2018年11月03日 07:00 - 07:30

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

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ミツキを追うボルトたちの前に圧倒的な力を持つコクヨウが立ちふさがる。シカダイたちの助けを借り、何とかコクヨウの攻撃を逃れたボルトは、ついにミツキと対面する。 平和と共に近代化が進んだ木ノ葉隠れの里。里のリーダー、七代目火影・うずまきナルトの息子であるボルトは、アカデミーを卒業し下忍となった。サラダ、ミツキとともにスリーマンセルのチームとなって、数々の任務をこなしていく毎日が始まる!のだが…?  様々な任務をこなしていくなかでボルトは、忍者の仕事の意味やチームワークを学び成長していく。 【声の出演】   うずまきボルト:三瓶由布子   うちはサラダ:菊池こころ   ミツキ:木島隆一     うずまきナルト:竹内順子   うずまきヒナタ:水樹奈々   うずまきヒマワリ:早見沙織 【原作】  「BORUTO‐ボルト‐ ‐NARUTO NEXT GENERATIONS‐」   原作・監修:岸本斉史   漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京  (集英社「週刊少年ジャンプ」連載)    【シリーズ構成】  本田雅也 【総監督】  阿部記之    【監督】  藤井俊郎 「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」  毎週(日)夕方5時30分からテレビ東京系にて放送中! http://ani.tv/boruto/ 三瓶由布子 / 菊池こころ / みつき / 木島隆一 / 竹内順子 / 水樹奈々 / 早見沙織 / 岸本斉史 / 本田雅也 / 阿部記之

コクヨウ)子ども?おぬしらも追っ手か?
ボルトアイツは…。
セキエイ:一緒に来るかい?土の国に。
君の求める答えがあるよ。
待て
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
サラダええ 間違いない… でも。
これだけの数の忍を…。
シカダイ返り討ちにしたってのか。しかも なんだ あのバケモノは!
うなり声
ヘヘッ いよいよ当たりみたいだな。ちょっとボルト!
この先にミツキがいるんだろ?そこをどいてもらうってばさ。
ほう 拙者と戦うつもりか?
拙者だぁ?時代がかった野郎だぜ。
待て ボルト!どう考えても ソイツはヤバすぎる。
だからなんだよ。ミツキは この先にいるんだぞ!
そうだね。 それに あの連中を見逃すわけにはいかないか…。
チッ それは向こうも同じみたいだけどな。
名乗っておこう。 拙者はコクヨウ。
人を超えた強さを探求する者。そして…。
うなり声
(鳴き声)
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これが 芥だ。
芥?コイツは いったいなんなんだ?
くぐつとも違う。どうやら 想像以上に
ヤバい秘密を抱えてると見たぜ。
おぬしらがその答えを知る必要は…。
ない!
くっ!ぐぁっ!
ボルト! シカダイ!(うなり声)
はええ…。マジかよ…。
強き者との戦いが
拙者を更なる高みへと進化させる。
人を超える強さこそ人ならざる 拙者の望み。
ゆえに 弱き者は無価値だ。
ヘッ 何 わけわかんねえことを!
影分身の術!
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ふんっ!(うめき声)
《ヤツは まだ 俺の術を知らねえ》
なっ!?
分身をおとりにして なにやら奇策を狙っていたのだろうが…。
うわっ!
そのような気配は すぐ読める。
うなり声
くっ…。(うなり声)
コイツ…。
あ… ぐあっ!は~っ!
く…。
ふんっ!
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
拙者には術は使えぬ。
だが 最強の高みを目指すにはこの手足があれば十分。
やっと ここまで来たんだ…。
すぐそこに ミツキがいるんだ!
邪魔するヤツは ぶっちぎって
ミツキのとこに行くんだってばさ!
風 烈風掌!
サラダ!(うなり声)
しゃ~んなろ~!むっ!?
うめき声
影縛りの術。そうか 狙いは!
まずは テメエだ! でくのぼう!
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
うめき声
ほう。
ナイスアシストだったぜ サラダ。
組んで戦うのもそろそろ長いからね。
アンタの狙いくらい わかるよ。
これで 3対1だな。
コクヨウなるほど 少しはできるか。
子ども扱いは撤回せねばならんな。
ぬぉっ!
遅い!うわぁ!
サラダ!
その目で追えても体は追いつくまい。
まずは おぬしだ!
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く…。(チョウチョウ)サラダに何すんじゃ~い!
どぉ~っ せい!
