2018年11月04日 14:55 - 16:25

路線バスで寄り道の旅スペシャル

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日頃秒刻みスケジュールに疲れ気味の徳さん御一行。のんび~り旅を味わうために選んだのは“路線バス"。今回は、池袋~椎名町~江古田で徳さんの思い出の地を巡る旅! 徳さんと田中律子、阿佐ヶ谷姉妹の一行は気になったバス停で途中下車&寄り道しまくり…  今回は、池袋~椎名町~江古田で徳さんの幼少期の思い出の地を巡る旅!    池袋駅西口よりスタートした一行…  さっそく、椎名町へ移動し、駅すぐそばのお寺に立ち寄った徳さん一行は、トキワ荘に縁のある「マンガ地蔵」をお参りさせていただくことに。お腹がすいた一行、ご住職オススメのお店へ! 味の感想を阿佐ヶ谷姉妹が素敵な歌声で披露!さらに、懐かしの人にも再会でき、思い出にひたる徳さん。トキワ荘の漫画家さんの縁のものも見学でき大満足の一行。  買い物によく行っていたという東長崎では、徳さん大好物の和菓子屋さんでぼた餅を買って、純喫茶で休憩することに。  旅の最後は、安くておいしいお店が立ち並ぶ江古田で乾杯の予定の一行…果たして? 徳光和夫 田中律子 阿佐ヶ谷姉妹 ☆番組HP   http://www.tv-asahi.co.jp/rosenbus/ 徳光和夫 / 田中律子 / 阿佐ヶ谷姉妹

〈『路線バスで寄り道の旅』〉
〈今回は芸術の秋にふさわしく池袋駅西口にある東京芸術劇場前からスタートなんですが…〉
こんにちはどうも。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈あっいましたしました〉
〈どうしたんですか?徳さん〉
池袋へ来ると子ども時代にそういえば池袋へ来て映画へよく行ったなと思ってね。
あっおはようございます。だいぶ遠いですだいぶ遠い。
もうちょっと近づきましょう。
阿佐ヶ谷姉妹でございます。
よろしくお願い致します。あいさつ代わりに一曲。はい。
♪~「ラララララララララララララーララー」
♪~「ララララララララ」
あ~見事なコーラスだね。
イエーイ!(拍手)
すごーい!朝からありがとうございます。
初めてのオープニングだよ。
もう最高。『第九』でしたね。
はい『第九』を。よろしくお願いします。
2人よろしくお願いします。さあ徳さん今日は?
今日はねあの…椎名町っていう私が生まれた…。
あるといいですね椎名町小学校。
椎名町といえばそのお近くにですね実は私たちがちょっと行きたいなと思ってた場所がありまして。
こちらなんですけれども。
トキワ荘。トキワ荘って椎名町にあるの?
こちらにちょっと私たち行けたらなと思って。
お近くだっていうふうに聞いたので。
〈トキワ荘とはかつて豊島区椎名町にあったアパート〉
〈手治虫さんを始めマンガ界の巨匠たちが青春時代を過ごしました〉
ちょっと行ってみましょうか。そうだよなあれだけ有名なんだもんね。よろしくお願いします。
失礼致しました。
江里子ですね。姉役の江里子と申します。
あっそうなんですね。
やだもう。ビジネス姉妹。
〈70歳を超えてもいまだ多忙な毎日を送る徳さんとその一行が路線バスを気ままに乗り継ぐ寄り道の旅〉
〈ゲストは女性芸人コンビの
♪~(2人)「今夜だけでもシンデレラボーイ」
♪~「Doyouwannadancetonight」
〈息の合った歌ネタでおなじみの2人ですね〉
〈今回は椎名町や東長崎など
〈ゴールは安くて美味しいお店が立ち並ぶ江古田で乾杯〉
〈その道中では…〉
〈さらに…〉
そうでしょ?
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突然すいません。どうもこんにちは。
〈同じ小学校の方と奇跡の出会い〉
〈そして…〉
♪~「ルルルルル」♪~「ポンピンポンピンポンピンポンピン…」
♪~(2人)「ティアララルンティアララルン」
♪~「ティアララティアララティアララルン」
〈阿佐ヶ谷姉妹が美声で旅を盛り上げる〉
♪~(2人)「仰げば尊しわが師…」
〈笑いあり歌あり感動ありの珍道中〉
〈徳さん思い出の地で色んな事が起こりすぎたので本日は放送時間を拡大!〉
椎名町で。いいですね。
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ちょうどいいいい時間帯ですね。椎名町でランチをじゃあ。
おっちょっとここにバス利用案内があるので。
椎名町ね。
3番だと15分発があるのでギリギリ。今私たちここ。
3番…あっビックカメラがある向こうへ行かなきゃ。
あららら。ちょっとまあまあ遠いですけどちょっと頑張って行ってみましょうか。
〈まずは椎名町に行きお昼を食べてから徳さんの母校椎名町小学校を目指す事に〉
あっちょっと並んでらっしゃる。
通りますか。
おはようございますどうも。すいませんどうも。
なくさないでよPASMOお姉さん。そうなのよ私大丈夫。
違うの?こっちごきょうだいだよ。
お願いします。お願いします。
お騒がせします。
ほらかわいいお嬢さんたちが。あっ先ほどのお嬢さん。
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きょうだいみたいだよな。(美穂)似てらっしゃる髪形とか。
間違ったアルバイト…。
今日は律ちゃんあれですね。
そうですね。ええ今日はもうじゃあお二人にお任せしよう。
徳さんの。
ナイチンゲール精神が旺盛で。
〈お二人さん徳さんのヘルプ頼みましたよ〉
〈それでは椎名町を目指して出発~!〉
実はですねちょっと…。
あら!そうなんだ。
ちょうどお隣の大学院生さんが引っ越しされたので…。
隣同士に今なりましたの。
晴れて1部屋ずつ持つ事になりまして。
それでも隣同士で…。そうなんです。
まあもちろん阿佐ヶ谷が好きなのもあるんですけど…。
次ですって。椎名町って今…。あっ近い。
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あっという間。そうですね。
全部きれいになったんですよねだからね。
俺が住んでた所ちょっと変わっちゃってわかんないかもしれない…。うん…。
徳さんが3年生って事は9歳でしょ?
うん。67年前だ…。
67年前!67年前!
すごいな…。全く様変わりしてると思います。
だけど不思議なもんでやっぱり幼い頃一緒に遊んだ
今ふと名前を思い出したんだけど。
なんか記憶に残ってるお店とかありますかね?
