2018年11月02日 13:45 - 15:50

直撃LIVE グッディ!

画像だけでダイジェスト

克実・安藤が知りたいことを徹底的に語りつくす情報番組!事件・事故・芸能・政治・国際問題まで最新ニュースを詳しく解りやすく深掘りしてお伝えします! 【番組ホームページ】  http://www.fujitv.co.jp/goody/index.html    【番組公式Twitter】  @web_goody    【番組公式LINE】  直撃LIVE グッディ! 人気俳優・高橋克実とキャスター歴30年超・安藤優子がお届けする“今知りたい情報に徹底的にこだわり、知りたいだけ、めいっぱいお届けする情報番組"。   お伝えするのは事件・事故・政治・社会問題などはもちろん、芸能ニュースから海外ニュースまでオールジャンル。時には白熱し、時には涙し、時には思いっきり笑い…、午後のお茶の間のゆったりした時間に今話題のニュースをしっかりとチェックできる情報番組です。 また、午後はニュースがまさに動いている時間帯。その“現場の今"にこだわり、徹底的にLIVEでお伝えし、スタジオでは曜日ごとに登場する芸能人パネラーや、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。 【MC】  高橋克実   安藤優子   三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)     【フィールドキャスター】  立本信吾(フジテレビアナウンサー)   木下康太郎(フジテレビアナウンサー)   大村正樹   広瀬修一 高橋克実 / 安藤優子 / 三田友梨佳 / 立本信吾 / 木下康太郎 / 大村正樹 / 広瀬修一

日本航空の副操縦士から乗務の直前に
基準を大幅に超えるアルコールが
検出されて、この副操縦士はイギリスの警察に逮捕されました。
1日、副操縦士自らが
イギリスのロンドンの法廷に出頭しまして
自らの飲酒を認めております。
どうなんですか、坂上さん。飲酒量なんですが
基準値の大体9倍から10倍ということで
ワイン2本にビールを5本ですか。
相当量、飲まれているんですよ。
日本航空の規定では一応、乗務の12時間前には
飲酒をしないということが決まっているにもかかわらず
直撃LIVE グッディ!
これだけの摂取をしていたということで。
聞いたところによるとJALのは通ったんですよね。
同僚と一緒に呼気検査をしたときには通って
その後にバスに乗っかって移動しているときに
ドライバーが酒臭いということに
気づいたというんですね。なんで同僚の方は
気づかなかったのか。
そうしたらJALの検査自体に問題があるという
話になっちゃうんじゃないですか。日本航空では検査の方法も
機械を変えてこれから行うということで
安全基準を更に強化するということなんですが。
どうなんでしょうもしかしたら、単に推測ですけど
前にもそういうことがあった人なのかなって
ちょっと思ってしまうんですね。このくらいなら大丈夫だと。
僕も同じように思いますし
同僚の方も気づかなかったわけはないと
思います。
直撃LIVE グッディ!
そこですよね。命を握るパイロットですから
本当に重大な事件だなと感じました。
今日はこのあと、寝屋川の裁判でも
お母様が出廷をして
証言をしていますので昨日とは全くまた内容が
変わっておりますのでそこも速報で
お伝えしてまいろうと思います。また来週も
よろしくお願いいたします。こんにちは。
11月2日金曜日ですけれども
本当に毎日、天気がいいです。天気がいいと気持ちがいいですね。
東京、秋晴れが続いています。
秋晴れとはこれよという感じですよね。
文句のない青空が広がっております。
今日、最初にお伝えするのは
両方のお母様が出廷をして大変苦しい胸の内を
証言しました。
直撃LIVE グッディ!
初公判を前に山田浩二被告が書いた
直撃LIVE グッディ!
2015年大阪寝屋川市で起きた
中学1年生、平田奈津美さんと星野凌斗君の殺害事件。
公判2日目先ほど星野君の母親が
別室からマイクを使って証言し
初めて、遺体と対面したときの様子を涙ながらに語った。
また、平田さんの母親も…。
直撃LIVE グッディ!
山田被告は、こうした訴えをどう聞いたのだろうか。
「グッディ!」は山田被告が初公判前につづっていた
5通の手紙を独占スクープ。
そこには、初公判について…。
直撃LIVE グッディ!
今日午前の法廷で山田浩二被告に
別室から音声で怒りを伝えたのは
2015年、殺害された大阪寝屋川市の
中学1年生平田奈津美さんの母親だ。
更に、先ほど星野凌斗君の母親も証言。
遺体と面会したときの様子を涙ながらに話した。
直撃LIVE グッディ!
憤る遺族たち。
実は、昨日の法廷では遺族にとって
受け入れがたいことが次々と起きていた。
頭を丸刈りにし顔面蒼白な様子で入廷してきた
山田浩二被告、48歳。
すると、突然遺族との間に用意された
パーテーションに向かってひざをつき
こう話し始めた。
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裁判官が制止するが山田被告はやめない。
経緯はどうであれ死の結果を招いたと繰り返し
土下座を見せた。
前代未聞の幕開けとなった初公判。そして…。
直撃LIVE グッディ!
山田被告は平田奈津美さん星野凌斗君の殺害について
起訴内容を否認。
更に、弁護士が衝撃の主張を展開し始めた。
2015年商店街で雨宿りをしていた
平田さん、星野君に山田被告が声をかけ
出会ったという。
山田被告が家まで送るというと平田さんが…。
家に帰りたくない。
そう言ったという。
その後、移動の車内で星野君に異変が…。
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山田被告は持っていた睡眠導入剤を
星野君に渡したが
痙攣が起き、星野君はそのまま亡くなったという。
その後、柏原市内で星野君を車から降ろし
林の中に隠したという山田被告。
車に乗ったあと平田さんとの間で
このようなやり取りがあったと主張した。
そして…。
直撃LIVE グッディ!
平田さんがそう言ったというのだ。
更に…。
平田さんが大声を出し始めたため
山田被告が口を押さえるうちに気づくと
手が首に触れ亡くなっていたという。
このとき山田被告はショック療法を思い出し
カッターで平田さんの体を傷つけたという。
弁護側は、状況をこう主張し
殺人罪ではなく平田さんに対しては傷害致死罪
直撃LIVE グッディ!
また、星野君については保護責任者遺棄致死罪の成立が
相当と述べた。
また、裁判員に向かってはこうも話した。
こうした主張を被告とパーテーションを挟んだ
席で聞いていた遺族は今日…。
被告がとった、異様な行動。
更に謎が深まる事件の最新情報をスタジオで伝える。
昨日、一報をお伝えしたとおり
開廷した直後に
直撃LIVE グッディ!
山田被告は土下座という行為に出たということで
そのあとの弁護側の主張では星野君は
熱中症で体調を崩して死亡したと。そして、もう1つ。
平田さんについては
あまり大きい声を出すので口を塞いだら
そのまま亡くなってしまったというような
主張だったということでそれに対して、今日は
ご遺族のお母様2人が
証言台に立つという展開になっています。
ではスタジオのゲストをご紹介します。
今日は元東京地検検事の落合洋司弁護士と
法科学研究センター所長雨宮正欣さんに
解説していただきます。よろしくお願いいたします。
昨日の弁護側の冒頭陳述ですが星野君の死因に関しては
熱中症というわけではなくなんらかの体調不良での
死亡ということだったんですがいずれにしても
驚きの内容だったんですね。それを受けて
今日、平田さんと星野君のお母さん、それぞれが
直撃LIVE グッディ!
