2018年11月03日 21:00 - 21:54

世界ふしぎ発見!宿命のライバル メアリVSエリザベス 美しく哀しき女王の物語

史上最強の女のバトル!正反対の生き方を選んだ2人の女王。美しい笑顔の下に隠されていたのはお互いの暗殺計画だった!嫉妬と陰謀の末に微笑んだのはどちらの女王なのか? 【司会】  草野仁  【MCアシスタント】  出水麻衣(TBSアナウンサー)  【解答者】  黒柳徹子 野々村真 岡田圭右(ますだおかだ) 遼河はるひ SHELLY 千葉雄大   【ミステリーハンター】  平田薫 プレゼントの応募は、電話とHPから。抽選で豪華賞品とクリスタルヒトシ君が当たります。全問正解者が出た場合のみ、海外旅行プレゼントもあります。 ◇番組HP  http://www.tbs.co.jp/f-hakken/   テレビマンユニオン SMBC日本シリーズ2018第6戦広島vsソフトバンクの試合状況により、放送時間が変更になる可能性がございます。 草野仁 / 出水麻衣 / 黒柳徹子 / 野々村真 / 岡田圭右 / ますだおかだ / 遼河はるひ / SHELLY / 千葉雄大 / 平田薫

そして秋山さん、西田のスクイズでしたね。
ファーストストライクを振っていったんですよね、
ファウルになって、その後のスクイズですね。
相手の広島が無警戒だったですね。
執念の1点を取った後、
バンデンハークは気迫のこもった菊池、丸、鈴木の
3連続三振、流れを渡しません。
5回はジョンソンがツーアウトを
3球でとったんですが、その後、グラシアルに
ホームランを打たれまして、2点目を献上。
7回ウラ、同点からの逆転というのを信じて
祈りを込めたカープ、ラッキー7のジェット風船が上がりました。
これでホークスの方もピッチャーが
武田に代わりまして、流れも変わってくることになりましょうか。
キャッチャーが高谷に代わっています。
青木さん、ピッチャーが代わりました、これでどうなるのか?
流れが変わりやすいポイントではありますよね。
この後、秋山さん、武田1イニング、
モイネロ1イニング…。
モイネロはわからないですね。
でも、最後に森はもう決まっているんですね、9回は。
あと8回を誰に持っていくかですね。
打順も関わってくると思いますけどね。
サウスポーの嘉弥真も入ってきます。
流れを、空気を変えられるのが4番の仕事と話しています、鈴木誠也。
日本シリーズ第4戦では球団記録に並ぶ
シリーズ3本目のホームランを打ちました。
非常に槙原さん、角度があったように見えましたが?
非常にいいところに決められて、
カーブもそうですけど、上からしっかり投げ下ろしてきますので
バッターからすると見づらいと思うんですよね。
それで低めでしょ、外の。
いいところに投げられているなという感じもしますし、
スピードもあるんですよね、武田選手は。
また中継ぎに代わってきて、
本当に良さが出ていますね。
最初は悪かったですよ、先発から中継ぎに入ったときは。
先発の球質だったんですね。
だんだん投げるついに、
真っすぐも速くなって、カーブもスピードが上がってきたんですね。
だから今は中継ぎの武田というピッチングをしていますね。
その中でファームでピッチングコーチのもと、
とにかく低めを意識するように投げてきたんだと。
バッターのより近くでボールを離すことを意識して
低めに投げる、
それを徹底していますという話をしています。
しっかり上からたたくような形、
縦回転でしっかり投げられるようになってきているので、
それでしっかり腕を振れれば低めにいくんですよ。
身長もあるんでね。
あとカーブが縦になってきた。
その縦の変化球もバッターからすると非常に
速くて大きいので、邪魔な球になると思いますね。
鈴木誠也との対戦、アウトローのストレート、
142km。
全くバットが出ませんでした。
2点リードをホークスは保ったまま、
8回に入ってきます。
カープのマウンドはサウスポーのフランスアです。
フランスアが6番に入って、
そしてラストバッターにサード小窪、
安部に代わってフランスアが入っています。
第5戦では2回3分の2を投げて1失点のフランスア。
槙原さん、フランスアを6番に入れた、
そして次の回は9番に回ってくるところでしたから
長いイニングも行かせるということなんでしょうか?
