2018年11月02日 21:48 - 21:54

世界の街道をゆく

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アメリカ/古き良きアメリカを支えた道 アメリカ中西部、19世紀から20世紀にかけて国の躍進を支えた地域。    五大湖沿岸の自動車産業の町デトロイト、鉄で財を成した財閥が創立したカーネーギーメロン大学などがあるピッツバーグ、鉄鋼の生産地でエジソンの出身地でもあるクリーブランド、工業化や人口移動などこの地の躍進を支えたエリー運河の博物館を擁するシラキュースなどを経て、東海岸、世界最大のビジネス都市ニューヨークまでの街道を辿る。 坂東巳之助 ☆番組HP   http://www.tv-asahi.co.jp/road/ 坂東巳之助

今日からアメリカ古き良き時代を支えた道をたどります。
19世紀から今に至るまでその大きな産業力経済力で世界を牽引してきた大国だ。
世界の街道をゆく
五大湖周辺のアメリカ中西部は東海岸も含めかつてアメリカの躍進を支えた地域だ。
そこで出会うのは様々な国からやって来た移民たちとその残像。
デトロイトからピッツバーグを経て東海岸から延びたエリー運河へ。
あの偉人たちが成功を遂げた栄光の道を行く。
アメリカ史上最大の富豪と言われるジョンロックフェラーは誰よりも早く石油に目を付け近代産業の礎と富を築いた。
スコットランド生まれのカーネギーは崩れゆく橋を見て鉄鋼業を志し成功したのちに慈善家として名を残した。
世界の街道をゆく
19世紀にアメリカで起こったベースボールは働く人々の娯楽として愛され産業の発展と足並みをそろえるかのように浸透した。
エリー運河の開通はアメリカの産業革命を促す契機となり自動車王フォードと発明王エジソンの友情が産業文化を開花させた。
さあ大国アメリカを支えてきた街道の昔と今をたどろう。
次回はデトロイトへ向かいます。
世界の街道をゆく世界の街道をゆく

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