チョウチョウ? なんで…。
へっへ~ん いい女は遅れてパーティー会場に現れるもんだし!
いのじん僕もいること忘れないでよね?
お前ら戻ったんじゃなかったのかよ!?
それなんだけどさ僕たちも木ノ葉の忍が
やられた跡に出くわして…。
悩んだんだけどぉ サラダたちがヤバいかもって思ったら
あちしらだけで帰るわけにもいかないっしょ?
まったく お前らは…。
ボルト サラダ!ここは俺たちでなんとかする。
お前らは 先にミツキのところに向かえ!
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
えっ? でも アイツ もう…。
ぬぉ~!
いいっ!?マジかよ…。
アイツに足止め食らいすぎちゃミツキに追いつけなくなる。
シカダイ… 恩に着るぜ!
チョウチョウたちも気をつけて。
勝手に決めちゃったよ。ま いいけどさ~。
さぁ 猪鹿蝶の最強コンビネーション見せてやろうぜ。
いいだろう。 思い知るがいい。
人間の弱さをな。
遅いな~ コクヨウ。(ミツキ)気になるの?
うん。 コクヨウなら簡単に済ませて戻ってくるはずなんだけどな。
信頼してるんだね 彼のこと。
信頼? そんなんじゃないよ。
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とにかく コクヨウは強いんだ。
強くなるのが生きがいみたいなヤツだしね。
ふ~ん。(物音)
んっ?(鳴き声)
迎えにきてくれたみたいだこの子たち。
もう国境近くだからね。で どうしたの?
えっ? うん… うん。(話し声)
わかるの? 言葉。兄弟みたいなもんだしね。
それで なんて?どうも コクヨウを振り切って
こっちにやってくる追っ手がいるみたい。
しかも子どもの忍者が2人だって。
子どもが 2人…。
コクヨウが撃ちもらすなんて
どんなヤツか興味が出てきたなぁ。
僕も一緒に…。
ごめん それはできないんだ。
コクヨウに言われてるからさ。
セキエイあんまりこんなことしたくないけど
この子たちは見張りってことで。
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ごめんね ミツキくんすぐ戻ってくるから。
ボルト。
《ミツキ…》
《やっと お前にまた会えるんだな。
言いたいこと 聞きたいこと
ありすぎて よくわかんねえ》
よかったね ボルト。えっ?
わかるよ 何考えてるかくらい。
会いたいのは私も同じ…。第七班の仲間だもん。
ヘヘ そうだな!でも 今度ばかりは
文句の1つも言ってやるけどね。
誰かさん以上の勝手な単独行動だし。
まぁな 全部 本人の口から…んっ 蝶?
サラダ/ボルトあっ!?
(セキエイ)ねぇ ねぇ。
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どうやってコクヨウを抜けてきたの?
もう一人いたのか!
僕は セキエイ君たちに興味があるんだ。
アイツもたしか…。ああ。
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ミツキをそそのかした野郎の一人だ。セキエイって言うのか。
ねぇねぇ 君たちミツキくんのなんなの?
興味あるなぁ。
うるせえミツキを返してもらうってばさ!
あ~ 悪いけど
彼は もう 君らを裏切って僕らの仲間なんだよね。
んだと…でたらめぬかすんじゃねえ!
ボルト 冷静にね。
ああ ミツキがそんなことするわけがねえ!
適当こいてんじゃねえよ。ふ~ん。
どっからくるのかなぁ その自信…まあいいや。
爆弾… さっきの爆発もこれか!
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粘土にチャクラを練り込んで起爆させたってわけ。
アハッ よくわかったね~起爆粘土って言うらしいよ。
僕に移植された この術。ねぇねぇ 興味ある?
移植されただぁ?
そっ。 僕やコクヨウは それぞれ
特殊な力や術を与えられて作られたのさ。
ヘッ その言い方だと お前らは人間じゃないみたいだってばさ。
まさか あなたもさっきの芥ってのも?
そう ツクラレって言ってね人間よりも高度な…。
あっ! しまった。 これ言ったら怒られちゃうんだった。
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ま いっか。
どうせ 君たち 死ぬんだし?
羽音
くっ…。アハハハハ!
ほらほら もっと見せてよ。人間のおもしろいところをさぁ!
切り札の1つもないの?
チッ こんなとこで足止め食っちゃいられねえんだ!
お望みどおり見せてやる。俺の切り札をな!
うわっ!?
えっ? ウ ウソ…。
へっへ~ん。ホントに呼んじゃった。
アハハハハハすごい… すごいよ 君!
