2018年11月13日 23:00 - 23:30

セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】

画像だけでダイジェスト

雑誌編集者から一転、ニューヨークでケータリング会社を立ち上げた42歳の女性に密着!起業からわずか2年で年商1億円に迫る程に成長させた彼女の感情豊かな素顔とは… ◎7つのルールを手掛かりに、輝く女性たちの素顔を映し出す新感覚ドキュメント。  スタジオではYOU、オードリー若林正恭、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子の4人が予測不能な自然体トークを展開します。    ◎今週の主人公は、ニューヨークのケータリング会社オーナー・伊澤実佐子(42)。アメリカンとアジアンをミックスした鮮やかで独創的な料理が評判を呼び、ティファニーやGAPなど50社もの一流企業から オファーが殺到、食や流行に敏感なニューヨーカーから大きな支持を得ている。    ◎東京都杉並区生まれで、大学卒業後はファッション誌の編集者として活躍していた伊澤。ビジネスチャンスを求め、39歳で編集者のキャリアを捨て単身渡米。日本人がやっていなかったケータリングに需要があると考え、2016年に起業する。ヘルシーでオリジナリティ溢れるメニューが口コミで広がり、わずか2年で急成長。 今では年商1億円に迫る勢いだという。    ◎喜怒哀楽が豊かで、自分にも、現地スタッフにも厳しい伊澤。そんな彼女に密着すると、価値観の違いによる現地スタッフとの衝突や、思わぬアクシデントで涙する姿に遭遇する。そんな日々をポジティブに捉え、新しい“気付き"を与えてくれるスタッフに刺激を受けながら、感謝することも忘れない。    ◎前へ前へと走り続ける伊澤のセブンルールに注目! ◎スタジオキャスト  青木崇高   本谷有希子   YOU   若林正恭(オードリー) ◎今週の主人公プロフィール  [伊澤実佐子/NYのケータリング会社オーナー]  東京都出身42歳。大学卒業後に出版社に入社、ファッション誌の編集者に。その後、フリーの編集者として活動していたものの、39歳でこれまでのキャリアを捨て、2015年に単身ニューヨークに。翌16年にケータリング会社「shikinyc」を立ち上げ、わずか2年で年商1億円に迫る会社へと成長させる。台湾系アメリカ人の夫と二人暮らし。 ◎YouTubeでスタジオの未公開トーク「フライング!セブンルール」公開中!  ◎公式ホームページ   http://www.ktv.jp/7rules/     ◎公式ツイッター   @7rules_ktv     ◎公式インスタグラム   @7rules_ktv     ◎公式LINEもオープン! 青木崇高 / 本谷有希子 / YOU / 若林正恭 / オードリー

ナレーション「セブンルール」今回の主人公は…。
世界中のグルメが集まるニューヨークでティファニー GAPなど一流企業からオファーが殺到するケータリング会社「shiki」。
料理の売りはアメリカンとアジアンのミックス。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
うわ~。
YOUきれいだし。
日本人オーナーならではのオリジナリティーあふれるメニューが 評判だ。
食にうるさいニューヨーカーから絶大な支持を得る彼女。
だが 39歳までは雑誌編集者だった。
2015年に単身渡米し翌年ケータリング会社を起業すると屈強な現地のスタッフを束ねわずか2年で年商1億円に迫る急成長。
しかし その日々は…。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
はははは。
♪~
39歳でキャリアを捨て異国の地で大転身。
ニューヨーカーをとりこにするケータリング会社オーナー伊澤実佐子の7つのルールとは。
「セブンルール」始まります。
すごいっすね。
若林はははっ。本谷むちゃくちゃ怒ってた。
若林何か映画のシーンみたいでしたね電話で。 キャリアウーマンの。ほんとだね。
本谷ふふふっ 見たいね すごい 早く。
若林主張しないとダメって言いますもんね。でもアバンで あそこまで感情出す人あんま いなかったからちょっと楽しみですね。
楽しみ。 頑張ってほしい。(本谷)あそこ 見たい。
トラブル 見たい。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
ニューヨーク 午前3時。3時。
自宅マンションの前。
伊澤
スタッフおはようございます。
毎日 夜明け前から伊澤実佐子の一日は始まる。
毎日~?
