2018年11月07日 20:54 - 21:00

世界の街道をゆく

画像だけでダイジェスト

アメリカ/古き良きアメリカを支えた道 アメリカ中西部、19世紀から20世紀にかけて国の躍進を支えた地域。    五大湖沿岸の自動車産業の町デトロイト、鉄で財を成した財閥が創立したカーネーギーメロン大学などがあるピッツバーグ、鉄鋼の生産地でエジソンの出身地でもあるクリーブランド、工業化や人口移動などこの地の躍進を支えたエリー運河の博物館を擁するシラキュースなどを経て、東海岸、世界最大のビジネス都市ニューヨークまでの街道を辿る。 坂東巳之助 ☆番組HP   http://www.tv-asahi.co.jp/road/ 坂東巳之助

今日もアメリカ古き良き時代を支えた道をたどります。
デトロイトから南へオハイオ州トレドに着いた。
世界の街道をゆく
街を走れば様々な所に一風変わったガラスを目にする。
ここはガラスの街だまず工場を訪ねろと地元の人が薦めてくれた。
古くはデトロイトなどの自動車産業発達に伴ってフロントガラスやウィンドウなどのガラス製造で大きく発展したと工場の広報が語る。
ガラス原料を約1600度の温度で溶かし1日かけて圧延ガラスが作られる。
♪~世界の街道をゆく
そしてカットガラスがロボットの手で取り出される。
機械化での生産にいち早く取り組んだのがこの街だと胸を張り日本人が設計したガラスの建物があると教えてくれた。
ガラス建材をふんだんに使ったそこはこの地でガラスメーカーを営んでいたエドワードリビーが創設した美術館の建物。
会社はコカコーラのボトルを製造するようになりアメリカで最も有名なガラスメーカーになった。
世界に誇るガラス工芸コレクション。
色鮮やかなガラスは1929年からの大恐慌の際少しでも家庭の食卓を明るくしようと色付けをしたものだと学芸員が語ってくれた。
ガラスの輝きトレドの街。
明日はジャクソンセンターへ向かいます。
世界の街道をゆく世界の街道をゆく

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