2018年11月07日 23:10 - 23:56

NEWS23 星浩 雨宮塔子

本日のトップニュース/どこよりも深く!詳しく!最新情報をお届け。スポーツ情報も満載!政治とカネの問題や事件のその後など、調査報道のコーナー「追跡」は不定期で。 ▽著名人らの多様な働き方を紹介するコーナー「働き方図鑑」、私たちの暮らしに起きつつある“変化"をとらえるコーナー「異変アリ」は不定期で。  ▽世界中で取材を展開する特派員が、その街の息遣いを伝えるコーナー「セカイは今」も随時放送。 星 浩 雨宮塔子  駒田健吾 皆川玲奈  宇内梨沙 ■番組HP  http://www.tbs.co.jp/news23/  ■twitterのアカウントはこちら!  @news23_tbs  https://twitter.com/news23_tbs  ■facebook  http://www.facebook.com/news23.tbstv 情報をお待ちしています。番組ホームページ または news23@best.tbs.co.jp までお願いします。 番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。 雨宮塔子 / 駒田健吾 / 皆川玲奈 / 宇内梨沙

トランプ政権に審判が下る
アメリカの中間選挙で、大勢が判明しました。
トランプ氏の共和党は
改選議席の少なかった上院では
なんとか過半数を維持しましたが
全議席が改選された下院では
野党民主党に過半数を奪われました。
想定内か、強がりか。
トランプ大統領は結果の大勢が判明した後、
こう、つぶやいた。
トランプ政権のこの2年間が問われた中間選挙。
投票は現地6日夜に終わった。
こちら、ワシントン市内のバーです
大勢の人が集まって、
皆さんこのように開票速報を見守っているんです。
投票日当日も、両陣営とも
SNSを使って、最後のお願いに力を入れる。
トランプ氏がつぶやけばオバマ前大統領も…
民主党支持を表明した世界の歌姫、
テイラースウィフトさんも…
果たして注目の結果は…
上院では選挙前、トランプ氏の
共和党が過半数の51議席を持っていた。
今回争われたのは100議席のうち35議席。
結果は、共和党が過半数を維持した
注目は下院。
全435議席が争われた。
選挙前、共和党は
過半数218を大きく上回る
235議席を持っていた。
しかし、民主党が逆転。
共和党は、過半数を割り込むことになった。
これまで上院下院とも
共和党が過半数を押さえていた構図が崩れ、
上院下院で多数派が異なる
いわゆる、ねじれとなった。
これで、トランプ大統領の政策が
これまでより通りにくくなる。
下院の民主党トップ、ペロシ氏は勝利宣言。
そして、先ほどトランプ大統領は
改めて選挙について、こうコメント
下院で8年ぶりに過半数を奪い返した民主党。
その中で、特に注目を集めた議員が
元ウエイトレスで、29歳の新人、オカシオコルテス氏。
女性では史上最年少の下院議員が誕生した。
ヒスパニック系で、ニューヨークの中でも
労働者の多い地区で生まれ育った庶民派。
オカシオコルテス氏が特に訴えたのは、
格差解消や平等な社会の実現。
若者らから支持を集めた。
こうしたトランプ氏から軽視されてきた
女性や移民、そして若者が
オカシオコルテス氏の支持層。
さらに彼女の当選を支えた新たな動きが、
ブルーウェーブ=青色の波。
民主党のイメージカラーであり
反トランプの団結にもつながった。
ブルーウェーブ拡大の背景を
マイケルムーア監督は、こう語っていた。
今回当確したオカシオコルテス氏、
私たちが彼女を支援する
進歩主義者の政治団体の会長に話を聞いたところ、
ここ3年で会員が10倍に増えたという。
また、こうした人たちが声を上げ始めた背景については…
過去最高の投票率になるとも言われる中、
反トランプの波は今後にどのような影響を及ぼすのか。
ここで、もう一度、これまでに判明している
議席数、見てみましょう。
まずは下院です。
選挙前の議席では、トランプ大統領の共和党が
235と、
民主党を40以上上回っていたんですが、
今回は、民主党が過半数を超えて逆転しました。
一方の上院を見てみましょう。
こちらは100議席のうち、
今回、選挙で争われるのは
35議席だけなんですね。
改選されない議席については
既に共和党が42議席持っていますので、
そもそも民主党が逆転するというのは難しい状況でした。
ですから結果は、やはり共和党が
過半数を維持しました。
ただ、改選されるこの35議席だけで見てみますと
まだ確定していない5議席を残しまして
民主党が既に21議席を獲得しています。
また、事前の予想で
接戦と予想されていました46議席のうち、
今、結果が判明している選挙区では
民主党が15議席獲得しています。
さらに、共和党が優勢だと言われていた
選挙区でも民主党が4議席奪いました。
結果として、トランプ大統領の共和党が
下院で過半数を失った形です。
ここでワシントン支局にいる岩田記者に聞きます。
トランプ政権への審判となった今回の結果、
岩田さんは、どのように分析していますか?