質屋?質屋さん…。
島村質店っていうのが…。島村さん。
笑い質屋しまむら。
車内アナウンス「ドアが開きますご注意ください」
〈宗ちゃんや島村さんに再会できるといいですね〉
すいませんありがとうございます。
ありがとうございました。どうもお騒がせしました。
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すいません。すいません。
さあ北口でございます。徳さんちょっとバスを見なきゃいけないんで…。時間を確認しないといけない。
ああそうか。地図もないもんな。
あっち側にあのなんか…。ありました?
ここに南長崎とか…。あっ南長崎ありますね。
トキワ荘でしたよね?
2つ先の南長崎っていう所で降りるんだったと思うんですよね。
じゃあ…。
そうだねうん。
〈椎名町のあとは阿佐ヶ谷姉妹のリクエストでトキワ荘があった南長崎二丁目に行く事に…〉
〈1時21分のバスに決め寄り道はおよそ2時間〉
〈ひとまず椎名町駅に向かいましょう〉
おはようございます。(女性)ああ~!
こんにちはどうも。こんにちは。
女性ああ嬉しい!
美穂あっしまむら。あっ椎名町駅あった。
しまむら…しまむらがあります!ファッションセンターしまむら。
まさか質屋が…質屋さんが…島村質店があれになったんじゃ…。あれになったのかね?
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えっ!服屋になっちゃったんですかね?
金持ちだったからね島村さんの家は。
あっ駅駅。椎名町駅です。
立派な駅。きれいですね。
〈池袋から西武線で1駅の椎名町〉
〈駅が開業したのは大正13年〉
〈以来ベッドタウンとして発展してきました〉
〈その一方で昔から長崎アトリエ村やトキワ荘など文化人が集まる街でもありました〉
〈現在椎名町という地名はなくなりましたがその名前は駅と小学校に残されています〉
どうですか?徳さん。駅前にこんな不動尊ありましたか?
お不動様…。
(3人の笑い)記憶になかったですか?
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あれ~?あれ~?
池袋はどっちなんだろうね?大体。
池袋向こう。
あっそれだとすると向こう側だな多分。
徳さん住んでたのは駅の向こう側?南口?
多分…うん。じゃあやっぱり島村はさあれかも…。そうかもしれない。
だけどね駅からそんなに近くはないんだよ。
もうちょっと遠いんだ?うん。
ちょっとお参りしましょうか。そうですね。
〈えっお参り?唐突ですね〉
徳さん…。ちょっと行ってみましょうか。
撮影お願いしますって言わないといけない。
そうかそうか。許可を取るっていうのがあるんですね。
そうかそうか。そういうの…。
すいません。『路線バスの旅』という番組でですねちょっとこちらへ参りまして…。
じゃあすみません。ありがとうございます!
〈椎名町駅北口のすぐそばにある真言宗豊山派の金剛院〉
〈室町時代に創建された由緒あるお寺です〉
〈ここにはトキワ荘のマンガ家に敬意を表したマンガ地蔵なるものが…〉
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〈詳しい話をのちほどご住職に聞いてみましょう〉
これは木石といって根っこが石になっちゃったんです。
化石化しちゃったんです。
木が石になってしまった…。(住職)木が石に…。
土中に埋まって色んな養分とか…。
すごい硬いです。木とは思えない。
あっホント。ホントだ!もう石みたいに…。
御利益がありそうな感じだね。ホントですね。
初めてこういうの。すごいすごいすごい。
すいませんがちょっとその…。
〈そして名物のマンガ地蔵にお参りさせてもらう事に…〉
あっこれですか。(美穂)小さいお地蔵様。かわいい。
ホントかわいらしい。(美穂)かわいらしいね。
きれいなお顔立ちだね。(美穂)美しい。
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住職手にGペンを持って…。
ホントだ!お地蔵様でGペン持ってらっしゃる方初めて見た!(美穂)ホントホント。
住職衣の柄が吹き出しとか擬音なんです。「カリッカリ」とか…。
美穂「カリッカリ」って書いてある。「シャッシャッシャッシャッ」って…。
いやホント!吹き出しの効果音が…!
ホントだ!「カリッカリ」って書いてある!
ちょっと…スライム…。スライムみたいなの持って…。
住職それチエの実クンと称して色んな知恵が詰まった…。
チエの実クンっていう新たなスライム系の…。
美穂うわ~素敵。あら~。
また穏やかなお顔で。いいお顔。
住職みんななんか鼻をこう触るみたいで…。
えっどこを…。あっお鼻を。
触ってもいいですか?ちょっと触らせて頂いて…。
美穂さん創造の縁を結ぶ。
美穂ああつるつる。
おさい銭もなく申し訳ございません。
頭…。グリグリグリッて触った。
ホントにペンだねこれね。
住職トキワ荘の方を向いてるんですね。
これが?(住職)昔のトキワ荘の位置ですけどそこを計測して700メートル先にトキワ荘が…。
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じゃあもうここ…。トキワ荘ってこの近くなんですか。
すごいかわいい。(住職)線路向こう…。
面白いものを…。いやあ素晴らしい。
今日はもう色んな意味でご縁がこれね…。
ちょっとね靴のひもをね結ばないと。
美穂踏んで転びますから。
じゃあお二人1足ずついいですか?結んで頂いても。
いいですか?もう大変申し訳ございません。
ヘルパーさんですからね。
嬉しいなホントに。
徳光さんの結べないわよなかなか。
あらどうも。
〈マンガ地蔵も拝めましたしそろそろお昼と行きましょうか〉
〈ご住職何かオススメありませんかね?〉
何がいいですか?
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肉うどん。じゃあそこ行きましょう。
ああそうですか。南天さん?
そうですそうです。
〈ご住職自ら案内してくれるなんて楽しみです〉
立ち食いだそうです。(一同笑い)
ああなんか…。
みんな…みんなでもこっちで食べてる。
行きますかねえ。ここにしましょう。
ありがとうございました。どうもありがとうございました。
すいません。ちょっとご住職のご紹介で伺ったんですが肉うどんを…。「南天」。何がいいですか?
〈椎名町駅北口の目の前にある南天は知る人ぞ知る立ち食いの名店〉
〈他の県からわざわざ来るファンも多いそうです〉
〈名物がこの肉うどん〉
〈自慢のつゆは玉ねぎで甘みをつけた秘伝の味〉
〈そのつゆで国産豚肉をサッと煮て肉のうま味をつゆに染み込ませつつやわらかく仕上げます〉
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〈うどんはとろろを練り込んだ自家製麺〉
〈最後に肉をたっぷりと〉
〈いや美味しそう!〉
あちらのベンチが空きましたのでちょっとあちらに座りますね。
これ番組史上初ですね。
〈このあと駅前で絶品うどんを堪能〉
〈その美味しさを阿佐ヶ谷姉妹が歌で…〉
♪~「ルルルルル」♪~「ポンピンポンピンポンピンポンピン…」
〈椎名町駅前で知る人ぞ知る路線バスで寄り道の旅スペシャル名物の肉うどんを頂く徳さん一行〉
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美穂ここに…ここに座られます?