証言台に立ちました。涙ながらに話をしていたんです。
午前10時に平田さんのお母さんが
証人尋問、証言台に立つんです。
廷内にはパーテーションがあって検察側に
パーテーションがあるんですね。
そこの中にいるのかと思ったんですが
実は平田さんのお母さんは法廷内ではなく
別室で、中継という形で
音声のみで受け答えをするというものだった。
つまり、この場には本当にいられないぐらいの
心境だったのかなということも考えられるわけですね。
落合さん、どうなんでしょうか。
こういうふうなやり方で裁判で証言をするというのは
珍しいんですか?別室というのは。
いわゆるビデオリンク方式というんですけど。
法廷の中で証言することが極めて困難な場合に
別室で証言をしてもらって映像と音声を
法廷の中で。当事者、裁判官とか裁判員は
映像を見れてるはずなんですね。
直撃LIVE グッディ!
それ以外の傍聴人の方々には
見られない状態で。
保護してといいますかね。証人の方を。
そんな多くないですね。
かなり少ないです。
こういう形をとるほどその場にいることが
つらかったってことですよね。その精神状態の中での
証人尋問だったんですが
その声を聞くときの山田被告は天井を見つめてみたり
首を動かしたり少し落ち着きに欠ける様子だったんですけども
こういった状況で山田被告は
話を聞いていたんです。平田さんのお母さんに対する
証人尋問は検察側、そして弁護側
双方の質問がありまして
両方とも終わっています。中身について
見ていきますけれどもまずは検察側からの
質問に、どう答えたのかというところです。
事件があったのは朝なんですけれども
その日の前の夜から星野君と平田さんは
外出していました。そのことについて
直撃LIVE グッディ!
質問が問われました。検察側からの質問です。
お母さんは今思えば夜出ることに注意をしておけばよかった。
私が仕事から帰ってきたときに
すぐに捜しておけばよかったと思っているということなんです。
昨日、弁護側の冒頭陳述の中で
山田被告と2人が出会った瞬間に
山田被告が家まで送ろうかと言って
平田さんが家に帰りたくないと。親との関係が
あまりよくないからだというふうに
言っていたということもあって検察側がこんな質問をしました。
平田さんは手に負えない子なのかと聞くと
私にとっては優しい娘。
自由奔放で天真らんまんな性格。
何かエピソードはありますか?と聞くと2015年の母の日に
スーパーに行ったらカーネーションを買おうと
平田さんのほうから言ってくれたと。
ホットケーキを焼いたといって平田さんのほうから
一緒に食べようよと言っていた。
直撃LIVE グッディ!
できたホットケーキは焦げていたんだけども
本当に一緒に食べられてうれしかったんだと。
夏休みにママ、田舎に帰ろうといって
ただ、行けないから今度、絶対約束だから
行こうねと言っていたということで
決して親子の関係が悪くないんだよということを
お母さんが言葉を振り絞ってしゃべったということに
なるわけなんです。
土屋さんお母さんにしてみれば
世間の批判を浴びたわけですよね。なんで夜、子どもを出すんだと。
でも、お母さん必死に働いてらっしゃるという
背景もあったので。
多分、検察側としては
親子関係は1つのポイントかなと思い
こういう質問があったと思うんです。
親子の関係は間違いないでしょう。
法廷に立つだけの心境を考えるだけでも
想像を絶するので、本当に苦しい。
直撃LIVE グッディ!
山田被告に対して声をかけられて、平田さんが
一緒に遊びに行きたいと。京都に行きたいというふうに
平田さんのほうから山田被告に言ったというふうに
昨日の弁護側の冒頭陳述で主張はされていたんですが。
では、検察側はその昨日の弁護側の冒頭陳述に対してなのか
平田さんって、そんなに社交的な子なんですか?という
質問をするんですよ。
そんな知らない山田被告についていくような人ですかという
質問に対しては
人見知りですよ。親戚の家に遊びに行っても
おじさん、おばさんと慣れるまで
なかなか会話ができないというお子さんだったんだと
お母さんは話していました。学校以外に友達はいますか?と。
いません。成人の知り合いはいますか?
いません。
というような人間関係の中で突然、山田被告に
声をかけられて京都に行きましょうと言われ
行きたいよと言うのかなという質問に対して
直撃LIVE グッディ!
お母さんはそんな子じゃないとここもまた
答えていらっしゃる。落合さん、手に負えない
娘さんでしたか?という検察側の質問って
手厳しくも聞こえるんですがあえて、こういう聞き方を
するもんなんですか?やはり、検察官としては
きちんと疑問を持ちつつ物事に臨んでいて
疑問に対して、今こういう答えを得てるんだという。
そうですよね、そうですよねと
迎合するような質問をするよりはきちんと客観的に
物事を検察官としては見て質問しているんだという
そういう印象を裁判員に対して
与えようとしてあえてそういう質問を
しているという可能性はあるんじゃないでしょうか。
雨宮さん、人見知りでしたとお母さんがお答えになって
いらっしゃるんですがそれイコール山田被告に
京都に連れて行ってよと
直撃LIVE グッディ!
言うわけないよという1つの裏付けになるもの
なんですかね、心理的な。
傾向として、こういう可能性はありますということは
ある程度言えると思うんですけどだからといって
絶対にこういうことが起きないと決めつけるのは難しいと思います。
そして、裁判の直前にあたるんですけど10月中に
今まで見られなかった平田さんの遺体の様子というのを
決心して見たというお話もありました。
平田さんの遺体を見たことは?と検察側が聞きました。
お母さん裁判が始まるちょっと前
弁護士から見せてもらいました。見ることができなくて
悩んでいたけど決心しましたということで
30か所以上も傷がつけられていた。
そして、粘着テープで
ぐるぐる巻きにされていたという遺体。
雨宮さん本当に、この姿を
お母さんが見るというのはどんな思いだったのか
ということですよね。写真で見るだけでも
非常に精神的なショックを受けたと思いますね。
30か所以上刺されていたという状況については
どういうふうに思われますか?
直撃LIVE グッディ!
当然のことながら無抵抗で30か所も
傷を受けるということはまず考えられませんから。
ですから、抵抗してる中でやってると考えるというのが
一般的な。ただ、もちろん傷自体が
生前にできたものなのかそれともお亡くなりになってから
できたものかというのは法医学的に証明できると思います。
一方で、落合さん検察側としては
これは弁護士さんが見せたということなんですが
遺体発見時の状況というのは
見せるべきものなんですか?
ケースバイケースだと思うんですが
見せることによって真実はこうであるということを
示す必要があればお見せするといいますか
見せるしかないとは思いますけどね。
そして検察側の質問が終わって
すぐさま弁護側の質問へ
移ろうという段取りだったと思うんですが
ただ、ここで裁判官が平田さんのお母さんに
直撃LIVE グッディ!
質問をしましてちょっと休憩をしますかと
聞いたんですよ。
すると、平田さんのお母さんははい、休ませてください
ということですぐに弁護側といかずに
この間に、休みを取った。やはり、検察側の
質問を受けていると
相当、心にストレスがある状況だったと思います。
立ってるだけでもしんどいということですよね。
別室でも、その近くに被告がいるということは
とても耐えられないと思いますし。
でも、しっかり話をしなきゃいけないということで
多分、娘さんの写真もあえて自分から
見られたんだと思うんですよね。だから、覚悟を持って
臨まれたんだと思いますが。
直撃LIVE グッディ!