そういうことです、とにかく点を与えなくて
なおかつ相手をしっかり抑えて
さあ、攻撃だという雰囲気を与えてくるピッチングを
期待していますよね。
フランスアにかけていく緒方監督。
救いましたよね。
途中から出てきたんですけど、
みんなが疲れてきたときに出てきたので、
広島からしたら、本当に救世主みたいなピッチャーですよね。
改めて槙原さん、フランスアのよさというと?
やっぱりストレートですよね。
非常にいいストレートがあって、
あとタフですよね、彼だったら2イニング任せても大丈夫だとい
うこともあって、
6番に入れたりするわけじゃないですか。
これはグラシアルの5回のホームラン。
大きな2点目の追加点になりました。
新タさん、本人は体勢を崩されたけれども、
打った瞬間に入ったと思ったよという
手応え、感触を話していましたね。
追加点が欲しいところで打ててよかったなと、
満足そうでした。
流れをどうつくっていくかという、秋山さん、
その中で。
次の1点をどっちが取るんだという中で、
ホークスの方が追加点をホームランでとったというのが
大きかったですね。
4回スクイズで先制点を挙げて
4回ウラはバンデンハークが
菊池、丸、鈴木を三者連続三振に仕留めて
その5回、今度はジョンソンが流れを取り戻そうと
ツーアウト3球で簡単にとった後のホームランでした。
第5戦は41球を投じて、
中1日を置いての今日の登板、フランスア。
フランスアの柳田の対戦になります。
何か槙原さん、力勝負になりそうなおもしろい対戦ですね。
ただ、大胆さは大事なんですけど
この場面は絶対ホームランは避けたいんで、
フランスアもしっかりと考えて投げなきゃダメですよ。
腕を振っておけば大丈夫じゃなくて、
意図を感じて投げてほしいですね。
この回は本当に大事ですよ。
グラシアルのホームランで、球場全体の雰囲気が
どんよりしたのは、あのせいですからね。
ここで打たれると、もっとなっちゃいますからね。
でも秋山さん、ファーストスイングを見ても、
ものすごい振りをしていますね。
今のよけ方なんかも、うまいですね。
ここは柳田も一発狙っていると思うんですね。
青木さんここは狙えるシーンではありますか?
そうですね、やっぱり追加点が欲しいんで。
8回のカープ、先頭は代打新井。
20年の選手生活に今シーズン、別れを告げます。
大歓声に包まれて、その思いを背負って2点を追いかけるカープ、
8回ウラ。
野間に代わって、ここで秋山さん、新井を持ってきました。
新井君が出るか出ないかは大きいと思いますね。
新井は明日も仲間たちと野球がやりたいと話しました。
望みをつなぐ先頭バッター。
一段とボルテージが上がりましたね、槙原さん。
この雰囲気見たら、
打つともっとすごくなりますんでね。
ホークスの工藤監督も、マツダスタジアムが醸し出す雰囲気、
それは感じざるを得ないんだとも話しています。
それだけカープにとっても大きな力になっているという、
真っ赤に染まったマツダスタジアム。
この回、先頭の新井、
代打で登場しましたが、ショートゴロ。
イニングの先頭、出ることはできません。
追い込まれたカープ。
その中でとっておきの代打を出してきましたが、
新井、ショートゴロです。
この回からホークスは、サードのグラシアルが下がりまして、
サードに西田が回りました。
そして3番にショート高田が入っています。
秋山さん、ホークスとしては武田が2イニングいって、
最後、森につなぐと。
最後は森というのは公言していますからね。
武田の状態が結構いい状態できてますのでね。
槙原さん、第2先発という形で
武田と石川がいたわけですけど。
そういうピッチャーで、1人崩れても
長いイニングも投げていたピッチャーでありますから
武田が、僕が頑張らなきゃという気持ちを強く持って
投げているなという感じがする今までの投球ですけどね。
カープの方もランナー出て、ガツンとホームラン出れば
同点になるわけですからね。
まずは青木さんもおっしゃっていましたけど、
出ることが大事になりますね。
つなぐ意識がすごく大事ですね。
1人で決めようと思わないでつなぐことですね。
ここはファインプレー。
遠投ノーステップ、いい肩を見せましたね。
もしかしたら内野安打になってもおかしくないような当たりなの
ナイスプレーですね。
ラストバッターの小窪です。
今日初めてのバッターボックスになります。
日本シリーズ初めての打席。
新井が守りにいきますね。
今シーズン限りでの引退を表明しています新井。
代打でショートゴロのこの回、
9回は守りにもつくようです。
コースにきっちり投げきっている武田。
このままゲームが終わってしまえば、
新井の現役生活も終わりを告げます。
残された8回、そして9回。
ドラマはまだ起こるか…。
この後、上位に戻ってくるカープの打線です。
ヒットの数でいっても、カープが4本、
ホークスが3本、数少ないチャンスを
ホークスがものにしての2得点。
カープもここまでは、最後まで
あきらめないで、シーズン中も苦しいときも
みんなで乗り越えてきたんだと緒方監督も話していますよね。
だから今の粘りなんかもいいですよ、
これでフォアボールが出れば、
ちょっと雰囲気が変わってくるんですよ、
それを期待したいですよね。
ここで若田部コーチが出てきまして、
ピッチャー、代えますか?