大丈夫です大丈夫ですどうぞ。じゃあ私こっち側。私反対側。
お二人ともそうですか。ああそう。
すごいでも美味しそう。
わざわざ食べに来たんだって。えーっ!
これ新しいバージョン。新しいバージョンです。
ちょっと1回お茶を…。いただきます。
肉がうまいわ肉が。豚ですかね?これ。
危ない危ない危ない…。
美味しい!美味しいですね。
スープもうまいね。美味しい。
肉とこのおねぎとうどんのバランスがまたいい。
お肉やわらかい。ねっやわらかいね。
う~ん美味しい。
意外とあっさり。そうですね。
あっさりですね。
〈また余計なひと言を…〉
外で食べる感じがいいですね。これで430円…。
バスの時と並びが一緒でこんなふうにおうどん頂けるなんて…。
今までにないパティーンだよこれ。
ちょっと…みんなで駅前で食べるやつみたいな。
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美味しい。食べやすいホントに…。
ちょっとじゃあ
ああ…はい。
お二人がですねいよいよその感想を…この南天で食べました肉そばの感想をですね歌で表現してくれますから。
どういうコーラスになりますかね?
じゃあお願いします。(2人)はい。
♪~「ルルルルル」♪~「ポンピンポンピンポンピンポンピン…」
♪~「ルルルルル」♪~「ポンピンポンピンポンピンポンピン…」
♪~「ルルルルル」♪~「ポンピンポンピンポンピンポンピン…」
見事だなハハハ…。
見事ですね。最高。
嬉しい…。南天のご主人も聴いてたかな今。
聴いてない感じ…。
お粗末でございました。
ごちそうさまどうも。
いつもどうもありがとうございます。
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僕ね椎名町に子どもの頃いたものですから。
ああそうですか。ちょっとええ…。
でも…行きたいのよね。
ニコニコ通りの方行きます?ニコニコ通り…。
全然わかんないんですどこがニコニコ通りか。
椎名町小学校はね…。
私もそうです。じゃあ先輩だ俺。
そう…ちょっと先輩かも。
あら!
島村って質店の家の近くなんですよ僕の家。
ええっ…そうですか。質店はまだありますか?
ああそうですか。(女性)質店さんもうなくて家も建て替えちゃって。でもいい人に出会った。
女性椎名町小学校からちょっとこっち手前ですよね。
そうですよね手前ですええ…。
あら。ちょっとじゃああるんですねやっぱり。
〈徳さんが覚えていた島村質店はなくなってしまったみたいですがそちらのご主人は今でも小学校の近くに住んでいるそうです〉
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〈ちょっと寄ってみましょうかね〉
懐かしい感じも…。
商店街いいですね。商店街だねホントにアーケードの。
だけどこんなに短かったかね…。
なんかうんと長いような気がしたんだよねお袋がなんか買いに来てた時は。
やっぱり子どもの時の感覚とね大人になってからの感覚じゃあね…。
美穂お寿司屋さん。あっお寿司。
申し訳ない事したね。
いやいやまあ画的には面白かったから…。
まずくはなかった。うどん美味しかったです。
じゃあ夜はちょっと…。
世間で豪華なもの…。
あっ踏み切り。あっありました?
うん。これ渡るんだよ確か。
あっ…。えっ!?
すいませんありがとう…。いえ…。
うちの前でずっと待ってたのになくて…。
あらごめんなさい。じゃあ寄ればよかったな。
どちらだったんですか?いやうちは電気屋なんですけど。
ああそうですか。あっ電気屋さんですか。
電気屋のお母さんが大福買ってきてくれたの?
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優しい!阿佐ヶ谷姉妹でございます。
ありがとう…あら美味しそう。(美穂)ああ~かわいい。
キウイですよ徳さん。キウイ?これ。
キウイ。へえ~!
食後のデザートに。(美穂)あっホントだ。
キウイが…珍しい!
すごいとこで立ち食いするけど私たち。
あら珍しい味ですね。(女性)美味しいですよね。
女性よかったです。普通はイチゴなんだけど今日はキウイで。今日はキウイなんですか。
あっでも酸味がいいですね。(美穂)美味しい。
これ美味しいな…意外ですねキウイがこんなに合うとは。
ずっと待ってたらさ来ないからって…。
そうですよね。ホントごちそうさまでした。
〈椎名町の商店街の皆さんキウイ大福ありがとうございました!〉
なんか悪いね歩かせちゃってね。とんでもないです私たちは全然…。ちょっとそろそろやっぱりほら…。
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何がいいかななんか歩ける歌…。
歩ける歌をちょっとなんかね歌っていきましょう。
美穂江里子♪~「あるこうあるこう」
♪~「わたしはげんき」
♪~「チャッチャチャ」
3人あらあら…。どこ行っちゃって…。
どんどん行っちゃった…。元気…元気になっちゃった。
どんどん行っちゃう…。あらららすごい…。
ありがとう…。元気になりました。
全然今のここの周りの…。
失礼しますどうも。あれ?
そうでしょ?(美穂)すごい!
まさか…。前にね…。
石橋ミツエちゃんって…。
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〈このあと徳さん思い出の人と再会!?〉
こんにちは突然すいません。
〈徳さんが幼少期を過ごした椎名町を散策する一行〉
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失礼しますどうも。あれ?
そうでしょ?(美穂)すごい!
まさか…。前にね…。
石橋ミツエちゃんって…。
男性それはわかんないですけどこの近くになんか…。
そうなんですええ。島村さんはねこのすぐそこの自転車屋さんの看板がある。
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それ左に行きますと右側にねご主人はいますけどね質屋さんはもうやってないです。やってらっしゃらない。ああ…。
椎名町小学校で。そうそう椎名町小学校。
鈴木正文先生なんか覚えてる?ああ知ってます知ってます。
美穂おおすごい。わあすごい!
私の姉と同級生だったものですから。
これは…。宗ちゃんが…。
〈一番の親友宗ちゃんは足が速くて勉強もできる徳さん憧れの存在でした〉
宗ちゃん…。(男性)もう二十何年…。
〈徳さんの親友宗ちゃんは亡くなっていました〉
〈椎名町小学校に向かう前に徳さんの幼なじみの宗ちゃんのお宅と質店だった島村さんのお宅を訪ねてみる事に〉
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〈まずは宗ちゃんのお宅へ〉
この道だと思います。徳さんが住んでた所。
行きますね…。あれ誰んちだ?