でも僕なんかは状況証拠しかないみたいなことは
ずっと書かれていましたけど語るに落ちるじゃないですけど
動かなくなったのでショック療法みたいなことを
言ってるじゃないですか。亡くなったあとに刺してるのか
生きているときに刺しているのかで
全然違うわけじゃないですか。それはもう
分かっているわけですもんね。解剖すれば分かりますので
当然、これは司法解剖しますから。いずれにしても
本当に厳しい状況だと思います。写真を見るということ
1つをとっても。弁護側としましては
親子の仲がよくなかった。
だから、山田被告についていきたいというふうに
平田さんが言ったんだというふうな方向で
昨日は冒頭陳述を話していたんですが
その内容に沿ったような形で今回は、弁護側から
平田さんのお母さんに質問がありました。
夜、何をして遊んでいるのか
自身で確認したことはありますかという質問。
お母さんは、ありませんと答えた。
直撃LIVE グッディ!
そして口げんかはしますか?と。親子仲はどうですかと。
そういう質問なんですね。どこの家庭でもあるような
きつい言い合いはしませんよと。平田さんが
手を出してくることはありますか。冗談交じりではありましたよ。
家庭内でいざこざがあって手を出してくる
ということではない。ただ、お母さんは本当に
夜遅くまで仕事をしているという状況
家庭環境であったので
朝、寝ている状況があったりするということなんですが
朝食、一緒に食べていますかと。食べていませんと話している。
朝、会話の時間は?と聞かれてほとんどないですと。
これは、お仕事の関係上お母さん、そういうことに
なっているんですがやはり、弁護側としては
親子の関係というのは
果たして、どうなのかというところを
突いていこうという質問がなされていた
ということなんです。親子関係とか家庭環境に
今回の原因を子どものほうに求めるという
そういうふうな質問の流れになっているんですけど
どう思いますか?これは決してお母さんの意見を
直撃LIVE グッディ!
聞いているわけじゃないんですよ。弁護側と検察側は
今、戦争をしているわけです。戦争の材料に
お母さんがなっているわけです。ですから、それは
かわいそうでもなんでもとにかく自分たちに
有利になるように、お母さんに
いろんな質問をする。これは、裁判上
しょうがないことなんです。お母さんも犯人を
有罪にするためにはそこは耐えて
証言しなくちゃいけない。それがやっぱり、裁判の
厳しいところだと思います。
そして、星野君のお母さんの証人尋問というのも
今日午前11時50分から行われました。
星野君のお母さんも平田さんのお母さんと同じく
別室から音声のみの中継となりました。
そして、このとき山田被告は
どんな様子だったかというとお母さんの言葉を聞いて
顔をハンカチで押さえて
スケッチがありますけど
直撃LIVE グッディ!
聞いていた様子です。もう1つ、先ほど
ハンカチで顔を抑えている様子がありましたが
泣いていたという様子があるんですけども
果たしてこれが心から響いたものなのか。
雨宮さん、これはどういうふうな心理状態だと
思われますか?
被告人の方、情緒的な疾病というんですか。
そういう障害があるということ自体は
多分、事実だと思うんです。そのときの一時的なものなのか
それとも本当に本心からきてる後悔からきてるものなのか。
これを見るというのがなかなか難しいかなと思います。
昨日の土下座といい受け取り方によって
いくらでもいろんな可能性は考えられますからね。
検察側も含めて裁判官は、落合さん
土下座という行為についてどういうふうに思うというか
判断するというか。
私も、そういう場面を経験したことありますけど
裁判官、検察官は非常に多くの場面を見ているので
直撃LIVE グッディ!
そういう行為をする被告人がいた場合に
作為的なもの印象をよくするために
わざとやっているんだろうという印象を受けやすいですよね。
ただ、裁判員の方は初めての方がほとんどでしょうから
そういう場面を見ると非常に強烈な印象を
受けやすい。ですから、どこまで真意かという
問題もありますし受け止め方というのが
プロとプロじゃない人で異なってくる。
そういう面はあると思います。そこら辺を、どこまで
山田被告自身が計算して
やってるのかどうかというのは
なかなかうかがいしれないなという感じがするんですが。
では、その内容です。検察側の証人尋問に対して
星野君のお母さんはこう答えています。
事件前日の夜ですね。
平田さんと一緒に夜、出かけていったときの
出来事なんですが、夜8時ごろパジャマで外出しようとしていた。
直撃LIVE グッディ!
なんでパジャマなのか。服で行ったら?と言ったら
すぐ帰るからということ。近くだから
このままでいいんだよと答えていたということなんです。
どういうふうに家を出たかというと
平田さんとちょっとしゃべってくるだけ
というような内容だったんです。
その後、何か連絡があったと。
夜、時間が経っても帰ってこないので
どんなやり取りがあったんですかということですけども
お泊まりしていい?というふうに星野君からLINEがきた。
これが午後11時くらいかなということで
はいというふうに返信をしたということで
これが家を出ていったときのやり取り、つまり星野君と
星野君のお母さんが最後にした会話ということに
なるんです。8月13日に
2人の足取りが途絶えて結局、星野君の遺体が
見つかったのが
8月21日です。8日後になるわけなんですが。
そのとき、当時の気持ちは?という問いに対しては
直撃LIVE グッディ!
お母さん、長い間凌斗に会えなくて
やっと帰ってきてくれたと。そのときは
帰ってきてくれたことに安心したが
日が経つにつれて私が望んでいた結果じゃないということで
ここで、涙を流す様子音声だけということですが
法廷に鳴り響きました。本当につらい思いで
このことを語ってくれました。星野君のお母さんは
遺体発見時の状況はご覧になっているんですか。
その内容に関してはここまでの情報では
出てきてはいないんですけど星野君は遺体発見に
時間がかかってかなり損傷が
激しかったということなので果たして見られたかどうか。
見たとしたならば本当に心を痛める
状況だとは思いますが。雨宮さん、どうなんですか。
遺体発見時死因もなかなか
特定できないような状況だったという。
星野君については。相当ひどい状況…?
腐敗が進んでいたということは十分に考えられますね。
直撃LIVE グッディ!
ただ、もちろん、法医学のうえで司法解剖をちゃんとやりますと
相当な情報が得られていると思うんですね。
ですから、死因についても方向性というのは
ある程度、解剖では明らかになっているのではないかと
私は想像していますけど。当初、死因不明とか
特定できずというふうに報道されてきたんですけれども
特定されているはずだと?特定されているはず
もしくは、こうだったといえば矛盾がないという方向性。
そこまでは少なくともいくと思うんですね。
検察側の証人尋問は
こちらの内容です。先ほど、弁護側の証人尋問も
つい先ほど終わったということなんですね。
情報が入り次第、番組の中で
お伝えできたらお伝えしたいと思います。
「グッディ!」は初公判直前に
山田被告が知人に宛てた5通の手紙を
独占入手しました。初公判での土下座など
不可解とも思える行動の理由がつづられていました。
直撃LIVE グッディ!
このピンチをどうチャンスに変えれるか。
きっといい方法があるはずなので。
ピンチをチャンスに。
まあ、今の私にどこまでできるか分かりませんが
名誉挽回、やるだけやって11月1日から始まる
裁判員裁判、頑張るつもりです。
名誉挽回、やるだけやって…。
世間の人が想定している内容にはならない。
特徴的な字体で書かれた文字。
直撃LIVE グッディ!