嘉弥真ですね。
左の田中に対して、左の嘉弥真。
今日の全得点をご覧いただきましょう。
0-0で迎えた4回表、
ノーアウト12塁で内川の送りバント、
シリーズ2度目。
5戦目に続いて、この6戦目。
23塁としました。
西田のファウルの後の2球目のスクイズ。
これで1点を先行しましたホークスです。
5回はグラシアル。
ツーアウトランナーなしからの、すくい上げてのホームラン。
2-0とリードを広げたホークスが、
ここまでその2点のリードを保っています。
3人目はサウスポーの嘉弥真です。
2点目入ったところで、バンデンハークがギア上げたんですが、
あそこから、ほぼ8個、9個ぐらい
三振をとられているんですね。
ですから2-0の試合を見ているんですけど、
5-0の試合を見ている感じになっていますもんね。
それはピッチャー陣がつけいる隙を見せていないところが
そういうふうに思わせるんでしょうね。
多分、スタンドの雰囲気もそうだと思うんですよ。
ランナー1人出るだけで、また変わるじゃないですか。
こういうのが大事なんですよね。
日本シリーズ、ここまで4試合に登板している嘉弥真。
モイネロもいて、嘉弥真もいて、
イニングも任せられるモイネロの球威、
いろんなバリエーションのピッチャー陣が
ソフトバンクは多いですね。
嘉弥真はこのシリーズ4試合に登板していますが、
打たれたヒットはわずかに1本だけなんですね。
1イニング任されたこともありますしね、
右、左、関係なく抑え切っていますね。
青木さんがおっしゃっていた、ここからつなぐ意識、
それが本来のカープの姿だとは思いますが。
いま一度、そういう姿に戻ってほしいですよね。
それを断ち切ろうという中での継投策、
工藤監督、嘉弥真をもってきました
1球目も2球目も
本当に槙原さん、アウトローぎりぎりのところの制球力ですね。
少しボールで入ってみてとか、
そういうことじゃなくて
とにかく自分のベストピッチの四隅の
低めに決めるんだという気持ちで投げていますからね、
怖がる感じを見せないのが強いですね。
カープは3連覇中、逆転勝利はいずれもリーグトップの数字を残し
ています。
ここは嘉弥真がその存在感を示しました。
8回まで終わって2-0、ホークス2点のリードを守っています。
このシーンですが、まさに左一殺という、秋山さん。
そうですね、追い込んでましたんでね。
仕事人としての役割を
しっかりと徹してやり切りました嘉弥真です。
9回表ウラの攻防に入ります。
代打で出た新井が逆転を信じて守り、
守備に入っていきます。
槙原さん、今シーズン限りでの引退を表明しています新井。
この人も体が強かったですね、ずっと見てて。
ですから打てない時期もありましたけど、
体が丈夫でたくさん練習ができたというのが
これくらい長くやれた証しでしょうし、
ヒット数も、そして長打も増えましたしね。
青木さん、見ていてまだまだできそうな感じもしますけどね。
まだ元気なイメージがありますけど、
自分が若い頃に、新井さんが出始めのときぐらいなんですけど、
試合前に特守みたいなのをやっていて、
やっている姿がすごくひたむきで印象的で。
それから新井さんと話すことがあったんですけど、
温厚で優しくて、かといって、すごく熱くて、
自分の中で大好きな先輩の一人ですね。
自チームだけでなく、ほかの
周りの選手たちにも大きな影響を与えた選手ですね。
選手会長をやったりとかしていましたしね、
その中で責任感を持ってやっていましたね。
一生懸命やっている姿は、青木君も言ってましたが、
練習のときから、試合も一生懸命やっていますので、
やっぱり、ほかの人を魅了しますよね。
2イニング目に入りましたフランスア。
いきなり中村晃のセーフティーバントという、槙原さん。
こういうことって昔はよくカープやってきたんですけどね、
こういう、そつなさみたいなのが、今日の試合は
ソフトバンクはうまくバントで送れたり、
スクイズを一発で決めたり、
嫌らしさみたいなのが出てますよね。
ヒット3本でも2点をとるんだという、
それで守り勝つようなね。
ソフトバンクに豪快なイメージを持っていたと思うんですけど、
二面性を見せてくれてますよね、このシリーズは。
今日は本当に緻密な野球で点数をまず1点、
そしてホームランでの1点と、
継投策に入っています。