行きますね。ちょっと…。
あれ行っちゃう。多分さ道もさ家もさ…。
えっ?ここだっておっしゃってる。
何がここ?「ここだ」って何…。
何がですか?いらっしゃらない。
美穂江里子あっ…。美穂高橋宗ちゃん…。
ホントだ宗ちゃんちだ。
でももう亡くなられちゃったんだもんね。
いらっしゃらないね。これが宗ちゃんのお宅だ。
あら…。間違いない。
ホントにじゃあこの辺で徳さんは遊んでたんですね。
俺んちはそこだねまさに。(美穂江里子)えーっ!
どれ?ここ?そちらがお宅だったんですか?
宗ちゃんちの路地から出た所。
ここに家が建っちゃったんだね。ここ空き地だったんだ。
うんここ空き地だったんだよね。
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へえ~。
ああ…ちょっと…。
じゃあこの新しいお家…ここですかね?徳さんち。
これだね多分ね。ここかここなんだよな。
こんな広かったかな?
だけど宗ちゃんの家が発見できたのは嬉しいね。
〈後日宗ちゃんの奥様を訪ね生前のお写真をお借りしました〉
〈お子さんやお孫さんに恵まれ充実した人生を全うされたそうですよ〉
〈続いて…〉
これじゃないですか?新しいお家ってもしかして。
これ。確かに立派なお宅。
違うかしら?この辺だね。
この角だよ。あっ徳さんほら!
「島村」!島村さーん!ええーっ!
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質屋さんここだったんだよ徳さん!
二世帯だからさどっちなんだろう?
そっか。
〈いきなりピンポンしちゃって…いらっしゃるんですかね?〉
こんにちは。突然すいません。
突然すいません。徳光と申しますけれども。
どうもこんにちは。島村さん…?
あの昔質屋さん…。
そうなんです。そうですよね?
はいそうです。どうもホントに…。
今おいくつで…。
えー!お若いですねお父さん。
そうですよね。
近くに…そう。昔ね。ねえ。そうですよね。
遊んだっていうのはお聞きしましたけど。
〈出迎えてくれた島村政雄さんは徳さんの7学年上で当時はよく空き地で遊んでもらったそうです〉
島村さんのお兄さんも元気で…。ええ…。
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ええ椎名町。それから中学は…。
そうなんです。ずっと…。そうですかそれは…。
繋がる繋がる~。繋がりますね。
すいません突然お邪魔しまして申し訳ございません。
カメラ撮っててよろしいですか?
なんのあれもなくもう撮ってますが…。
あっそうだよくテレビでね…。その番組なんですよ実は。
そうなんですか。ええ。
どこで伺っても島村さんの質屋さんの…。
知ってる方が…いらっしゃいました。
〈島村質店は昭和2年創業〉
〈当時椎名町では有名なお店でした〉
どうもありがとうございました。ちょっと小学校行って…。
真っすぐですよね。
〈島村さんに道を教わり椎名町小学校へ〉
〈もう迷わずに行けそうですね〉
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スクールゾーンだからここもう学校が近いね。
そうですね。わあ…。
あの突き当たり小学校だよね?
違うかな?あった?
あれ?こんなふうだったかな?
この辺に正門があったような気がするんだけど。
じゃあ正門変わっちゃったんですねきっとね。
大きい小学校。ねえ立派な。
椎名町小学校。ああ着いた。
ああまだでも椎名町小学校だね。
そうだよね。
〈正門に回り見学をお願いする事に〉
転校しちゃったから写真はないかもね。
高橋さん「少々お待ちください」すいません。
徳光と申しますけれども。六十数年前にですね本校に通っておりました
ちょっとよろしゅうございましょうか?
高橋さん「はい少々お待ちください」
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恐れ入りますどうも。すごい。話わかってくれたし…。
あっすいません。どうもこんにちは。
高橋さんはじめまして。どうもはじめまして。
椎名町小学校副校長の高橋と申します。
どうぞ。お若い校長先生…。
あれ?俺どこやっちゃったっけ?
濡れてもあれですから…。すいません。よろしいですか?
すいません。カメラもよろしゅうございますか?
すいませんどうも。すみません!
〈来年で創立90周年を迎える徳さんの母校です〉
〈昭和22年から3年間青春を謳歌しました〉
〈椎名町という地名が消えた今でもその名が残る貴重な存在でもあるんですよ〉
すいませんどうも。
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失礼します。どうもすいません。ごめんください。失礼します。
失礼致します。
〈まず案内されたのは創立からの歴代校長の写真が飾られた校長室〉
徳光さんがいらっしゃった頃は多分この辺りかと思うんですけど。
ああそうですか。うーんそうだったかもしれない。
なんか昔の小学校の写真とかはないですかね?
高橋さんありますので…。ちょっと見たいです。
資料館になってるんですね。ええっ?
資料館。資料館ってのがあるんですか?
高橋さんあります。こちらに?
〈そこで資料館を案内して頂きました〉
美穂すごい「むかし館」。
これが椎の木むかし館といいまして…。
そうですか。まあ…。
高橋さん珍しいんですよね。まあすごい!
そうでしょうね学校で…。へえ~!すごい!
ホントだ。
♪~(2人)「わが師の恩」
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スタッフの笑い徳光和夫君。
〈徳さんの母校椎名町小学校を訪問中の一行〉
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これが椎の木むかし館といいまして…。
そうですか。まあ…。
高橋さん珍しいんですよね。まあすごい!
そうでしょうね学校で…。へえ~!すごい!
ホントだ。
〈この資料館には貴重な写真が残っていました〉
一応年代別に向こうからあゆみという事で…。
おお~徳さんほら土俵でほらみんな相撲取ってるよ。ホントだわ。
そうなんだ。ふんどししたよそういえば。
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徳さんも?うん。
高橋さん上に年代がございますので。
ああなるほど。
徳さんはちょうどじゃあこの辺か…。
こういう学校だったんですよ。うんうんうん。
僕は全く普通の子どもだったんだけども学芸会っていうのが昔あってね。
その時だけ俺主役だったんだよ。
徳さんが?(美穂)えっなんの劇をですか?
鈴木正文先生が作った『太郎の夢』っていう夢で…。
オリジナル!うん。
で俺がその夢を見てそうすると
…っていう歌歌うんだよね。
美穂主役ですもんね。息子が主役だから。
そりゃあそうですよ。そしたらその…。
っつったらその子が石橋ミツエちゃん。
なるほど。あららららら…。
ミツエちゃん…。ここにミツエちゃんが…。
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出てきました。ああ~。
でもあれなんだよみんな信じられないだろうけど僕椎名町小学校で一番思い出に残ってるのは給食で。
もちろん脱脂粉乳だったんだけども。
土曜日になると半ドンじゃない。
半ドンってお昼で終わるじゃないですか学校。
えーっ!給食で?経木に入った納豆が。
へえ~!