中学1年生2人を殺害した罪に問われている
山田浩二被告が拘置所で書いた
直筆の手紙だ。
「グッディ!」は勾留中の山田被告が
初公判直前の今年8月から10月にかけて
知人の女性に送った5通の手紙を独自入手。
これまで黙秘を貫き一切を語ってこなかった
山田被告は知人の女性に宛てた手紙の中で
何を語ったのか。
つづられていたのは初公判に向けた決意。
直撃LIVE グッディ!
昨日、「グッディ!」の取材に応じたのは
直撃LIVE グッディ!
知人女性のAさん。
山田被告と15年前から交流があり
手紙のやり取りが始まったという。
直撃LIVE グッディ!
Aさんは、今回、手紙を公開することを決めた理由を
こう語った。
初公判での土下座と涙に手紙との
ギャップを感じたからだという。
山田被告が初めてAさん宛てに手紙を書いたのは
初公判のおよそ2か月前。
今年8月31日のことだった。
平成30年8月31日金曜。
前略Aさん、お久しぶりです。
直撃LIVE グッディ!
本日8月31日の朝に
昨日、Aさんから届いた電報を無事受け取りました。
本当にありがとうございます。
手紙の書き出しでAさんから連絡が来たことを喜ぶ山田被告。
手紙には、事件について責任を否定するかのような言葉が
多数つづられていた。
直撃LIVE グッディ!
事件に巻き込まれ…とつづったうえで
事件について、黙秘するよう弁護士に言われていると
山田被告は主張していた。更に…。
まとめサイトにも私は刑務所でいじめられてたとか
小中学校時代から嫌われ者で
将来大きな事件を起こすやつだと
思っていたなど
Disられまくりですよ。
あ、もしよかったら現在もネット上で拡散されている
私の事件や私の過去
直撃LIVE グッディ!
現在に関する報道記事やまとめサイトなど
プリントコピーして送ってきてほしいのです。
ここではネットが見れないので具体的にどんな報道が
拡散されているか知りたいのです。
裁判員裁判を前に世間からどう思われているかを
知りたかったのだろうか。
そのわずか3日後、山田被告は
再びAさんに手紙を書く。
AさんはSNSしていますか?
もしされているのなら記事の写真を添付して
情報の発信や拡散をしてほしいのです。
本当、今頼れる人がいないんです。
Aさん、助けてください。
直撃LIVE グッディ!
ネット上で拡散する誤った記事を正すため
以前、勾留中に取材を受けた雑誌の記事を
SNSで拡散してほしいと依頼。
あくまでも世間の印象にこだわり続ける山田被告。
更に、その8日後につづられた手紙には
初公判に向けた思いが記されていた。
11月1日が初公判で12月19日が判決。
計11回の裁判員裁判になります。
弁護士と打ち合わせもしていないので
私からは何も言えませんが世間の人たちが
想定しているような内容にはならないと思いますよ。
いろいろな意味でね。
いろいろな意味で世間の人が想定しているような
直撃LIVE グッディ!
内容にはならない。
このときからすでに初公判で土下座をする。
そんな思いもめぐらせていたのだろうか。
しかし、初公判まで1か月を切った先月
山田被告は初めて弱音を打ち明ける。
前略「アイムアローンアンドロンリー」。
あ、すいません。いきなりネガティブなことを
言ってしまって…。
私は1人で寂しいと英語で書きだされた手紙。
初公判まで1か月。
心境に何か変化があったのだろうか。
一方で、驚くべき言葉も。
直撃LIVE グッディ!
最新号のプレゼント当選者発表者欄に
私のPNが記載されているか
見ておいてくれますか。PNは大阪府
PNチャージングGO!です。
ペンネームは大阪府PNチャージングGO!。
拘置所から雑誌の懸賞に応募していた
ということなのだろうか。
来月の今ごろは裁判員裁判も始まって
12月19日には判決が出ます。
そのころはきっとラジオからクリスマスソングが流れ
余韻に浸る間もなく平成最後の年末年始を
迎えることになります。
お互い、いいクリスマスや年末年始になればいいですね。
そして、Aさんに送った最後の手紙。
そこには初公判を2週間後に控えた
山田被告の決意がつづられていた。
直撃LIVE グッディ!
初公判を間近に控え
裁判員に悪印象を持たれたままで
法廷で私の証言や姿などを判断されたくありません。
まあ、今の私にどこまでできるか分かりませんが
名誉挽回、やるだけやって11月1日から始まる
裁判員裁判、頑張るつもりです。
初公判までに、できる限り
名誉挽回していくとつづられていた。
更に、取り調べで黙秘していることに関しては…。
弁護士が、弁護方針として取り調べでは黙秘することと
私に指示しなければ、黙秘せず
直撃LIVE グッディ!
正直に事件について話していたと思います。
けど、弁護方針として指示された以上
あのときの私には、それしか選択肢がありませんでした。
弁護士に責任をなすりつけるつもりは
ありませんし完黙を最終的に決めたのは
自分自身なのだからね。
公判ではこれまで封印してきた事件当日の出来事が
明らかになります。それ以上のことは言えません。
ごめんなさい。私に証言を求められたときには
私の口から真実を語ることになるでしょう。
私の黙秘は10月31日で終了です。
ここだけの話ですけどね。
直撃LIVE グッディ!
黙秘は初公判前日の10月31日に終える。
裁判員裁判で事件の真相を語っていく意思を打ち明けた。
更に…。
くよくよせず前向きに物事を考えて
行動しようと思う。こういうときは
次をどうするかで男の値打ちが決まると思います。
このままマスコミの好き勝手にさせてたまるか。
それぐらいの気持ちで今後の対処を検討していきます。
このピンチをどうチャンスに変えれるか。
きっといい方法があるはずなので。
直撃LIVE グッディ!
3か月間で合わせて5通の手紙を
山田被告から受け取ったAさん。
昨日、裁判の冒頭で突然土下座した、山田被告。
直撃LIVE グッディ!
Aさんはこれまでの手紙の内容を踏まえたうえで、こう話す。
15年前から山田被告を知り
手紙をやり取りしてきたAさんは
初公判での様子をこう感じたという。
直撃LIVE グッディ!
皆様には、今回「グッディ!」が独自で
入手しました山田被告が勾留中の場所から
宛てた5通の手紙を入手いたしました。
今、落合さん。ご覧になっていただいて
どんな印象を持たれましたか?
やはり、被告人なりに
いろいろ公判対策を考えているんだなという印象を
受けましたし
土下座というものの持っている意味というんですかね。
真意なのか、作為的なのか。
その辺りがますます分からなくなってくる
という印象を受けました。雨宮さんはどんな印象ですか?
私は内容もともかくなんですけど
字体の、ちょっとした特異性というんですか。
直撃LIVE グッディ!
これを何か性格に相当由来してるんじゃ
ないかと思いました。思いましたね。
よく見ると下がそろっているんですよね。
定規をあてているんですかね。よっぽどのことがない限り
こんなに下がそろうってことはないと思うんですね。
しかも横に動くときは定規に沿って動いているところも
あるんですね。
ですから、書き方がある程度推測されるのも
あるんですがこれが、いわゆる
性格からくるものなのか。その辺にも
もしかしたら、ひも解く…。人物像としての?
あるかもしれませんね。
突然の土下座であったり裁判前にマスコミに
多く触れるようなことが増えました。
ですから、ここら辺から真意が読み解けるか
というところなんですが5回にわたって、手紙が
送られてきました。最初は8月31日。
2ページのもので差出人は
山田浩二と書いてあります。どんな内容かというと
メディアの情報に関するもので2通目以降も
メディアや世間の目を気にし始めてくるんですね。
直撃LIVE グッディ!