職場はいくつもの業者が利用するシェアキッチン。
ああ シェアキッチン。
メニューや量など彼女が決めた設計図どおりに4人のシェフが調理していく。
この日は 朝昼合わせて140食のオーダー。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
手を動かしながらもスタッフの仕事ぶりに目を光らせる。
だが 口を出すだけではない。
料理の仕上げは彼女の仕事。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
働けよ~。
この日はファッションブランドの撮影現場へ朝食を届けた。
伊澤
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
人種のサラダボウルと呼ばれるニューヨーク。
細かい食の趣向に対応するため料理はビーガン用やグルテンフリーも。
コーヒーのミルクは4種類 用意している。
そんな中 どこの現場でも必ず見られたのが緑色の料理。
必ず 抹茶のメニューを入れてて。
まあ 私は日本人だし他のケータリング会社と差別化をしたくて。
そこで 何か…
ちなみに 抹茶にした理由は…。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
本谷ニューヨーカーって味にうるさいの?
情報番組だと「ニューヨークで 今 人気」みたいに紹介されたり日本に来たりしますよね。
多分 今までのニューヨークのケータリングはきっと何か 茶色かったり…。
若林うんうん そうっすよね。工夫を… ねっ。
豆煮たの 茶色の ダン!みたいな。そうそう そうそう。
1億円 もうける隙間に目を付けた。
向こうの会社に頼むと揚げ物ばっかだな みたいな。
若林ああ。そこをいいツボを きっと伊澤さんが。若林あっ そういう事か。
東京に生まれた伊澤実佐子は大学を卒業後出版社に勤務。
一流ファッション誌の編集者として活躍しその後 フリーに。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
しかし 39歳の時キャリアを捨てた。
何か…
彼女が選んだのがニューヨーク。
日本人が誰もやっていなかったケータリングにビジネスチャンスがあると考えた。
伊澤
で 何か…
料理の知識はなかったがはやりのレストランを徹底的にリサーチし独学で料理の腕も磨いた。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
アジアンテイストを取り入れた彼女の料理はたちまち 評判を呼びわずか2年で年商1億円に迫る急成長を遂げた。
スリッパがなくて。
彼女の自宅を訪ねると…。
マンハッタンが一望できる高層マンションに暮らし台湾系アメリカ人の夫は銀行員。
ふふっ。
午前3時から働き午後1時には帰宅。
昼食は1人 デリバリーのタイ料理をかき込む。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
次の日に備えて 夜9時には就寝。
それまで事務作業に当たる。
24時間 仕事にささげても女社長の日常はハードだ。
来てないとか ありそう~。
料理を運ぶドライバーが時間になっても来ない。
平気で すっぽかしそうだもんね。
結局42分の遅刻。
OK?
スタッフとは 価値観の違いからぶつかる事も多い。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
だが…。
彼女が求めているのはぶつかりながらも新しい気付きをくれる異国のスタッフ。
そういう事とか。
思わぬ刺激をくれる彼らが彼女には必要だ。
本谷これは いいルール。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
彼女の休日は…。
昨年 結婚した夫と2人で過ごす貴重な時間。
結婚は3度目だという。
そうですね…。
Cheers!Cheers!
銀行員の夫も忙しいため時間を持てるのは週に1度。
休日の過ごし方は徹底している。
週に1度ハウスキーパーを頼み掃除は全てアウトソーシング。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
伊澤
食事はデリバリーか外食。
そして 週に1度は夫と足ツボマッサージへ。
時間を より大切にするようになったのはあるきっかけがあったからだという。
夫のロバートさんは白血病で2年間闘病していた。
何か やっぱり…
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
外国の人みたいだね。(青木)そうですね。
ねっ 合ってる。気質も そうなんですかね 何か。
あいつ ドライバー絶対 来てないっすよね。
来てないです。車の中で…。
着いたけど寝たならより最悪じゃないですか。
子供の…。
「来たよ。 でも 寝ちゃったんだ」。(青木)ははははは。
遅刻します?