こちらでは、様々な調査の結果も
出てきているところなんですけれども、
こちらをご覧いただけますでしょうか。
CNNの出口調査によりますと、
今回、初めて投票に行ったという人の中には
民主党に入れた人が6割以上に上ったということなんです。
これまであまり政治に関心を持っていなかったけれども、
トランプ大統領は問題だと思って
投票に行ったという人が
一定程度いたことを示しています。
ただ、上院では共和党が議席を増やしたことから
見てとれますように
アメリカ社会全体が
トランプ大統領にノーを突きつけるような状況には
全くなっていない、
深い分断が続いているということだと思います。
一方で下院では、野党民主党が
過半数をとりましたよね。
これでトランプ政権がとる対抗手段というのは
大きく増えると思うんですが、どうでしょうか?
今後、下院の委員会は民主党の方針で
運営していくことができる状態になりますので、
大統領に関する様々な疑惑、
あるいは問題といったものの調査を
議会の場で進めることができるようになります。
また、大統領を辞めさせる
弾劾の手続も始めることができるようになります。
弾劾には上院の3分の2が必要ですので、
実際に成立させるのは難しいわけですが、
様々な角度から、トランプ大統領への
追及を強めていくことになるはずです。
対するトランプ氏は、この追及を
攻撃と受けとめて、激しく逆襲し
これまで以上に民主党との対立を
深めていくことになりそうです。
ここからは、東京大学の藤原帰一教授に参加していただきます。
まず、これが今回の選挙結果ですけれども、
この結果、トランプ大統領にとっては
敗北なのか、そうじゃないのか、
その辺からうかがいましょうか。
民主党の勝利と言っていいだろうと思います。
これは8年ぶりに下院の多数派になったというのが大きい。
あと、州知事選でも随分勝ったんですね。
ただ、中間選挙ですから
与党が苦しいのはある意味当たり前、
2014年に63議席を民主党が失ったときと比べれば、
そこまでの波になっていない。
上院の多数も確保しましたから、
民主党が勝ったけれども、
しかし共和党、踏みとどまったというところですね。
それから分断についても伺いたいんですが
アメリカ社会の分断についてVTRをご覧ください。
選挙戦の終盤、象徴的なシーンが。
最後の集会には、トランプ氏寄りとされる
FOXニュースの名物司会者が登場。
選挙戦では、分断と対立があらわになった。
一方で…
歌手のテイラースウィフトさんがトランプ氏を批判。
アンチトランプの勢力はアメリカに
新たな変化をもたらすのだろうか。
トランプさんの選挙戦術について伺いたいんですけど、
60%、70%を取るというよりも
むしろ自分の足元の4割ぐらいというところに
ターゲットを絞って移民、キャラバンの反対とか
民主党批判を強めていたような気がするんですが、
それはどう見てますか?