9月3日は2ページにわたってメディアについて。
そして、9月11日、3回目は
1ページですがこれは某雑誌というところに
情報提供をして記事になってるんですけども
それに関してどう思いますかというような
そんな内容があって。裁判が近づくにつれて
ページ数が一気に増えてきて数千文字あるんですね。
ここは自らが、世間で批判されていることについて
気になっている。最後、10月16日。
このころにはもうメディアが接見した内容を
放送し始めていることもあって
メディアの対応についてなんですが、ここも6ページ。
ですから言いたいことがどんどん裁判に向けて
増えていっていた。そして、落合さんが
おっしゃっていましたが裁判対策かなというところで
メディアと周りからみられているそういった世間からの目を
非常に気にしていることがうかがえますね。
土屋さん。メディアの情報収集をかなり
直撃LIVE グッディ!
しているということですよね。情報が入ってくるんでしょうか。
多分、Aさんを通しても情報収集をしようとして
SNSとかの記事とかをコピーして送ってくれと
言ってるじゃないですか。ピンチをチャンスにって
普通に考えたらあり得ないし
テクニカルなことしか移ってないから。
黙秘権とか精神鑑定とかそういうものが
逃げ道になっているのは全然素人なんですけど
ルールとしても問題があるんじゃないかなと
思っちゃうくらい。事件に巻き込まれたですとか
名誉挽回ですとかそういった表現から聞くと
反省の色というのは全くうかがえないですよね。
ただ木村さん1つ特徴的なのは
自分のことをとにかく世間は誤って捉えていると
発信したいと思い。ここがすごく特徴的な感じが
したんですけど。
どうご覧になりました?土下座がすごく面白い…
面白いというとおかしいけど土下座したこと自体
直撃LIVE グッディ!
相当彼はピンチだと思っているんじゃないかという
気がしているんですよ。
それは、警察の言ってることが仮に全部正しかったとしますよ。
1つだけ情状ということがあって
もしくは外すとすると勝負ができる。
簡単にいれば死刑にならない道が残っている。
そのためには情状で相当、大芝居を打たないと
ダメだなということ彼は考えたかもしれないと
思っています。そして、特徴的なのが
筆跡ですよね。雨宮さんがおっしゃいましたね。
筆跡を見ていただきますとびっちり書かれていて
隙間が1行の中にほとんどない。
一直線に。かなり神経質かなと
見られると思うんですが。どうやったら
こんなに書けるんですかね?
直撃LIVE グッディ!
定規を使っているということなんですかね。
1級筆跡心理士前原さんに
分析していただきましたが
手紙の内容を見ると吹き出しなど文章全体に、あとから
どんどん情報が付け加えられているという
特徴がある。ここら辺から自分の主張や考えを
神経質と思えるくらいしっかりと相手に伝えたい気持ちが
文章の内容からも読み取れるということなんですね。
この筆跡きっちりと書かれていますが
大きな特徴があります。例えば、手紙の紙という字。
かなり長く右に
はねているのが分かりますよね。手紙という字が
最後、ぴょんとはねている。
こちらは者という字なんですが記者の者。
最後、左にものすごいはらいがありますよね。
ここら辺に非常に大きな特徴があるわけで。
それぞれ、どんな傾向があるかというと前原さんによると
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長い右はねに関しては感情移入をしやすく
情に厚い。はねが長ければ長いほど
入れ込む傾向があるということなんですね。
そして、もう1つ左はらいに関してなんですけど
思いどおりに物事を進めたいタイプ。
誰にも邪魔されたくないという強い意思を持っていると。
スペースを全部埋めるぐらいにがっと書くというところから
そういう傾向があるということで
だから、土下座だとかさまざまなことにつながっていく。
そんな心理も読み取れるということです。
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改めまして今日星野君のお母さんが
検察側の証人尋問で証言台に立った内容を
お伝えしますが、事件があった前日についてという話ですけども
パジャマで外出しようとしていたが
服で行ったら?と言ったらすぐ帰ってくるし、近くだから
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このままでいいじゃんと答えたと。どんなやり取りが
あったかというと
奈津美ちゃんと、ちょっとしゃべってくるだけだよと
言っていた。連絡については
お泊まりしていい?と星野君からLINEがきた。
その後、はいと送ったということなんですね。
この話とはちょっと違うんですけど
星野君のお母さんが遺体をご覧になったかどうか
という話なんですが。
実は、検察側の証人尋問でも聞かれました。
発見後、遺体は見たかという質問に対して
はい、寝屋川警察で見ましたと。その際、何か言われたかという
質問に対しては見ないほうがいいといわれた。
だけれども、凌斗には
私しかいないので私が確認しないとということで
涙ながらに私の思っている
凌斗じゃなかったのでと
お母さんは話したということです。
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ですから、凌斗君が発見されたときの状況について
かなり日にちも経っていたところから
大変厳しい状況ではあったと思うんですが
星野君のお母さんそして平田さんのお母さんも
ともに命を奪われた我が子の
そのときの状況をご覧になったということになります。
そうやって考えると雨宮さん状況的には
相当厳しい発見時の遺体状況だったというふうに
考えられますか。腐敗とかも
相当進んでたと思うんですね。見るに耐えないような
状況だったということでそのお気持ちを察するところは
ありますね。
落合さん、今日の法廷では両方の被害者のお母様が
出廷されたんですが親の出廷というのは
今回の裁判ではかなりポイントとしては
大きいんでしょうか?被告人の供述を検察官としては
それは嘘である虚偽であるということを
直撃LIVE グッディ!
印象付ける。そういう意味でも重要性が高かったんじゃないかと
思いますね。
でもその証言を聞いてるときに更に山田被告は
涙を流したということなんですが
今日は、お伝えした手紙の内容を鑑みて
こういうふうな状況についてどういうふうに
元検察官としてはご覧になりますか。
被告人の法廷の言動というのは1つの参考にはなりますけれども
それだけでただちに
そのとおりであると
判断はできない。やはり、証拠全体を見ながら
それに対する被告人の反応も見ながら
合理的な心証といいますか
それを形成していくのが裁判官、裁判員の
役割ですから。それを今、慎重に
積み重ねていっている状態だと思いますね。
今回は裁判員裁判ということで
法廷では、都合11回今回の裁判が開かれるわけですが
直撃LIVE グッディ!
