2018年11月05日 21:00 - 21:54

世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性

画像だけでダイジェスト

ケニア奥地の秘境でたった1人で自給自足のような生活を送る50歳のワケあり男性。家は手作り、食料はサボテン…ナゼそんな生活を?大切な人の死に導かれた人生ドラマとは? ケニア奥地の秘境の村で、ナゼかたった1人で自給自足のような生活を送る50歳のワケあり男性。家はタダ同然で作った手作り、水はめったに降らない雨水、風呂は火山の噴気孔を利用した天然サウナ、食料は1時間歩いて取りに行くサボテンの実…いったいナゼたった一人でそんな不便な生活を?日本での安定した生活を捨ててまでケニアの奥地にやって来た驚きの理由とは?そこには大切な人の死に導かれた波瀾万丈の人生ドラマが! 【MC】  ユースケ・サンタマリア、新井恵理那    【ゲスト】  篠原涼子、西島秀俊、東貴博、渡部陽一、大場美奈(SKE48) ◆「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」は世界の果てで暮らす、知られざる日本人の活躍に密着!そこから元気や勇気をもらい、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ! http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/ ユースケ・サンタマリア / 新井恵理那 / 篠原涼子 / 西島秀俊 / 東貴博 / 渡部陽一 / 大場美奈 / SKE48

なんと とてつもなく大きな
地面が真っ二つに切り裂かれています!
地割れの中で牛の散歩をさせている人に
話を聞いてみると…。
長さはなんと2kmにも及ぶ 巨大地割れ。
地震も起きていないのに
突如出来たという この地割れ。
当時のニュースでは…。
実は 地殻変動により
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
将来この地図のように…。
なんとアフリカ大陸が真っ二つに分裂する可能性があると
学者の間で懸念されているというのです。
そんなケニアで今回我々が探している…。
ケニア共和国は 日本からおよそ
1万1000km離れた
アフリカ東部に位置する国。
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
面積は日本の1.5倍程度ですが
人口は日本の3分の1の
およそ4,900万人。
そして今回の日本人が暮らすのは…。
首都ナイロビから かなり離れた
車でしか行けない
ケニア奥地の秘境の村。
しかし その途中の道のりは…。
そんな悪路をひたすら2時間も走り続け
ようやく…。
その日本人が暮らすケニア奥地の秘境。
エブル村に到着。
周囲は山と緑のみ。
村には
主な仕事は 農業のみ。
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
村のほとんどの人が
いったい どんな人物なのか!?
早速 その日本人について
聞き込みをしてみると…。
ママ! ハーイ!ハーイ。
スタッフカズヤイヌイ… はぁ~。
その日本人がいるのは
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
周囲には 何もない場所で暮らしているという。
そんなアフリカの山奥の道を…。
歩くこと30分。
早速 教えてもらった場所へ行ってみると…。
あ~っ!
は~い。
そう。 彼こそケニア奥地の秘境の村で
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
自給自足のような生活を送る日本人。
しかも ほとんどお金をかけず
早速 中を見せてもらうと…。
お店で売ってた…。
どんなオブジェなんだよ。
(スタッフ)わぁ~。
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
実は この家の壁は
更に 屋根も
家のまわりに生えていた草を束ねて作り…。
しかもその屋根を支えているのは
拾ってきた細~い8本の木のみ。
すべて外にあったものを使っているので
建築費は なんとタダ同然!
そう。だから ほぼ0円ハウスなんです。
そんな ほぼ0円ハウスで
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自給自足のような生活を送っている
乾さんですが…。
いつも 夕方に行う日課がある。
と言うので ついて行くと…。
いきなり 草を刈りだした乾さん。
そして 草をカゴいっぱいに取り終えると…。
と 思ったら…。
いきなり裸になった乾さん。
すると次の瞬間
なんと! 大きなビニール袋をかぶり
突然ゴソゴソし始めました。
いったい これは?
