2018年11月04日 17:15 - 17:20

チェンジ・ザ・ワールドー未来を築く志ー

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1970年代までアメリカとソ連が国の威信をかけて競い合った月への挑戦。その後、月面着陸成功とともに人々の関心は薄れていった。その月に再び挑もうとする日本人がいる。 【ナレーター】皆藤愛子 今年、アメリカのNASAが月の極地に氷が存在する事実を発表。水があれば人類が居住可能な世界が月面に作れるかもしれない。にわかに注目され出した月開発の世界で、世界をリードするのが、日本の宇宙ベンチャー・アイスペース。代表の袴田武史さんはアメリカで宇宙工学を学び月面探査船の開発に乗り出した。巨額の費用がかかる月開発に民間企業が挑むのは世界初。アポロ計画から50年以上が経った今、再び月が注目されている。 皆藤愛子

人類が 初めて月面に降り立ってから半世紀。
再び月に挑む日本人が現れました。
鳥取砂丘を走っているのは…。
ローバーと呼ばれる月面を探査するための車です。
開発したのは 宇宙ベンチャー
チェンジザワールドー未来を築く志ー
現在 100億円以上の資金を集め
月着陸船を開発中。
地球から遠隔操作するローバーで
月面を探査する計画を進めています。
成功すれば 民間企業では世界初の快挙です。
かつて アメリカとソ連が国の威信を賭けた月への挑戦。
月面着陸が成功すると
人々の月への関心は失われていきました。
しかし アメリカで宇宙工学を学んだ袴田さんは
チェンジザワールドー未来を築く志ー
月を開発するという新たな目標を掲げ
会社を立ち上げます。
今年
それを採掘し 水を作れば
人が月面で暮らすことも可能になるそうです。
袴田さんのもとには
世界13か国から技術者が集結。
再び月が 注目されています。
人間が宇宙に 生活圏を築ける時代を作りたいです。
チェンジザワールドー未来を築く志ー

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