今日の手紙を見ると裁判に向けてさまざまな戦略を練っていた節も
見受けられるわけでそうした山田被告の
訴えのようなものが
どういう形で裁かれることになるんでしょうか。
今日はここまで落合さんと雨宮さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
そして、ここで訃報が入ってきました。
女優の江波杏子さんが先月27日
肺気腫のため、都内で病院で
亡くなっていたことが分かりました。76歳でした。
所属事務所のホームページによりますと
江波さんは、26日金曜日に
体調不良を訴え都内の病院に緊急入院しましたが
回復することなく翌日、27日の夜に
亡くなったということです。
密葬後皆様に報告をしてほしいという
榎並さんの遺志に従いこのタイミングでの
報告となったそうです。
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江波さんは、11月以降も数々のドラマなどの
オファーを受けている中で容体が急変したということです。
ひげをそり、ネクタイにスーツ姿で登場したその姿は
少し緊張しているかのように見える。
今日、帰国後初めて報道陣の前に姿を見せた
フリージャーナリストの安田純平さん。
2015年シリアで武装勢力に拘束され
先月、およそ3年4か月ぶりに解放された。
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自己責任論が巻き起こる中…。
安田さんは、どう語るのか。
更に、語ったのは意外な言葉。
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自己責任について安田さんはどう語ったのか。
帰国直後心身に過酷な負担があると
1週間ほど入院していたという安田さんの第一声は…。
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自らの行動を謝罪した。
そして、取材の経緯を語り始めた。
2015年6月
トルコからシリアに入ろうとしたときに
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拘束されたという。
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2016年1月には別の民家に移動したといい
更に質問項目を書かされたという。
それが2016年に公開されたこの動画だ。
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そして、その2か月後。
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これで解放かと思ったが別の場所に
また移動させられたという。
安田さんは、シリアに入国後民家や巨大収容施設など
およそ10か所移動を繰り返した。
そして、今年6月…。
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命乞いをする、この動画。
しかし、実は、撮影時は緊迫した
雰囲気ではなかったという。
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終わりの見えない拘束生活に安田さんは…。
そして、10月22日…。
そして、今年10月23日解放。
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3年4か月間の拘束生活についてだけで
およそ2時間も語った安田さん。
その後、自己責任論について語り出した。
ちなみに、今回の解放直後安田さんは…。
安田さんは、日本政府の介入で解放されたように
受け取られることは避けたかったとの心境も
明かしていたが、今日は…。
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そして、今後の取材について質問が。
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本日、安田純平さんが日本記者クラブに
記帳された文章はあきらめたら試合終了。
諦めてしまったら精神的にも肉体的にも
弱ってしまう。とにかく、いつかは帰れるんだと
ずっと考え続けていましたので
直撃LIVE グッディ!
この言葉を書かせていただきました。
それじゃあ、安田さんどうも今日はありがとうございました。
安田純平さんが帰国後初めて
自身でこれまでの拘束された生活
どんな状況にいたのか。それからどんな思いを
持たれていたのかについて
会見を行いました。結構長い会見だったんですが。
2時間ですもんね。木村さんは
どんな印象を持たれました?僕は安田さんそのものよりも
安田さんに対する関心のほうに関心があったっていうかね。
要するに、内戦のシリアで何が間違っていたか
失敗したかなんてことはとてもじゃないけど
言えないような状況だと思うんですよ、僕は。
その中で、安田さんが自業自得だと言っていたけども
自分で取材をしに行って
それでこういう結果になってもすごい大変な精神力だったなと
思うんですね。
帰ってこられたことについて自己責任なんて
僕は言うのは筋違いだと思う。帰ってきたんですよ。
本当によく帰ってきて
直撃LIVE グッディ!
大変な人だと思いましたね。それを、案内人が
間違っていたんじゃないかとか
正しい案内人なんていないんです1人も。
シリアとか中東には。それを、どういうふうに
うまく伝えていくかが
一番大事なところなんだけど。そこは自分がミスしたと
おっしゃっていますけどそんな簡単なミスじゃないんです。
もしかしたら最初から情報がもたらされていて
仕組まれていたのかなという。そういう意味じゃなくて
誰が信用できて誰が信用できないかなんて
そう簡単に色分けできない状況が
今、シリアの内戦では続いているわけですよ。
失礼な話になっちゃうかもしれないんですけど
ジャーナリストの人の感覚として危険な地に行くって
最悪、捕まってもそこはそこで
何かしら得られるんじゃないかというような
本心みたいなものってあるんですか?
違う違う。そういう使命感じゃなくて
伝えなきゃいけないことはあるわけですよ。
命を張って伝えるかは別にして
直撃LIVE グッディ!
それを伝えなきゃいけなくて自分がその仕事をやってるから
伝えに行くんですよ。一番危なくないように
行くんだけど
自業自得だとおっしゃったけどミスすることもあるわけですね。
その結果を自己責任だというのは僕は、本当に安田さんにとっては
かわいそうだと思うな。自己責任論というのは、私も
違うんだと思うんですけどもお帰りになられて
本当によかったと思うのと…。
1つ質問でねあなた一生懸命、中東のことを
伝えると言ったけどシリアのことを誰も日本人は
分かってないじゃないかって最後質問がありましたけど
あれ、けしからんですよ。
何も全体像を伝えに行ったんじゃなくて
本当にミクロの内戦でどういうことが起きてるのかを
伝えにいってそこから、いろんなことが
分かってくるので
それが日本で分からなかったからといって
行った意味がなかったなんて言えたもんじゃないです。
一生懸命伝えようとした。こういう人がいっぱいいないと
中東情勢っていうのは分からないんですよ。
ゲストをご紹介しましょう。
直撃LIVE グッディ!
スタジオには中東の紛争地域を多数取材経験のある
ジャーナリストの綿井健陽さんに
お越しいただいています。よろしくお願いします。
綿井さんは安田さんとは個人的に
交流もおありになるんですか?イラク戦争以降
イラクでも会いましたし日本で一緒にやったり
それから今回シリアに入る少し前は
ちょうど共著で本を出すような予定だったので…。
本当に、よくぞ帰ってきたなという気はします。
私たちも2時間くらい聞いてるだけじゃ
うかがい知れないような状況が
きっと、まだまだあったんだろうなということは
思いましたね。あの会見を聞いていて。
安田さん自身もなるべく自分の経験したことを
細かく伝える責任があると
お話をされて、そして拘束をされた経緯であったり
あるいは、監禁されていたときの状況であったり
そして、解放された状況というのも
直撃LIVE グッディ!
細かく1時間40分にわたってお話をされたと。
まず2015年深夜にトルコから
徒歩でシリアに入ってホブス工場に入れられると
書いてありますがここはご本人も凡ミスだったと
お話をされていましたが。1時間ほど歩いてシリア
トルコの国境を越えたところで2人組の仲間に
両腕をつかまれたというか半ば促すようであったが
彼らの車に乗せられ目隠しはされずに移動させられた。
シリア人のガイドがいなくなってしまって
代わりに来た2人組の仲間。
恐らく仲間という2人に両腕をつかまれて
ついていってしまったという状況。
それをまずは紹介、説明をされました。
それがきっかけですよね。
そこから監禁生活が始まるわけです。
綿井さん、状況的には木村さんが、これが正しい
案内人だとかそういう状況ではなくて
いかに、今シリアが混沌としているか
直撃LIVE グッディ!
ということだと思うと
さっき指摘されたんですが綿井さんは
ここら辺の見解については
どういう感想を持たれました?基本的にシリアで
安田純平さんだけじゃなくてこれまで
外国人ジャーナリストの誘拐あるいは、人道支援に
関わっている人も人質になっていて
スペイン、ドイツ、アメリカ
イタリア、いろんな人たちが安田純平さん前後含めて
拘束されていますけど、やっぱりどうしても疑わしくなるのは
地元の協力者とか案内人が
拘束グループとつながっているんじゃないか。
それによってもたらされたんじゃないか
という気もするしあるいは今回もそうなんですが
どこかで出くわしてしまう。誘拐を狙っているグループと
出くわしてしまったのか。ちょっと、その辺は
まだ分からないですけど。本人の証言だけでは
分からないですよね。
今後、もし本当にシリア内戦が終結したら
直撃LIVE グッディ!