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
こんなことができるんだ!ますます興味出てきたよ!
こうなったら こっちのもんだぜ!
やれ! ガラガ!
あ… あれ?ん?
って おい!聞こえなかったのかよ!? ガラガ!
ガラガ嫌だね。はぁ!?
テメエこそ聞こえなかったのか コラァ!
嫌だっつったんだ シャバ僧!うわっ!?
おい! お前 俺と契約したんじゃなかったのかよ!?
勘違いすんじゃねえぞ手伝うとまで言った覚えはねえ。
俺に関係ねえケンカだろうが。
テメエ!ぷっ ハハハ アハハハハハ!
あ~ おっかしい。殺すのが惜しくなってきたけど
そういうわけにもいかないよねぇ。
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クソ…。
金属音
ぐあっ! う…。
ちょ 超強いし…。
アハハッ やっぱ戻ってこないほうがよかったかもね…。
く… しっかりしろ お前ら!
悪くない連携だが拙者の求める強さには程遠い。
《考えろ…今 この場で打てる手は…》
あの2人を行かせるために3人が ここで死ぬ。
おぬしが弱いせいでな。
いのじん!封印術 虎視眈弾!
吠え声
ぬぅ…。(吠え声)
掴まれ チョウチョウ。
急いで!
ふんっ!
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撤退を選んだか…弱いなりに よく考える。
いや それもまた人間の1つの強さか…。
だが 今は…。
ハァ ハァ…。
手も足も出なかったね。
ヤツの言うとおり 俺たちは弱い。
クソッ!
ぐわぁっ!
やっぱり このままじゃ…。くっ…。
ハハハハハ… ざまぁねえなあ!
ミツキってヤツに会うんじゃなかったのか?
このままじゃくたばっちまうぞぉ?
う… るせえ…。
戦う気がねえなら黙ってろよ!
ギャラリーが増えただけだったねぇ。
ねぇ 君そんなにミツキくんに会いたいの?
ったりめえだ!アイツは俺の 親友なんだ。
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親友 か…。
それって 君が そう勝手に思ってるだけじゃないの?
ハッ そうかもな。だけどよ だからこそ…。
俺は もう一度会って
アイツを ちゃんと知らなきゃいけないんだってばさ。
だから ここで お前なんかに負けるわけにはいかねえ!
ガラガハッハッハ…。
お涙 頂戴だなぁ?やせ我慢はやめとけや。
本当は助けがほしいんだろぉ?あ!?
頭下げて 舎弟になんなら
助けてやらねえこともねえぞあぁ?
っせえな! お前の力なんかもう借りねえってばさ!
勝手に帰っちまえ!んだとぉ…。
この期に及んで仲間割れ?
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そろそろ興味なくなってきたしとどめだね!
く…。
うわぁ~!なにっ!?
俺は コイツの命令なんざこれっぽっちも聞くつもりはねえ。
だからよぉ帰れって命令も聞かねえ!
勝手に暴れさせてもらうだけよぉ!
ガラガガァ~!
ク クソッ なんてヤツだってばさ!
ガラガおらっ!
ガラガそらっ!
へぇ おもしろいじゃん。
でも 僕にだってまだ奥の手が…。
うっ!? ぐ…。
今だ!クソッ こんなときに…。
もらった~!
ミツキ…。
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どうして ここに…。ミツキ 無事だったんだな!
ハハッ 会いたかったぜ!
《でも なんで…》
《コイツがミツキ…》
ヘッ お前なぁホント大変だったんだからな!
でも 会えてよかったってばさ。
ミツキ?
大丈夫?ああ なんとかね…。
おい… ミツキ?
ごめん。僕は彼らと一緒に行くよ。
お前 今 なんて…。
アンタ まさか本気で その連中と…。
これは 僕の意志なんだ。
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なるほどな。
てっきり こやつらにつくと思っていたが。
様子見してたんだ… 人が悪いね。
これで少しは疑いが晴れた。
ミツキ… ウソだろ…。
お前 ほら これ…。
一緒に木ノ葉隠れの里に帰ろうぜミツキ。
雷 蛇雷!
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ぐわぁ~!!
ウソ…。
ミツキ… なんでだ…。
ヘッ ざまぁねえな シャバ僧。
ダチだと思って夢見てたら裏切られるのがオチなんだよ!
ゆくぞ セキエイの手当てが必要だ。
ふん 抜け殻か。殺す価値もない弱さよ。
う…。
ミツキ… 待て…。
ミツ… キ…。
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