実は 乾さんが暮らすここ エブル村は
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火山の麓に位置しており
村のあちらこちらに
このような火山の噴気孔が
無数に存在しているのです。
乾さんはなんと
地下から噴き出る蒸気を利用し
実は 乾さんの家には
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ビニール袋をかぶり この場所を…。
ちなみに 先ほどの草は
レモングラスのようないい香りのするものなんだとか。
いわば これも
と そのとき!
いきなり乾さんが天井をこじ開けました。
すると…。
実は乾さん 自家製サウナに
いつも 飼い猫のアバターと
一緒に入っているんだと言います。
ふだんは自ら入ってくるらしいのですが
この日はカメラが来ているので警戒態勢。
このように お風呂ではなく
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火山の噴気孔を利用した
そう エブル村には水道がなく…。
ユースケもったいないよもったいない。
そのため 水はとっても貴重なものなんです。
こちらのトイレも乾さんの手作り。
小さな木の机の真ん中に
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穴を開けて便座を乗せた
貴重な水は無駄遣いできないため
用を足した後はおがくずをかけて
済ませているんだそうです。
更に…。
いらなくなった紙を
トイレットペーパー代わりにして
再利用しているんだとか。
しかし いったいなぜ
乾さんはアフリカの奥地にやって来て
たった1人 秘境の村で
自給自足のような生活をすることになったのか?
その裏には
更に…。
警察が来て 実況見分をされた?
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乾さんの自給自足のような生活に密着!
これから貴重な水を持って
どこかへ行くというので
後について行くと…。
何やら乾さん。突然作業を始めたようですが…。
う~ん!
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実はここ 乾さんがおよそ
この場所で自ら
こうして 水やりをしたり
土をこまめに手入れするなど
日々 畑仕事に追われていると言います。
チョロチョロっと…。
そう 実は乾さん今まで
そのため 大きくならず
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途中で枯れてしまう野菜も多く
まだ収穫には至っていないんだそう。
来年の春ごろには
育てた野菜を食べられればいいと
考えているそうです。
今 畑で食べることができるのはパセリのみ。
そのパセリを収穫し…。
どうやら これからお昼の準備をするようですが…。
まず やらなければいけないのは薪集め。
実は この村にはガスも通っていないので
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料理を作る際は
火を起こさないと何もできないんです。
しかし 面倒ではありますが
木は そこら辺で拾い集めたものなので
これも タダ同然。
更に
これ あの…。
今後は 食べる前のこのピーマンの種も捨てずに
畑に植えようとしているんだそう。
乾さんの畑でできない野菜は
ときには近所の人に譲ってもらうことも。
この日の昼食は村で採れたトマトで
トマトソースを手作りし…。
ピーマン 玉ねぎを炒め…。
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篠原絶対に これいいなヘルシーで。
パスタに絡めたナポリタンを作っています。
最後に畑で採れたパセリをかければ 完成。
よしっ。
うん。
ところが…。
はい?
ほぼ 自給自足の生活。
そんな生活において食料調達は 何よりも大切。
ということで…。
近所に住む デイビッドさんと一緒に
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ある食材の調達に行くといいます。
しかも 往復2時間もかかるというのですが…。
そのためわずか 20分歩いただけで…。
空気が薄く スタッフはバテバテ。
しかし 慣れている2人は
ご覧のとおり どんどん先へ。
そして
どうやら 目的の場所に到着したようですが…。
すると…。
そこに生えていたのは大量のサボテン。
乾さんは そのサボテンをもぎ取り…。
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よいしょ。
大きなナタで 皮をむき始めました。
実は 乾さんが1時間かけて採りに来た
お目当ての食材はサボテンだったのです。
実はこれ
トゲを丁寧に取り除き 皮をむけば
乾さんいわく
この国では サボテンの実も貴重な食材になるんだとか。
デイビッド。
その他にも…。
これが コショウ。
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この村でコショウとして使っている実もゲット。
こうして 乾さんは
このように
彼のことを村の人に聞いてみると意外な答えが…。
実は 乾さん
ある事をして 村人達から
とても感謝されているといいます。
その感謝されている理由がわかる場所へ行くというので
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ついて行くと…。
そこには 大勢の村人たちが。
すると…。
何やら 大きな袋を背負って
みんなでどこかへ行くようですが…。
階段を上っていくと…。
屋根も 壁も 窓も ほとんどない
骨がむき出しの1軒の建物。
と思っていたら…。
乾さん いきなり村人たちに大激怒。
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それにしても
えっ 宿?