例えば拘束グループに関わっていた人たち
あるいはイドリブにいた人たちの間から
何か分かることがもたらされるんじゃないかという
気はします。
安田さんご本人だって分からない部分があるんですよね。
かなり分からないことは多いですけどもお話の中で
赤字になっているんですけど何度も武装勢力に
拘束されてから場所を移動しているんです。
合計9回ほど移動をしているということになるんですけれども
綿井さん、移動するにつれてだんだん場所の環境であったり
あるいは態度というものが劣化していた。
非常に悪いものになっていった。厳しいものになっていったと
安田さんはおっしゃっていました。
最初はゲストというふうにいわれていたそうですが
だんだん地下室で6畳ほどの部屋。
床は水たまりのような状態で
トイレは部屋にはない。1日に2回
彼らが食事を運んできて
直撃LIVE グッディ!
そのときにトイレにも行けるが彼らの見張ってる間に
トイレに行き済ませたらすぐに戻る。
このときは、まだゲストといわれていたんですが
だんだん
劣悪な環境に置かれるようになった。
この変化はどうお考えになりますか?
まずこの場所を安田さんの数え方で
10回移動したといってますけどこれは基本的にむしろ
まだ少ないんじゃないかと言ってもいいぐらいで
シリアに限らず誘拐事件の場合グループが同じ場所に
ずっといるということはまずあり得ないですね。
同じ場所にいたら通報したり特定されるかもしれませんし
今回の場合、シリアだと当然、空爆の標的に
なるかもしれませんから。基本的に今までの
ほかの外国人のケースを見ても大体、民家を
転々としているというのが
一般的なので。安田さんの場合ちょっと驚いたのは巨大収容施設。
ここで途中からかなり長い間入れられていて
これが、僕は交渉と連動していると思うんですね。
つまり安田純平さんが言っていた拘束グループが機嫌がいいときは
直撃LIVE グッディ!
やっぱり扱いはいいしそのときは
交渉の進んでいるときで
交渉が絶たれたあとは扱いがひどくなっているんじゃ
ないかという気がしているんですけどね。
ただ、克実さん。驚きませんでした?
テレビが見られたって。ずっとじゃなくて
電気が通じてる時間というのがあったんですね。
でも、移動してからもテレビがまた見られたという話も。
そういった場所もあったということですね。
大体、普通は、外の情報を
シャットダウンすることによって圧力をかけていくやり方を
するだろうから、木村さん
意外ですよね、外の情報も取れたってことでしょうね。
安田さんはお金になる人。そうすると、殺しちゃいけないし
ちゃんとごはんも食べさせなきゃいけないし
そういうことはあったんでしょうね。
だから、初めから殺す気はなかったと思うんですよ。
捕まったのはどこでしたっけ。
今日、言及してなかったと思います。
直撃LIVE グッディ!
少なくともISISじゃなかったのが
本当によかったです。ノートとペンを渡されて
日記を書くことも許されていたということですよね。
それで、こういった細かい日にちが
分かってきたところもあったんですが。そのあと
質疑応答の事態になりまして日本では自己責任論について
本当に論じられているんですがこれについて、どう思うか。
私自身の行動によって日本政府並び多くの皆さんに
ご迷惑をおかけしたということもあるので
私自身に対して批判があるのは当然のことであると考えています。
そして、自己責任について当事者である私が述べるのは
紛争地のような場所に行く以上当然、自己責任である
というふうに考えている。
紛争地において政府は避難勧告のようなものを
出している場所にあえて入っていく以上
何かあった場合に自分で起きたものは
自分で引き受けるという心の準備をして、入るもの。
そこで自分の身に対して起きるものははっきり言って
直撃LIVE グッディ!
自業自得であると考えているというふうに
話をされた。自業自得という言葉も
出てきました。綿井さん、これは多分
安田さんはずっと自分に対して身代金を
払ってくれるなっていう立場をとっていたんだと思うんですよね。
あるとき、自分のことは放置してくれという
メッセージも伝えていた。
ここら辺はどういうふうにご覧になりますか?
これは本心でしょう。自分の責任で入っている以上
そこに何か身代金だとかが来たら
それはもう、自分としてはいたたまれないでしょうし。
自らそれを欲したわけではないけれども。
でも、やっぱり拘束されてしまうと
自分では、結局ハンドリングはできないですよね。
自分で身代金の交渉をするわけじゃないし
こうしてほしいという要求が、そのまま
拘束グループに伝わるわけではないので。
だから、安田純平さんも言ってましたけど自らの責任は
もちろんあると。だけれども、邦人保護。
直撃LIVE グッディ!
日本に限らず、どこの国もその人の属性とか
立場にかかわらず邦人保護の責任というのは
どこの国の政府もあると思いますから
それは大原則としてもう一度、改めて
確認しておきたいと思いますね。ただ、それについて今日は
謝意を述べられていましたよね。それについては
ご心配をおかけしたと。ご迷惑もおかけしたと。
ただ、一般論になりますが行政がどうするというのは
全く別のものであって本人がどういう人物であるか
どういう準備をしたのかということ
行政が行うことは全く別として存在をしていて
その本人がどういう人によるのかによって
行政の対応が変わるのは民主主義国家として非常に
重大な問題であると思いますと一般論として
このように主張されている。まさに今
綿井さんが指摘されたことを言葉を変えて安田さんが
おっしゃってるんだと思いますが。当然、自分の国の人間ですから
救い出すということに対して政府は尽力をしたんだと思うし
直撃LIVE グッディ!
それに対してお礼を述べられたというのは
当然のことだと思うんですよね。
本人は、自己責任自業自得というふうに
話をされていますし木村さんも、この安田純平さんは
直撃LIVE グッディ!
どんな声が上がっているんですか?
自己責任論が過熱する中
安田さんのジャーナリズムに苦言を呈する人も
出てきているということなんです。元大阪市長の
橋下徹さんなんですけど危険地域に行って
真実を明らかにすることはジャーナリズムとして大切だ。
しかし、それは安全対策をきっちりと行なえる者が
行くべきだ。安全対策にはもちろん金もかかる。
不十分な装備でエベレストに挑戦する者に対して
プロの山登りはバカと評するだろう。
プロのジャーナリストの適切な評価を
直撃LIVE グッディ!
期待するというコメントを出されました。
そして今日付の東京スポーツコラムで
高橋さん元芥川賞作家の方ですけど
国際的ジャーナリストは何人もいるが、安田純平氏は
自称ジャーナリストである。拉致された時点で
ジャーナリスト失格である。こういった意見も
あるわけなんですね。綿井さん、これについては
どう思われますか?自称ジャーナリストで
拉致された時点でジャーナリスト失格だって
これはもう暴言ですよね。安田さんはこれまでにも
いろんな取材をされて本も書かれたりしてますし
いろんな形で発表もされていますし。
これはあまりにもひどい言い方だと思います。
それから、拉致って別に、安田さんだけが
拘束されているわけじゃなくて
シリアではもう何人もの外国人ジャーナリストが
拘束されたりそれから、殺害もされてますし
だけれども、ほかのメディアは
シリア内戦を伝えようと今でも取材しているわけですから。
職業上のリスクだと思うんですよね。
直撃LIVE グッディ!
どうしても誘拐、拘束というのは
不測の事態で防弾チョッキがどうこうとか
防衛がどうこうという次元じゃないことが
今、シリアで起きていますから。
橋下さんがおっしゃっているきちんとした装備をしないで
行くのは
例えば、エベレストに挑戦する者に対して
プロの山登りはバカと評するだろうというふうに
おっしゃっていますけど十分な装備で行っても
失敗することはあるじゃないですか。
遭難したりすることが。
じゃあね、十分な装備ってなんですかって。
アメリカ軍に従軍していくのは確かに安全極まりない取材。
だけどそれで全容が分かりますか?