おっしゃるとおり、これは自分の
支持基盤に訴えるという戦略で、
真ん中をとろうというよりは、自分の基盤なんです。
基盤はどこか。
赤く塗られているのは共和党の獲得議席のところです。
真っ赤ですよね。
だけど、議席は青の方が多い。
これは人口が多いところなんですね。
青いところと赤いところ、中西部南部にかけての
農業を中心としたところと
大都市にはっきり2つにアメリカが分かれてしまった。
この分かれちゃったところで、自分の基盤、
赤いところに訴えると。
おまけに出口調査の結果を見ると、
ホワイト、白人の支持が強く、
男女でいうと男性の支持が高い。
年齢で見ると中高年の支持が強く、
逆に言えば、若年層が民主党なんですね。
そうして所得で見ると
むしろ富裕層の方で
共和党の支持が高いという傾向があります。
2つにすっぱり分かれた状況。
もう1つすっぱり分かれている調査があるんですが
この出口調査ですね、トランプ政権の
移民政策の評価なんですけれども、強硬過ぎると思っている人は
民主党に投票した人が90%なんですね。
もっと、さらに強硬にすべきだと思っている人は
共和党に86%の人が入れているという結果が出ました。
これも大きく分かれました。
こういう数字、めったに見ることがないんですが、
やはり移民が大きな分かれ目になっていることが
はっきり出てきます。
民主党の基盤はもともと
白人ではない人がたくさんいるわけで、
アフリカ系からヒスパニック、
メキシコなどとアジア系、
それに対して、共和党の基盤は白人が多いんですね。
そこで移民政策は一番の分かれ目になりやすいところなんです。
さてトランプ大統領、今後ですけれども、
民主党が下院で過半数をとったということで
どういうふうに出てくるか、
強硬策でいくのか、少し路線を修正して
穏健になるのか、その辺はどう見てますか?
穏健よりはむしろ強硬でしょうね。
何よりも敵との対決をあおることで
支持を固めてきた人ですから
先ほども出てきましたけれども、
フェイクニュース、これは要するに批判的なメディアが
偽物だっていうわけですね。
そういったタイプの戦い、
民主党の基盤との戦い、
それを鮮鋭にすることで、分断を深めていくことになると思います。
一方で、今回女性議員が増えました
それからMeToo運動、マイノリティー、
イスラム系の候補者ということがありまして、
アメリカ社会の多様性というところも出てきたなという傾向があり
ますよね。
その辺はどう見ていますか?
その点は民主党に特に顕著に見られます。
もともと女性の議員は
比較的、民主党が多いんですけれども、
今回、立候補者の数も膨大になって
しかも、若い女性の候補、
先ほど出てきたオカシオコルテスさんが出てきた。
民主党の世界から、ブルーの世界から見ると
MeToo運動とかハラスメントは
とんでもないとか、そういったことにいくわけですね。
その意味では、ダイバーシティ、
多様性の民主党、
そういう流れです。
続いては、今回の選挙を世界の潮流の中で考えます。
トランプ流の政治手法に通じる現象が
世界各地で起きています。
支持者を熱狂させたトランプ氏の選挙戦。
ミニトランプと呼ばれる候補者も。
過激な政治姿勢は世界に広がっている。
ブラジルのトランプと呼ばれる
極右のジャイルボルソナロ氏が次期大統領に。
一方、移民政策に寛容だった
ドイツのメルケル首相は地方選挙で大敗。
世界でポピュリズムが広がりを見せている。
藤原さんは、アメリカだけでなく、
世界のポピュリズムの考察もされてるんですが
今回、ある意味トランプ現象を生んだアメリカが
アメリカの力でポピュリズムに
ブレーキをかけたという面もあるわけですよね。
この辺はどう見ますか?