それで夕飯食べたんだよね。
高橋さんいい話ですね。美穂うわあいい話。
まさにそうだ。この学校だ。
う~ん。へえ~。
9歳までねここでね。
〈懐かしい思い出が次々とよみがえってきます〉
♪~(美穂江里子)「仰げば尊しわが師の恩」
♪~「教えの庭にもはや幾年」
危ないまさかの…。危ない危ない。
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まさかの…。フルコーラス…ビックリしちゃった。
危なかった。
すいません急に歌い出しまして…。
〈70年ぶりに母校を訪ね大満足の徳さんでしたが寄り道時間は1時間近くオーバー〉
〈さあそろそろバス停に戻ってトキワ荘ゆかりの地を目指しましょう〉
児童たちのはしゃぎ声児童握手してください!
児童おめでとうございます!
どうもありがとうさようなら!(児童)さようならー!
美穂ありがとうございました。ありがとうございます…。
(高橋さん)左側ですね。ずっと行くとトキワ荘の跡地に…。その道ですか?そうですか。
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どうもありがとうございました。ありがとうございました。
失礼します。ごめんください。ありがとうございました。
〈なんとトキワ荘ゆかりの地は椎名町小学校から歩いてすぐだそうです〉
〈いやあよかったですね〉
ここまで足を伸ばしてトキワ荘へっていう…。
そうなんですよ。
なんか雨の歌ないですかね?
♪~(美穂江里子)「雨雨ふれふれもっとふれ」
もっと降っちゃう!♪~「私のいいひとつれて来い」
♪~「雨雨ふれふれ」
〈なんかどんどん雨降ってきそうですよ〉
どこだろうね?でもあの旗が…。
あっあっホントあった!「トキワ荘通り」という…。
あっあそこに!旗がいっぱい…。
あっすごい!マンガのあのイラストが。
ホントだ。
ここからトキワ荘通りなんですねじゃあね。
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あらっちょっと…。ああ嬉しい。
あらっホントだ。
ああこれか。
この公園にあるんじゃないですかね。
ちょっと当たってみましょうか。
そこ徳さんなんか書いてある。えっ?うん。
なんだろ?これ。これこれほら。
「トキワ荘のヒーローたち」って書いてあるよ。
あらホント。うわあすごーい!
トキワ荘のヒーロー…。ああ鈴木伸一さんとかね。
寺田ヒロオさんとかほら。
〈南長崎花咲公園内にある
〈トキワ荘のマンガ家たちをたたえた記念碑です〉
〈手治虫さんを始め…〉
〈藤子F不二雄さん〉
〈藤子不二雄さんなどがこの地でマンガに情熱と青春を捧げていました〉
あっ石ノ森章太郎先生赤塚不二夫さんも。
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すごいね。うわっすごい。
これは公園だよね多分ね。そうですね。
跡地じゃないですもんね。現在地。
現在地。トキワ荘どこって書いてありますか?
あっもうでも近いですね。
松葉があれだラーメン?松葉の…。
言ってたねそういえばね。ねえラーメン屋さんがあるって。
じゃあその前ですね。
そうですね。ねえせっかくですからね。
あの黄色いなんか出てるのあれ違うかね?
あれかしら?あっあれだよほら松葉。
中華料理。あった?
近い近かった。黄色い…。
こっち…「トキワ荘跡地入口」って書いてあります。
ゆかりの地。来た来た来た。
跡地…。あら…。
どこなんだろう?トキワ荘の跡地。
ここかな?
入り口ってあったけど…。えっ?
ここ?
あっあっ…。
どれ?どこ?
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これ?あっあれだ!
ありがとう!ありがとうね。ありがとう。
ホントだ。これか。
うわ~!へえ~。
こんな武家屋敷みたいなとこだったんだね。
ねえ。え~すごい。
〈こちらがかつてトキワ荘があった跡地〉
〈トキワ荘は昭和27年に建てられ手治虫さんを始めマンガ界の巨匠たちが青春時代を過ごした木造アパートです〉
〈現在は出版社の社屋が建っていますが敷地内にはトキワ荘跡地のモニュメントがありマンガの聖地として多くのファンが訪れます〉
え~ここにあったんだ。
見たかった。そこにあったんだ。ホントですね。
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2人で撮りますよ。
2人でそのトキワ荘挟んで撮ったら?
いいですか?すいません。もちろんです。
紛らわしいから紛らわしいから。立ち位置逆なんだ。
いいですか?これ。いきますよ。
はいポーズ!
カメラのシャッター音
〈記念写真も撮影でき大満足の阿佐ヶ谷姉妹でした〉
じゃあバス停に行こう。そうですね。
雨だからなんかちょっと…。はいもう満足しました。
ありがとうございます。いいですか?これで。
ありがとうございます。記念写真も撮れましたし。
〈徳さんがお母さんとよく買い物に行ったという東長崎へ向かうようです〉
雨降ってるから。お茶しようか。
どうぞどうぞどうぞ。(女性)はいいらっしゃいませ。
すいませんどうも。こんにちは。
女性雨の中どうもありがとうございます。
とんでもございません。なんかお茶…お茶できますか?
そういうのもあるんですか。カメラ入ってよろしいですか?
よろしいですか。じゃあすいませんちょっと…。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
こういうところがあるんだ。へえ~。
美穂失礼します。お邪魔します。
うわっすごい。わあ~!
〈徳さんたちが訪れたのは案内所を兼ねるお休み処〉
〈元々はトキワ荘のマンガ家さんたちにも配達していたというお米屋さんを改装した施設でここでしか買えないグッズなども販売しています〉
〈お米屋さんから形は変わりましたが今もなおマンガファンが集う名所となっているんです〉
こちらには
へえ~!
そういう…そういう空間なんだ。
(女性)はいよかったら。ただね…。
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〈トキワ荘通りにあるお休み処で寄り道中の徳さん一行〉
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(女性)はいよかったら。ただね…。
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〈靴だけでいいですからね徳さん〉
〈という事で2階へお邪魔すると…〉
あら~!
こんな感じでね。あっすごい。
すごいすごいすごいすごい。いや~!
すごいすごいすごい。
今のお二人のお部屋もこのぐらいの感じですか?