できないでしょ。やっぱり、自分で
ここだというところを選んでいかなきゃ行けない。
そのためにはいろんな危険が出てくるわけですよ。
だから、危険なところに行って英雄だ、ジャーナリストだとは
私は全然思わないですけどもそこに行くために
危険が伴ってしまうことは本当に職業として
あるんじゃないかと思う。
直撃LIVE グッディ!
それからジャーナリストだけが別に拘束
殺害されているわけじゃなくてシリアでは確か、内戦以降
800人以上の医療支援に関わっている人たち
医師や看護師たちが爆撃で殺害されたり
拘束されていますから
シリア内戦、外国人とみたらそれこそ誘拐してやれみたいな
それこそギャングの誘拐グループもいますし
でも、一番拘束されて殺害されている人は
シリアの人たちですから。
一般の人たちがそこで拘束されたり
殺害しているからこそメディア側も取材に行きますので
別に遊泳禁止の海に行くとか山の頂上とかではなくて
イドリブ県。
今でも250万から300万人の人がいて
危機にさらされているわけですから。
そこを誰が取材するかですよね。
しかも、日本人が伝えて日本の人たちに
直撃LIVE グッディ!
日本の感覚で日本語で日本の比較とかで
伝えると我々も親しみを持ちやすいし
分かりやすいし現地の映像だけ
送ってもらえればいいでしょってことには
ならないと思うんですよね。そして、安田さん
今後も紛争地で取材をするかという
質問に対して
VTRにもありましたが現在、今後行くかについては
全く白紙です。分からないです。
その理由もお願いしますと質問されたときに
司会の方が遮ったということなんですが
何か含みを持っていたような感じもする。
なんで司会の方が遮ったのかは分からないですね。
ぜひ、なぜかというのは安田さんに
語っていただいたほうが
よく理解ができたというかすっきりしたんじゃないか
という感じをちょっと受けましたけどね。
きっと安田さんにしてみると2時間弱じゃ
語りつくせない部分があったんじゃないかなと
思いますけどね。
3年半ですからね。その部分については
まだまだこれから安田さんは余すところなく
直撃LIVE グッディ!
説明することが
自分の責任であるとおっしゃっていますので
今後も安田さんの詳細についての発信を
待っていきたいと思います。ここまでは綿井さんに
お話を伺いました。ありがとうございました。
そして先ほどご覧いただいたVTRの中で
日本記者クラブの企画委員でテレビ朝日の川村晃司さんの
直撃LIVE グッディ!
続いては報道センターから最新のニュースです。倉田君。
はい。お伝えします。政府は奄美沖縄を
ユネスコの世界遺産の候補として来年推薦することを決めました。
世界遺産候補として来年推薦されることが決まったのは
直撃LIVE グッディ!
鹿児島県と沖縄県の奄美大島、徳之島
沖縄島北部および西表島です。政府は
今年の登録を目指していましたがユネスコの諮問機関から
アメリカから返還された地域を加えるべきだなどとする
勧告を受け推薦書を取り下げていました。
世界遺産で1つの国から推薦できるのは
来年から自然文化遺産合わせて1つに
限定されることになっていて同じ時期の登録を目指していた
文化遺産候補の北海道北東北の縄文遺跡群は
推薦が見送られます。
政府は、ユネスコへの推薦書を作り直していて
順調にいけば2020年に登録される見通しです。
直撃LIVE グッディ!
特殊詐欺グループにアジトを提供する
ハコ屋の男が警視庁に逮捕されました。
無職の加納健太容疑者は去年
特殊詐欺グループにアジトを提供するため
横浜市のマンションの部屋を他人の名義で
契約した疑いが持たれています。加納容疑者は特殊詐欺グループに
アジトを提供するハコ屋ですでに逮捕起訴されている
不動産会社社長の島津拓真被告に賃貸契約を依頼していました。
加納容疑者は調べに対し全く分からないと
容疑を否認していますが警視庁は
加納容疑者が少なくとも5つの部屋を
特殊詐欺グループに提供していたとみて調べています。
こちらからは以上です。倉田さんでした。
ありがとうございました。
世界で実際に起きた衝撃の事件。
その謎に迫ります。
直撃LIVE グッディ!
芸術の都ウィーンで通学途中の
10歳の少女が誘拐。
謎の密室での8年に及ぶ恐怖の監禁生活と
奇跡の生還までの全記録。
前代未聞。4時間にわたるバスジャック
テレビ生中継。最後に待ち受けていた
衝撃の結末とは?
直撃LIVE グッディ!
続いては三田アナのお天気です。ミタパン。
お天気お伝えします。まずは現在のお台場の空の様子
見てみましょう。きれいですね。
空気も澄んでいてきれいな青空が広がっています。
今朝は寒かった…。そうなんですよね。
今日、このあと夜も冷え込みそうなので
暖かくしてお過ごしください。今日は鍋かな。
今夜にかけては
本州付近は穏やかに晴れるところが多いでしょう。
一方、沖縄は雨が降りやすい状況となっています。
では週末のお天気お伝えします。
全国の広い範囲で爽やかな秋晴れが続くでしょう。
日中の最高気温は西日本や東日本は20度前後と
暖かな陽気が続きそうです。北日本でも
この時期としては高めで
比較的過ごしやすくなりそうです。
ただ、朝晩は冷えます。服装にご注意ください。
また、一部ですが傘が必要なところもありそうですね。
では、週間天気です。
来週は気圧の谷や湿った空気の影響で
直撃LIVE グッディ!
雲が広がりやすく雨の降る日もあるでしょう。
ただ、南から暖かな空気が流れ込むため
日差しが減っても各地とも気温は高めです。
九州では25度以上の夏日になるところがありそうです。
東京は木曜日に9月下旬並みの
24度の予想です。朝の冷え込みも、来週は
いったん緩みそうです。続いて思わず空を見上げたくなる
情報をお伝えする題して、空みてミタ。
今日は寒暖差のプレゼントということで
こちらの写真なんですが、虹。
宮城県で撮影されたものなんですが
不思議な形の雲にも見えるんですが
実はこれ虹がかかってるんですよね。
その下ももやっとしてない?
そうなんです。この正体は白い虹と見られることから
白虹と呼ばれる現象なんですが大気中の霧に
光が当たってできる虹の一種なんです。
朝と昼間の寒暖差により霧が発生しやすい
直撃LIVE グッディ!
この時期によく見られる現象なんですね。
7色に輝く虹っていうのは
大気中の光が雨粒に反射して
できるんですけれどもこれは霧に反射する。
霧というのは粒が細かいため色が混ざり合い
直撃LIVE グッディ!
今夜はあの名画に隠された謎が明らかになります。
名画が来日。
直撃LIVE グッディ!
今、空前の大ブームを巻き起こしている
謎の天才画家フェルメール。番組では名画に隠された
数々の謎をオランダ、イギリス、アメリカで
徹底調査しました。代表作、「真珠の耳飾りの少女」。
描かれた少女は一体誰なのか。
更に、女性の下に隠された謎の人物。
X線で浮かび上がったこの男の正体とは?
「世紀の天才フェルメールの罠」は
今夜7時57分放送です。
克実さん、見ました?フェルメール展。
いや、見てないですよ。
きっと、この罠を見てから…。
この番組を見てから見ると…。見てから行くと
また別のフェルメールの鑑賞の仕方が
できるのかなって。見え方も
直撃LIVE グッディ!

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