゃない。仲間も信じる。
戒斗見せてみろ。この俺が止めてやる!
細切れにしてやるぜー!
〈20人の平成仮面ライダーが総出演〉
みんないくぞ!(桐生戦兎)ああ。
なんか…行ける気がする。
仮面ライダージオウ