そうですそうです。ちょうど6畳…。
ほぼほぼですね大体。ほぼほぼ同じような。先生たちと。
〈トキワ荘のリーダー的存在だった寺田ヒロオ先生の部屋を再現〉
〈こんな空間でマンガの執筆仲間たちと熱い議論を交わしていました〉
こういうちょっとね小汚い感じのアパート…。
これいいです。これ私が上京してきた直後に住んだ家に近いですね。
〈こちらは50分の1サイズのトキワ荘のジオラマ〉
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〈外見だけでなく中も忠実に再現しているそうで…〉
ちょっとここのぞいてごらん。どうぞどうぞどうぞ。
よくできてんだよ…。
向こう側見えるでしょ?あっホントだ!
あっち側まで廊下が続いてます。
えーっ!?
撮れるよね。えー!すごい!
ねえ。すごい!
〈ではトキワ荘の建物探訪と参りましょう〉
〈こちらが玄関〉
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〈住人たちは全員2階に住んでいたので靴を脱ぎ右手の階段を上ります〉
〈2階へ上がると板張りの長い廊下が…〉
〈ギシギシと音を立てながら歩いていくと…〉
〈マンガ家たちが互いに切磋琢磨していた4畳半に到着〉
〈昭和27年当時の家賃は月3000円でした〉
〈こんな小さなアパートでのちの巨匠たちが生まれ巣立っていったのです〉
美穂あっ!貴重な資料じゃないですか?それ。
徳さんちあるかもよ。徳さんち。
そうだよね椎名町五丁目だからね。
椎名町小がありますから。
えっ…?
あっ俺ね鶴の湯ってとこに行ってたなそういえば。
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江里子美穂えっ!
鶴の湯だ。お風呂…銭湯は。
へえ~。
そうだ鶴の湯。鶴の湯の…。
あっ!これ上がっちゃいけないんだよね?
スタッフの笑い美穂大丈夫じゃないですか?
この辺はミツエちゃんの家だった。ミツエちゃんの家だ!
ミツエちゃんの家だけはすごい覚えてらっしゃるんですね。
鶴の湯のすぐ近くだった。
僕の所だってあれだもんねこの辺だもんね。
これが椎名町小学校でしょ?
多分この辺だと思うんだ。
旧椎名町五丁目ってなってますもんねそこね。
でもじゃあまあ…。
いや知らなかったね。ふーん…。それはすごいですね。
同じ時に住んでる時があったって事ですか?
僕…だからトキワ荘ができる前ですね。
1年ぐらい前に移ったんですよ椎名町から目黒にね。
いやいや…これはいい所へご案内頂いたね。
行きましょうか。は~い。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
どうもありがとうございました。ありがとうございました。
ありがとうございました。またお邪魔します。
〈いや~貴重な資料が見られましたね〉
あっ!バスバスバス…。
すいませんあの…。
ここをですねもう少し左に行って頂きますと交番…二股交番が…。ええ。
〈という事で目白通り沿いにある南長崎二丁目バス停に向かう事に…〉
〈そこから南長崎五丁目バス停で降りれば徳さんがお母さんとよく買い物に行っていたという東長崎へ行けるそうです〉
こんにちはどうも。
そうなんですよ。どうもお邪魔してます。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
こんにちは。(美穂)こんにちは。
美穂さすが「バスの」って…。もうね有名よね…。
あったあった。バス停ありますよねあそこに。
美穂えっありました?うんありました。
これでいいんだよね?そうですね。
〈次のバスの時刻は…3時44分〉
〈ちょうどいいタイミングです〉
すごいですね。2つ停留所前で…。
〈最近のバス停はわかりやすいですよね〉
そう白61番。
あっこれですね。
美穂あっ来た。バス来た。
あっ結構混んでるね。
あっホントだ。めっちゃ混んでる~。
〈徳光少年が母と買い物に行っていた東長崎に出発!〉
混んでますね。そうですね。
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いつもの徳さんの
今日はあんまり食べてないですよね。
そうなんですよ~。
今日ちょっとすいませんね。なんか
私たち全然ものすごく楽しいです。
大丈夫ですか?ものすごく楽しいです。
資料館とはね…。資料館。
〈じゃあ東長崎でお茶でもしましょうか〉
どうもお邪魔しました。お邪魔致しました。
美穂お邪魔致しました。すみません。
どうもお邪魔しました。すいません。
はいまたね。どうもありがとうね。
ありがとうございます。(男の子)じゃあね~!
バイバーイ。すいませーん。はーい。
あっごめんなさい。
ああそうですか。左へまっすぐ。
これを渡るわけですね。(女性)渡ってですはい。
〈西武池袋線で池袋から2駅の東長崎〉
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〈駅ができたのは大正4年〉
〈都心のベッドタウンとして発展し徳さんも小学生の頃お母さんとよく買い物に来ていたそうですが今はどんな感じになってるんでしょうね?〉
長崎です。いいな~コーラスがついてくる。
はいオッケーです。渡りましょうはい。
渡りましょう。
こういう感じか…。
ねえなんかね。あっうなぎ。
〈そういうわけにはいきませんよ徳さん〉
うなぎのいいにおいしてますね。急にうなぎ屋さんありましたね。
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ここで終わりにしようかっつった。
〈そうゴールは江古田ですからね〉
あれが長崎駅だと思うんだよね東長崎の。
おお!ええ。
ホントですね。どんどん開かれてもう…。
通りました?ここの記憶もありますか?
ありますね。へえ~。
あら「故郷の味」…ふるさとの味ぼたもちですって。
ああいいぼたもち。
美味しそうなお赤飯とか。ホントだ。
雰囲気あるわ。なんかここいいですね昔ながらの。駅前のなんか…。
喫茶はなさそうか。そうだね。食べる所はないね。
すいません。
今『路線バスの旅』っていうので参りましてちょっと買い物したいんですけども
大丈夫ですか。ああ良かった。
〈徳さんがスーッと吸い込まれた紅屋さんは昭和20年創業〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈お店に並ぶ和菓子は全てご主人の手作り〉
〈遠方からわざわざ買いに来るお客さんもいるほど東長崎で人気の和菓子屋さんなんです〉
それじゃあですね
これとですね…。
〈徳さんは5種類のぼたもちの中から北海道産の小豆で包んだ一番人気のつぶあんとごまの2種類をお買い上げ〉
〈ホント甘いものには目がないんだから〉
1つずつくらいだよね食べてね。
今もういっぱいで…。ありがとうございます。
すごいです。いやいや6個ぐらい食べます。
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えっ6個!ありがとうございます。
ずっしり。ペロッと6個ぐらい食べれますよ。
ちょっとあれじゃない?
5…5?今…。
いいよそんな!
あんまり言わない方がいい。あんまり言わない方が…。
美穂まあ太っ腹。
この辺喫茶店みたいなのありますかね?