ホテル?
そう 実はここ乾さんが自分の
しかも ご覧のとおり。
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機械は 一切使用せず
現地の人たちと ともに
すべて手作業で建設しているんだとか。
そこには…。
ここ エブル村には ご覧のとおり
ほとんど周りには自然しかないため
仕事といえば 農業が主。
自給自足中心でほぼ 現金収入がなく
厳しい生活を強いられていました。
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そこで 乾さんは
しかも
宿は
その日に向けて 毎日
村人も一緒になり頑張っているのですが 実は…。
なんと
しかも作業している村人達全員も
ほぼ素人だというのです。
そんななか またトラブルが発生。
話によると工事用の水のタンクの鍵を
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
従業員の誰かが閉め忘れてしまったようです。
そのせいで 村人たちに
工事用の貴重な水を
必要以上に使われてしまったんだといいます。
何度 同じことをいっても
日本人の感覚と違うため…。
そんななか…。
今日はちょっと 日本のエプロンでもちょっとつけて…。
この日は 何やらエプロンをつけ…。
宿作りではなく料理を作りだした 乾さん。
実は 乾さん
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この日は いつも一生懸命宿作りを頑張っている
作っているのは
村で採れた小麦粉で作った生地の上に
手作りトマトソースを たっぷりと塗り
これまた村で採れた食材をのせた
まきで焼き上げた 特製のピザ。
新井初めて…。そっか 初めて。
こうして 日々
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
自給自足のような生活をしている乾さんですが…。
そもそも いったいナゼ
ケニアの奥地の秘境の村に
たった1人
やってくることになったのか?
そして…。
その裏には
ある大切な人の死によって
導かれた 波乱万丈の
人生ドラマがあったのです。
本日のゲストをご紹介します。
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
篠原涼子さん 西島秀俊さんです。
いやぁ お願いします。よろしくお願いいたします。
篠原あっ えぇ ホント?ユースケなぜか
一緒になることがなくて…。そうですね。
同い年なんですよ。えぇ すごい。
えっ!?そう。 ホントなの。
そんな 西島秀俊さんから
過去の海外ロケで経験した衝撃のエピソードが…。
(ユースケ)ちょっ ちょっ…待って 待って。
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西島一応…。
その 乾さんですけどもそもそも いったい…。
笑いっぱなしだったけど。
えっ だって…。
別に 彼…。
西島僕 思ったんですよ。
自分の手で。
そうですね…。
ユースケでも あの…。
山内ウソつかないでください。右の太ももを さっきから…。
私も…。
すべて素人だったもんね。素人だったから…。
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
ケニアの秘境の村で たった1人
自給自足のような生活を送る日本人
乾和哉さん 50歳。
しかし そもそも いったいナゼ
乾さんは ケニア奥地の秘境の村に
やってくることになったのか?
その裏には ある大切な人の
死によって導かれた 波乱万丈の
人生ドラマがあったのです。
1968年 仙台市で生まれた乾さん。
父は大手鉄鋼メーカー勤務のエリートサラリーマン。
そんな乾さんは
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父親の転勤で 家族そろってアメリカへと移住することに。
高校は 現地のアメリカンハイスクールに入学。
その後アメリカの州立大学を卒業すると…。
乾さんは自由なアメリカ社会のなかで
充実した毎日を過ごしていました。
しかし そんな日々のなかで
乾さんは ふと
そんな思いで 乾さんは
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しかしその日本で待っていたのは
今まで経験した自由なアメリカ社会とは
まったく違う現実でした。
人の目を気にする日本での生活が
肌に合わなかった乾さん。
そんなとき知り合いに以前言われた
こんな言葉を思い出したのです。
それは 当時の彼にとってまさに渡りに船。
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その話を思い出した乾さんは
そのときに派遣された国こそ
任期は2年。
当初は その任期を終えたら次は何をしよう?