この9回で決着がつくのか、それとも先に続くのか。
ここもフランスアがしっかり抑えると、
槙原さん、9回ウラのカープは
2番からという打順ですね。
何かが起きる打順ではあるんですよ。
菊池、丸、鈴木とつながります。
既定路線、公言しているとおり森が上がると思いますのでね。
工藤監督はそうすると思いますのでね。
9回のウラ、カープ、逆転を信じて2番の菊池から。
工藤監督は、守護神森を告げに行きます。
ここから秋山さん、決まるのか、
それとも、意地を見せるのか。
ホークスとすれば1点差じゃなくて
2点差で、森につないだというのは大きいでしょうね。
その中でも1人出せば
一発でホームランで同点になるという緊張感は
多分あると思いますよね。
ただ、最初の入り方はすごく思い切って入っていけるんじゃないです
かね、森は。
工藤監督はサファテがいない中、
チームの最後を1人で締めてきたのが
この森だ、今年1年で心も体も成長した、
投手陣を支えてきた、
誰もが今日、最後のマウンドにいてほしいと思っているはず。
最後は森で締めると工藤監督は昨日、話しました。
絶対的なサファテ、昨年日本記録をつくった
サファテがいたんですけれども、
前半の途中で股関節を痛めたということで
アメリカに戻りましたね、手術するのでね。
その前にいた岩嵜も
ちょっと、ひじを痛めて、
その中で、森も
最初の頃はちょっと不安定なところが見えたんですけど、
投げてるうちにだんだん自信を持っていって
今年は本当にセーブ王をとりましたからね、
この辺は工藤監督が言う成長というんですかね。
その辺がすごく結果として出ましたね。
カープを引っ張る中心選手がこの9回。
まず1人出ないとね、広島としては、出ることが大事ですね。
サファテが戦線から外れたときに、
森に託したのは、お前ならできるという強い言葉だったそうです。
新タさん、3塁側です。
その森投手本人は、
このシリーズ、自分の投球ができていると思いますと、
今日、ゲームの前に振り返ってくれました。
2つのホールドに2つのセーブです。
やはり、ほかのブルペン陣がしっかり頑張って
結果を出しているので、
やっぱり負けられないという気持ちです、そうも話していました。
工藤監督は最後、この森に託しました。
守備の変更もあります。
内川が下がって
ファーストに中村晃が回りました。
レフトに福田が入っています。
王手をかけているソフトバンクホークス。
逆転のカープを9回ウラに見せられるか。
大事な先頭バッターの菊池。
今日は3打数ノーヒット。
「逆転のカープ」というボードも出ています。
新井も信じて、バッティンググローブをつけて待っています。
つなぐ意識ですこの9回。
あきらめないことですね。
あきらめずに戦ってきた今シーズンがありました、カープ。
2年連続9度目の日本一に王手をかけています
ソフトバンクホークス。
34年ぶり4度目の優勝へ、
逆襲を狙う9回のウラ、カープ。
先頭バッターが出ることができませんでした。
とにかく秋山さん、新井はバットを持って
バッティンググローブをつけて、回してくれというようなね。
その思いでしょうね、やっぱり。
ひじあてもつけて待っています。
3番丸、新井は打順では7番。
青木さん、裏を裏をかかれているような感じに見えますが。
いいところに決めてますよね。
祈るカープファン、
信じる新井。
日本一までアウトカウントはあと1つ。
初戦引き分け、2戦目はカープ、
本拠地ヤフオク!ドームで3連勝して
王手をかけて、福岡ソフトバンクホークス、
マツダスタジアムに戻ってきました。
今日は第1打席ヒットも、その後三振。
新井が身を乗り出して、チーム一丸で戦います。
3塁ダグアウトは、もう歓喜の瞬間を迎えようと
身を乗り出している選手たちの姿。
リーグ2位から勝ち上がってきました、日本シリーズ、ホークス。
3塁ダグアウトは、早くも笑顔にあふれています。
2点リードのホークス、
王手をかけたマツダスタジアム、
9回のウラ。
流れを、空気を、追い込まれてからまた変えていけるか。
青木さん、最後、本当に4番としての意地といいましょうか。
絶対自分で終わらないぞという、そんな気持ちが伝わりますね。
まだ何か起こすんだという思いが伝わります。
スリーアウト、試合終了、2-0。
ソフトバンクホークス、カープを破りまして
2年連続9度目の日本一!