ちょっと座ってねお茶でも飲みたい…。
そうすると次の十字路を左に曲がってもらって駅前に出てもらって左に曲がってもらうと右側に喫茶店はありますけれども。ああそうですか。
オリーブ。ええ。
じゃあ行ってみましょうそこへね。
美穂ぼたもちねお土産頂いて…。
バス旅って感じがする。じゃあ行きましょう。
行きましょう行きましょう。
美穂あらおこわ頂いてしまって…。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
ちょっとちょっと…。
ちょっと大サービスじゃないですか。
いいんですか?(阿部さん)季節物なので…。
ありがとうございます。
〈ホントご主人何から何までありがとうございました〉
巻き寿司専門店なんだ。面白い。
ちょっと行ってみます?
〈あら徳さん今度は巻き寿司屋さん?〉
こんにちは。すいません。
色んな巻き寿司があるんですか?はいありますよ…。
そうですかへえ~。カメラ入ってよろしいですかね?
店員大丈夫です。どうぞ。美穂お邪魔します。
〈徳さんが気になったこちらのささき寿司店〉
〈実は広島の呉では有名な巻き寿司の名店でした〉
〈具材は30種類の中から選べるそうで…〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈さてどれにしましょうかね?〉
焼海苔か生海苔かって感じなんだ。
えーっ!(美穂)どういう事なの…?
店員生海苔の方が磯の香りがしっかりしてて弾力がある海苔で焼き海苔は海苔を焼いてあるので噛み切りやすく…。
パリッと。うわあどっちもいいな。
こっちいくか。焼きがいいですね。
焼海苔を…焼海苔を3本?やったー!
いい?3本で。
さっきのおこわを。
〈さっき頂いた栗おこわも美味しそうでしたよ〉
〈一番人気の太巻きをお買い上げ〉
〈特大の厚焼き玉子アナゴかんぴょうが入った豪華な太巻き美味しそうですね〉
いいお店を考えましたねお宅さんね。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
店員ありがとうございます。はいどうも。
テレビテレビテレビ。
店員下の子が小さくて。こんにちは。
美穂ああ…あっ2人…。もう一匹来た。
もう一匹…もう一匹って…。
いや~最高だね。かんぴょう巻きはいいわよね。
美味しいよね。私も好き…。
かんぴょうも。いや…いやそんな…。
いいですか?すいません。
それ何本ある?巻きます何本でも。
巻く?はいすぐ巻けます。
一同笑い最高。
〈なんと徳さんも大好物かんぴょう巻きも追加〉
〈そんなに買って食べられるんですか?〉
美味しそうにかんぴょう食べてたからほらかんぴょう3本も売れたよ。
(美穂)芸人の…磁石?磁石さん?
路線バスで寄り道の旅スペシャル
えっ!あっそうなんですか?
佐々木さん!(美穂)お兄様なんですか?
あらそうですか。えっ?何何何何…。
美穂お兄様。
美穂あっ弟さん。磁石さんの弟さん。
美穂あっ弟さん…。弟だ。
美穂ホントだ。「ささき」って書いてあるささき…。
あっそうなんですか。じゃあ次お会いしたら食べましたって言わないと弟さんの巻き寿司を…。
美穂弟さんだったんですね…。そうですか。
〈いや~芸人さんがゲストの時になんたる偶然〉
〈磁石さんは漫才が面白い実力派コンビ〉
〈ご主人はツッコミの佐々木さんの弟さんでした〉
アハハハ…あっそうなんだ。ちょっとバツついちゃって…。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
ありがとうございます。(店員)ありがとうございます。
面白いねこれね。ねえ。
海苔巻き屋さんでね。そしてまさかのね…。
なんか会うんだよ。へえそうなんですね。
弟さんだとは思わない…。
まさかの。ねえ。
〈さて一行は先ほど和菓子屋さんに教えて頂いたオリーブという喫茶店に向かう事に〉
〈雨のせいか寄り道ばかりですね〉
お土産…。
なんかこう…。
やったーみたいな。ねえなんか「これこれ」って…。
ここだよここ。オリーブ。えっどこ?
美穂ここでした。へえ…あっホントだ。
喫茶オリーブ。
〈珈琲オリーブは昭和59年創業の純喫茶〉
〈お母さんが淹れるブレンドコーヒーと…〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈店内から見える自慢の日本庭園が評判でいつも多くの地元の方でにぎわうお店なんです〉
〈お店オススメのマンゴージュースとグァバジュースでしばし休憩です〉
ああ美味しい。
ああホント。
潤うわねちょっと。潤いました…。
ねえ。ビタミンCが体に。
奥さんすいませんお仕事中。(斉藤さん)はい。
斉藤さんお茶飲むとこ…ありました。
たくさんありました。ああそうですか。
帰りにねよくお茶を飲んだっていうんで俺たちは随分あれなんだよ…。
そっか。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
母ちゃん母ちゃんまだ帰って来ないって言って。
斉藤さん今ね
なくなっちゃったんですね。
斉藤さん皆さん遠くへはお出になれない方たち。
ああ~。ああ~。
一同笑いどうもすいませんありがとうございます。ありがとうございます。
斉藤さん雨の日ですのでガラガラですからゆっくり…。
美穂ありがとうございます。ありがとうございます。
ねえ相当ね。うん。
美穂ミス長崎銀座…。ミスオリーブだ。
〈ここでも思い出がよみがえった徳さんよかったですね〉
〈さてひと息ついた一行は南長崎5丁目バス停へ戻ります〉
〈次のバスの時刻は…5時7分もう来る頃ですね〉
でもあれだよね…。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
初めてぐらいですよね。初めてです。
至近距離…ホントにそうです…。
ホントですね。
ぜひ。あっそうかバスのね…バスの中で撮ってなかったですそうだ。
今回寝れないね徳さん。そうか寝てるところが…。
〈いや~さすがの徳さんでも「寝て」と言われたら寝られませんよね?〉
寝顔アルバムが…。ああホント。
〈あれ?徳さん?〉
言われると眠くなっちゃう…。
〈バスで少し休めるといいんですけどね〉
あっ来ました来ましたバス。(美穂江里子)来ました?
ああ来た。
美穂あっすいている。あっよかった。
すいません。江古田駅に行くのってどこで降りたらいいですかね?江古田二又で下車頂ければ。
江古田二又?一番近くになります。
じゃあ新江古田じゃなくて…。その次ですね。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
江古田二又。はい。ありがとうございます。
〈さあゴールの江古田へ向けて出発!〉
♪~
美穂プロだもう眠たそうな顔。寝プロです。寝プロ。
寝プロ!寝プロ。
えっよく言う徳さん。
〈何言ってるんですか徳さん〉
美穂勉強させて頂きな涙の出し方。
〈でもバス停はたったの4つ〉
〈さすがに寝るには近すぎますよねえ〉
〈…って寝てる!〉
〈素晴らしい特技ですねえ〉
〈あら美穂さん念願の徳さんとツーショット〉
押した時にブレたんじゃないの?美穂さん。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
大丈夫。
〈念願のツーショットその出来栄えは?〉
よーしよーし!
