2018年11月04日 14:55 - 15:00

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時代を切り拓く企業のトップへのインタビューを始め、商品やサービスなどを多面的に紹介。その理念や哲学から明日のビジネスに役立つヒントを探ります。 岸上克彦(アサヒ飲料株式会社 代表取締役社長)   内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー) 高度成長期、バブル崩壊、不況、そしていまアベノミクスで景気が回復傾向にあるという現代。  激動の日本で企業はどう戦っているのか・・・番組では、毎回企業のリーダー達の姿を通して、日本を支える企業の「元気」を伝えます。時代を反映する「企業」を幅広く取り上げ、新商品、現在の経営戦略、そして未来へのビジョンなど、あらゆる面から企業を取材します。 オフィスやショールーム、店舗などを訪れ、ひとつひとつ丁寧に取り上げることによって、「企業」の姿、そして、「物語」が見えてくる番組を目指します。 内田嶺衣奈

飲料分野で常に新たなチャレンジを続けるソフトドリンクのパイオニア…
飲料開発だけではなく商品を通した 新たな取り組みにも力を入れている
知って得する企業の秘密に迫る…
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飲料事業を通じ お客さまの健康的な暮らしに貢献するアサヒ飲料
そのビジネススタイルを代表取締役社長 岸上 克彦さんにお伺いしました
内田現在アサヒ飲料が掲げている経営方針はどういったものでしょうか?
岸上ことしの1月に当社が10年先 20年先に 進む方向をきちっと定めようということで社会と ご一緒になって新たな価値をつくっていく。そのために5つの重点領域を定めてます。特に 健康 環境コミュニティーパートナーシップ。この3つはとても大事だというふうに思ってます。特に 健康の領域については「アサヒ飲料健康チャレンジ!」とこんなプロジェクトを今 推進をしております。
内田健康チャレンジというのは具体的には どういったプロジェクトなんですか?
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「~自分も、会社も、世の中も健康に~」とまあこんなスローガンの下にですね商品 サービス そういったことでご提供をしていくと。まあ社員の取り組みという意味ではスポーツ庁が推進をされてます「FUN+WALK」というプログラムにわれわれも参画をさせていただいてます。社員が スニーカーで通勤をしたり執務をすることを 推奨してます。
内田社外ではどういった取り組みをされているんですか?岸上この 一つの例としまして富山県の入善町という所があるんですけども中学校 小学校の生徒さん 児童さん。
それと その職員の方々 合わせて約2,500名になるんですけどもL-92乳酸菌という物を使いました「守る働く乳酸菌」という商品を1カ月にわたって皆さん方に お試しをいただいて町の中の 健康に対する意識の上昇ということにですねお役立ちをする。 そんなことをやらせていただきました。それと 神奈川県との取り組みをさせていただいてまして未病の改善というのを県が お進めになっててそれの 普及 啓蒙に われわれもお役立ちをしたいということで「ME-BYO STYLE」というロゴが入った 「十六茶」それから 自動販売機を神奈川県内で展開をさせていただいてます。
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この 物とサービスを統合してお一人お一人健康になるんですけどもそれはその 個々ということではなくてお互いに 相手を思いやる中でそのコミュニティー全体で健康になっていく。
まあ こういう施策をですねこれからも どんどんやっていきたいというふうに思ってます。
ご自身のビジネススタイルを教えてください。
成長していく会社っていうのは従業員の やっぱり 活力。
これが 非常に大事だというふうに考えてます。
で 同時に やっぱり健康なくして活力はないっていうふうにも 考えてまして例えば 年2回フットサルの大会を主催してみんなで汗を流したりあるいは毎年 富士山に登ったり社員のみんなと汗を流して 楽しく運動する。
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まあ そんなことを心掛けてるつもりです。
社員の力を集結してお客さまの健康価値を上げる
それが アサヒ飲料のスタイル
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