4連勝で最後は決めました、ソフトバンクホークス。
リーグ2位からの、ホークスとしては初めての
下剋上日本一となりました。
喜びにあふれますマウンド上、輪ができる。
そして工藤監督が笑みを携えてマウンドに向かっていきます。
34年ぶりの日本一は、カープなりませんでした。
マツダスタジアム、歓喜の胴上げはホークス。
最後は森が締めました。
秋山さん、まず今日は投手リレーでホークスが見事でしたね。
ピッチャーリレーはうまかったですね。
あとはワンチャンスで取ってきました、まず先取点をね。
青木さん、その1点をとる執念そのものを感じました。
本当に試合運びがうまかったですね。
今、工藤監督が胴上げをされます
何回上がるのか…。
15回目にいこうとしたところで終わりました。
カープは34年ぶり4度目の日本一はなりませんでしたが、
ダグアウトに選手たちの姿、
相手チームの歓喜の時を目に焼き付ける。
そしてまた来年、その糧にしていこうという選手たちの姿も
見えています。
続いて、柳田選手が胴上げをされます。
広島出身の柳田がマツダスタジアムで舞います。
槙原さん、特別な感覚があるでしょうね。
そうですね。
歓喜の胴上げが続きます。
秋山さん、工藤監督は3回出場、
すべて日本一になったんですね。
ホークスもすごく日本シリーズを経験している
人たちが多いですから
その中で、落ち着いて戦えたんじゃないですかね。
球団としては2度目の連覇。
6年連続、これでパリーグ球団が日本一に輝いたという
日本シリーズでした。
先発のバンデンハーク、
2戦目は不運な部分もありましたが、
これぞというピッチングを今日は見せましたね、槙原さん。
本当に大したもんですよね。
やっぱりあそこのギアスイッチ入れたところ、
ここは大事だというのを見せた、
そこが非常に大きかったんじゃないかなと思いますよね。
残念ながら青木さん、カープは
34年ぶり4度目の日本一はなりませんでしたが。
最後の方でどうしても流れを引き寄せることが
できなかったですよね。
それが直接結果として出たような気がしますけど。
これで2016年同様、槙原さんカープは
敵地に行って3連敗、4連敗といった形になったんですね。
今回は打線でどうなのかなと、戦前思っていたんですけど、
明らかに守り負けですね、
守備とかピッチャー含めて
非常に堅実なソフトバンクのチームがありましたね。
経験もすごくあると思います。
秋山さんが言われたように、場なれしている選手も多いと思うので、
この敗戦をカープの選手たちが来年、糧にして
またどういうふうに戦うかも見ものになってくると思いますけどね。
最後、ゲームが決まった瞬間、
日本一にを決めた瞬間の柳田。
今、ホークスの選手たちがライトスタンドの方向に向かって、
日本シリーズをともに盛り上げてくれた
カープファンに感謝を伝えましたね。
一礼ですね。
本当に試合というのは、ワンチャンスで流れが変わってきたりすると
ころがありますから、
流れをしっかりホークスが引き寄せたかなというところですね。
先ほど槙原さんから守備の話がありましたが、
青木さんも試合が始まる前のポイントで
守備の点を大きく挙げられていましたね。
守備でのビッグプレーが多かったのがソフトバンクなので、
それが直接、本当に流れを引き寄せる、
結果を出すきっかけになりましたよね。
特に甲斐選手ですか、
あれほど刺すことができるキャッチャーは

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