〈果たしてゴールにたどり着けるのか?〉
〈一行を乗せたバスはゴールの江古田へ向かっているんですが…〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈徳さんは夢の中〉
〈美穂さん念願の徳さんとツーショット〉
カメラのシャッター音
押した時にブレたんじゃないの?美穂さん。
大丈夫。
ホントに。
よかったよかった。思い出に…思い出になりました。
思い出にね。貴重な思い出よこれは。
〈いやあバス停4つなのにまさか寝るとは思いませんでした〉
〈さあ着きましたよ!〉
〈徳さんを起こしてあげてください〉
降りなきゃ。徳さん。徳さん降りますよ。
降ります降りますよ。
徳さん降ります。
もう着いちゃった徳さん。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
すいませんお騒がせしました。かわいそう…。
〈西武池袋線が走る江古田は学生街として有名な街〉
〈かつては「練馬のアメ横」といわれた事があるほど買い物客でにぎわいました〉
〈現在は夜になると安くて美味しい飲み屋街として学生さんを始め多くの方を楽しませています〉
〈さあどの店に入りましょうかねえ〉
こんにちは。美味しいとこ知らない?どこか。
オススメのお店ってないですか?ここ。
良さそうだね。そっちですか?
美穂連れてってくれるの?優しい。
ホントに。
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〈徳さん好みのお嬢さんにオススメのお店を案内してもらう事に〉
雰囲気が…ああああ。
あっ江古田に?
行った事あるんですか。
おかしくないですか?私たちの時と違いますよね。
ちょっとあの…。
若い子としゃべってて…。
ああホントだ。ちょっと良さそうだね。
ここにする?(美穂)漁師のあぶり家さん。
ねっせっかくご紹介頂いたから…。
出たまたナンパ。お時間があるんでしたら…。
〈「あなたも来る?」って徳さんお嬢さん困ってますよ〉
〈江古田で知り合ったお嬢さんにオススメのお店へ連れてきてもらったんですが…〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
ちょっと良さそうだね。
ここにする?(美穂)漁師のあぶり家さん。
ねっせっかくご紹介頂いたから…。
出たまたナンパ。お時間があるんでしたら…。
はいどうぞ先に。ごめんください。
すいませんどうも店長。
どうぞ。どうぞどうぞ。どうぞお入りください。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
お待たせしましてすいません。
〈きれいなお嬢さんに案内してもらった漁師のあぶり家〉
〈看板のとおり自慢は炭火で焼くこの魚の炙り〉
〈店主自ら吟味した全国各地の鮮魚を使用しておりこれを目当てに多くのお客さんでにぎわいます〉
じゃあまあとりあえずホントに今日はありがとうございました。
お疲れさまでした。無事ゴールまで…。
ありがとうございました!(美穂)お疲れさまでした。
〈あらっお嬢さんも結局一緒?〉
〈ホントすいませんね〉
う~ん!歩いたあとはやっぱりおいしい。
下の名前はユリです。ユリちゃん。
路線バスで寄り道の旅スペシャル
あらいいですね。ユリちゃんありがとう。
エリミホユリ。ああエリミホユリいいですね。
3姉妹でね。
3姉妹。3姉妹でね。
いやホントですよ。
ホントに。
偶然ホントに偶然ですね。
ホントね。知らなかったもんね。
僕はそのなんとかさんっていう人は存じ上げないんですが有名な方なんですか?
磁石という…。磁石さん。
ホリプロに所属…。そうなんですか。
実力派コンビです。
あっ知らなかった?
23にも知られてなかったぞって。
店員お料理失礼致します。うわっ美味しそう!
店員こちらがお刺身の大将舟盛りです。
分厚いね。(美穂)わあ~!舟盛りだ!
〈まずは豪快な大将の舟盛りが到着〉
〈中でもこちらの沖さわらはお店で普段なかなか食べられない一品なんだとか〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈さあ頂いちゃいましょう!〉
美味しい。わさび。
あっ刺身うまいね。
美味しいですか?うん。
こっち私…私がぶりかなこれ多分。
かつおかな徳さんいったの。(美穂)さわら美味しいです。
クセがなくて。脂ものってて…。食べやすいです。
推してくるじゃないのさわらを。あらあらあら…。
一点物のさわらを…自分で食べておきながら推してくるじゃない。
そうなの?
そっか。ホントにお姉さんができたみたいで…。
美穂そうですね。いいですね。
どういうニュアンスであれなのかしら。
〈続いてこの時期一番のオススメさんまの塩焼きがそろそろ焼き上がります〉
〈いやあ脂がたっぷりのって美味しそうですね〉
〈皆さんお味はいかがですか?〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
温かく…。
う~ん!温かいわ。
うまいね!うまい?
こりゃあうまいさんまだ。
いいさんまだね。ああ~!
パリパリ…皮もパリパリで。
う~ん!う~んいい!
やっぱ焼きたてがいいわね。
あっそうなんだ。
出身は…。
そうなんですね。関西なんですね。
動揺…動揺が!なんか動揺したぞ今。
動揺してるわちょっと。ねえ…。
〈皆さんには関係のない事ですよ〉
〈このあともオススメのさんまのお刺身を存分に堪能〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈…とここでお腹いっぱいになった徳さんが…〉
いえとんでもないですね。なんだかんだ…。
ちょっと最後なんか今日の
じゃあ…。
江古田バージョンで歌わせて頂けたらと思います…。
『おしぼりをまるめたら』っていいだろ?タイトルが。
〈という事で阿佐ヶ谷姉妹の歌声で旅を締めくくりましょう〉
さんはい。
一同キューン!
〈ゴールにたどり着けるのか?〉
〈今回の旅は阿佐ヶ谷姉妹の歌声でお別れ〉
路線バスで寄り道の旅スペシャル
〈徳さん前口上お願いします!〉
歌って頂きましょう。
傑作です。お聴きください。
いやあいいなあ!(拍手)
路線バスで寄り道の旅スペシャル
最高!お粗末さまでした。
最高だな。嬉しいね。
歌わせて頂いちゃって…まあすいません。
ありがとうございました。ホントに。
一同笑いユリちゃんも…。
ユリちゃんも…。
〈人の縁と思い出そして歌声に包まれたいい旅でしたね〉
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