そんなふうに 乾さんは
この移住を あまり深くは考えていませんでした。
しかし あるとき
果たして 乾さんの
今から17年前 ボランティアの仕事で
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
アフリカのケニアへ行くことになった乾さん。
任期は2年。
それを終えたら次は何をするかも決めておらず
当時の乾さんは
その移住を あまり深くは考えていませんでした。
しかし あるとき
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それは 乾さんが
そこは
水道がないため 村人たちは
池に溜まった汚れた雨水を飲むしかありませんでした。
しかし劣悪な環境にもかかわらず
日々 ボランティアで 貧しい子どもたちのために尽くす
日本人女性がいたのです。
その彼女を見た彼は…。
貧しい人たちのために
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自分ができること。
考え抜いた末…。
そう それこそが
現地に宿を建てることだったのです。
農業しか生きるすべのない
そうなれば 当然…。
農業だけに頼らず 半永久的に貧しい人たちの生活を
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支え続ける事ができると考えたのです。
そして そんな
それは 現地の
そう目を輝かせて話す乾さんに…。
実は エスターさんも 田舎の
乾さんは 自分の思いに共感してくれた
夫婦二人三脚で宿を建てるために走り出しました。
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しかし
すると
生活費を稼ぎながら懸命に支え続けてくれたのです。
そんな妻のサポートのおかげで
宿作りは順調に進み…。
2人は そう思っていました。
しかし 建設開始から2か月が過ぎた ある日のこと。
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積み上げてきた
それは 今から1年前2017年9月のことでした。
その日 乾さんが
ナイロビで働く妻エスターさんに電話をかけると…。
なぜか 何度かけてもエスターさんが電話に出ません。
不審に思った乾さんは
ナイロビに住むエスターさんの弟に…。
すると 数時間後。
妻 エスターさんの弟から
信じられない言葉を告げられたのです。
それは…。
果たして
アフリカ ケニアで貧しい人を助けるため
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夫婦二人三脚で宿作りをしていた乾さん。
しかし そんな
襲いかかったのです。
それは なんと
エスターさんの死を告げる電話でした。
原因を 乾さんに伺うと…。
ともに同じ夢を追いかけ続けてきた最愛の妻が
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原因不明の突然の死。
声をかけても 笑ってくれる人は
もうこの世にはいない。
その
しかし そんな状態だったにもかかわらず 乾さんは…。
そこには 妻を思う乾さんのこんな強い思いが。
亡き妻への いちばんの供養
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そう それは彼女の望みでもあった宿を
一日も早く完成させ…。
だからこそ乾さんは 悲しみをこらえて
今なお
そして
実は
妻 エスターさんと同じ…。
しかも この村には火山の噴気孔がたくさんあり
乾さんは そこに目をつけました。
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その噴気孔を利用して作る天然のサウナ付きの宿。
そして…。
サウナからはアフリカの大自然が眺められる。
結果的に 貧しい人たちを
宿の従業員として半永久的に雇うこともできる。
そう考えた乾さんは
この村に宿を建設することにしたのです。
そんな今 乾さんが思うことは…。
ケニアの秘境の村で亡き妻との約束を果たすために
世界ナゼそこに日本人 ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性
頑張り続ける1人の日本人がいました。
拍手
ユースケ結局 乾さんみたいな…。
そんな 愛する家族を想い
頑張る乾さんの姿に重なるというのが…。
11月16日ですね私たちが出演する映画
『人魚の眠る家』という作品が 公開となります。
ある悲しい出来事があってですね意識不明になって
そのまま眠り続ける大切な我が子を守ろうとする…。
ユースケ2人がね。衝撃的な展開と
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クライマックスがあるので 劇場でぜひ…涙を流しに来てください。
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