2018年11月02日 19:56 - 20:00

インテリア日和

画像だけでダイジェスト

毎回一般家庭にお邪魔して、インテリアや照明デザインなどの専門家がその家庭に合わせた「彩のある生活」を実際にコーディネート!!魅力ある部屋に改造します! 阿部哲子 http://www.tv-tokyo.co.jp/official/interiorbiyori/ 阿部哲子

毎日過ごす部屋だからプロの技とアイデアで
すてきに コーディネート。
前回に引き続き赤木さん家族が過ごす
11畳のリビングダイニングと5畳の和室をコーディネートします。
その希望をかなえるのは
インテリア日和
前回は 和室に合う白木のテーブルやチェアを置いて
ダイニングにしました。
和室の雰囲気を残して使いたい場合は
このままでもいいんですがもう少し 和室感を
やわらげたい方のために手を加えていきます。
というわけでまず 障子に貼っているのは
グレーの和紙。
粘着力の弱い両面テープを使えば
あとで きれいにがせます。
緑も使ってランダムに貼るとモダンな印象になりました。
障子の一部に色の付いた和紙を貼るだけで
ほんのり雰囲気を変えることができます。
そして写真をナチュラルなフレームに入れて
複数飾ることで障子がそれほど目立たなくなり
和室の雰囲気がかなりやわらぎました。
写真をセピアにして色数を少なくするのも
インテリア日和
スッキリ見せるポイントなんですね。
続いて リビングの壁に沿わせて置いているのは
収納のようです。
へぇ~ こうやって積み重ねて使えるんですね。
えっ!? こんなにたくさん?
スペースを広く使うために
コンパクトな家具を選ぶ方もいらっしゃると思います。
でも もし 広く見せたいのならその逆で 可能な限り
部屋の横幅いっぱいの家具を置いたほうが
視覚的に広がりを感じられます。
しかも これだけ収納があれば
たくさん物がしまえます。
今回 この配色にした理由ですが
全部白だと 壁になじんで広さを強調できません。
逆に すべてブラウンにすると重く感じてしまいます。
これなら 奥さんが気にしていたキッチンのつり戸棚も浮かず
空間全体が明るい印象のまま統一感が生まれました。
番組ホームページでこれまでに紹介した
コーディネート術をお楽しみいただけます。
インテリア日和

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