青木いや… 遅刻 ほとんどしないです。
私 します。
作家さんは いいんです。(本谷)はい します。言い訳はしないけど駆け引き ちょっとしたりする。
10分遅れてももしかしたら相手も 10分遅れてくるかもしれないから今 言ったら バレるから…。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
時間に追われるように日々 早朝から仕事をこなしていく伊澤実佐子。
今は…
そんな 多忙を極める中でも欠かさない事がある。
速いなぁ。
週に3回は体を追い込む。
だが 健康のためではないという。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
思考を止めるため あえてきついトレーニングに挑む。
あっ…
お客さんが料理を食べ終わると片づけに出向く。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
すると彼女は写真を撮り始めた。
別の日の現場ではドライバーが撮り 彼女に送信。
残り物の写真を毎食チェックしクライアントの好みを把握するという。
残り物の写真は自分への成績表のようなもの。
お客さんを より満足させるためのヒントが詰まっている。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
伊澤実佐子トラブルの原因は…。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
ある日の仕事中。
おっ。あっ きたよ。
OK?
怒りの相手はキッチンにいるシェフ。
はははっ。
何か まあ…
はははっ。
キッチンに戻ると今度は別の問題が。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
ドライバーのミスで大きなクライアントを失うかもしれないという。
本谷ああ 泣いちゃった。キッチンで泣いてんの?
I know. I know. I know.
日々 トラブルは絶えない。
しかし また別の日には。
ああっ!
試作品を作ったシェフを褒め感謝を伝えた。
スタッフと正面から向き合いながら全力で働く彼女。
目指す先は何なのか。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
う~ん。
何か こう…
ゴールを決めないからこそ何を達成しても立ち止まらず 前へ進める。
「ああ」…
みたいなのはすごいあると思います。
目標に こだわらず来たチャンスに食らいつく事でよりよい方向に流される事もできる。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
そして彼女の頭の中には 今日も…。
今? ああ…。
ははは!
青木タフですね。サバイバーですね。
面白かったな~。
本谷生まれた時からこうだったのかな?
それとも ニューヨークに行って染まって ああなっていくのかな?
多分 強めだったんでしょうね。(本谷)もともと。
タフで。(青木)編集者時代の時も。
ニューヨークの方が合ってるかもしれないよね。
大変そう~。 感覚の違い。うん。
青木ああ 家の…。
家とかの そっちの個人の生活の意識。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
帰りたい人はいるかもしれないけど帰っちゃう人とかいないじゃない 日本って。
う~ん。(本谷)向こうからしたら何で そんな働いてるの? 日本人っていう話でしょ? きっと。
でも何か大変だろうけど充実してる感じはしますよね。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
何か ニューヨークで…アメリカのワーカホリックで瞑想? マインドフルネスめっちゃ はやってて。
はいはいはい。(本谷)瞑想。
若林これと 多分 一緒で思考を止めるっていうのがワーカホリックの人 はやってる。
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】
本谷瞑想で 私の知り合いの恋人がほんとに人が変わっちゃったんだって。ひっどいやつだったのが瞑想したらまともな人間になったんだって。
若林それ 本当にお釈迦様の修行のしかたと一緒です。
本谷「私もやりたい」って言ったら「絶対 小説が書けなくなるよ」って言われた。
ああ。 でも そうかも。
攻めの あれが牙が抜けちゃうのかな?
本谷多分 そういう意味。若林確かに。
あなたのルールは何ですか?
セブンルール【元雑誌編集者の華麗なる転身!NYの人気ケータリング会社オーナー】