ブレーキとして、まだ頼りないんですけど、
ドイツも含めて、リベラリズムと
グローバリズムの後退なんですね。
国境を越えるという世界の一種の夢が
後退して、国境の中に引きこもっていく。
そして、中のマイノリティを迫害して、
外から人が入ってくるのをやめていこうという、
そういう流れはヨーロッパでも広がりましたし、
イタリアから始まって、いろいろなところにあるわけですね。
それがアメリカで起こっていることに
警戒信号がついたけど、
まだ止めることができないかなと。
アメリカで恐らくこれから大統領共和党×民主党という
ワシントンの中での政争が続くんですが、
これがどうも世界を巻き込んだ政争といいますか、
分断になるんじゃないかという警戒もあるんですが、
その辺はどう見てますか?なってると思います。
そこの議論は、デモクラシーなんだろうかと。
選挙で選ばれた政権が権力に対する制限を
どんどん排除する、
裁判所も役に立たない、
議会も制限できない。
まるで独裁政権みたいなんだけど、選挙で当選する、
私はリベラルデモクラシーという
わかりづらい言葉を使っていますけれども、そのデモクラシーなんだ
ろうかという体制が
ロシアのプーチン政権とか、極端なものは
トルコのエルドアン政権とか、いろいろ出てきたんですが
アメリカがそうなってきていますね。
今聞き慣れない言葉が出てきたので、イリベラルというものが。
民主政治、権力で選ばれているんだけれども
しかし、権力の権限を排除するわけですから、
デモクラシーといえない、リベラルといえないので
矛盾した状況。これがナチだったら、国会の
選挙とかはやめてしまいますけれども、
でも選挙では選ばれると、しかし
これはデモクラシーなんだろうかと、そういう現象が世界に広がって
います。
アメリカの中の分断対立が
日本、我々にどういう影響を与えるかなんですが、
とりあえず外交、それから通商政策
その辺が日本に影響を与えそうですが、どう見ますか?
通商政策はトランプの路線が続いていくだろうと思います。
これは、やはり政府の力が大きいということがありますけれども
民主党の中でも左派が強まるということは、
実は自由貿易に期待する方が弱まっていくということなんですね。
その点では、貿易交渉は難航、
しかし、これから米中の衝突が厳しくなっていく、
恐らく経済と軍事、両方にまたがっていくだろうと思います。
民主党の人権派の人は、
どちらかというと反中、中国に対して警戒がある、
一方、共和党の右派の方も警戒があるということですか?
そうですね、今度、下院議長に高い可能性が高いペロシ氏、
彼女は人権問題に対して非常に厳しい立場を取ってきた人ですね。
ですから、立場を横断して中国に対して
厳しい状況になっていくと思います。
そうなってくると日本の立ち位置が
これから、トランプのアメリカ、
それからねじれのアメリカと、どういうふうに向き合っていくか、
その辺は非常に悩ましいところですよね。
トランプの懐に飛び込んで、それで
仲良くしても言うこと聞いてくれるとは限らないんですよね。
そのことを我々は安倍政権の努力が
なかなか実らないところで
随分見てきたと思いますが、この状況が続いていくと思います。
突然ですが、一夫多妻制をとる
外国人労働者の妻たちは全員、被扶養者となるんでしょうか。
外国人労働者の受け入れ拡大に向けた
入管難民法改正案を巡り、
国会では、野党が医療保険などの
適用範囲について追及しました。
野党側は外国人労働者の
受け入れ拡大を巡って、医療保険など
社会保障制度の適用となる
被扶養者の範囲について追及した。
根本厚労大臣は、特定技能者に
妻が複数いる場合、
妻は1人のみ、
子どもは被扶養者になると述べた。さらに…
また、一月の医療費を
一定の上限額に抑える高額療養費制度や、
42万円の出産育児一時金についても適用されるとした。
足立議員が、外国人労働者の受け入れに伴い
医療費が相当額になると指摘。
それに対して根本厚労大臣は
海外に住む扶養家族の認定を
厳格にしているとした上で、
制限が必要という議論を踏まえ、
対応を検討する考えを示した。
韓国の最高裁が
日本政府の指導者が
過激な発言を続けているとして、
発言は妥当でもなく、
賢明でもないと批判した。
今年の新語流行語大賞の
ノミネート語30が発表された。
今年2月、ピョンチャンオリンピックで
銅メダルを獲得したカーリング女子から、
「そだねー」と「もぐもぐタイム」が。
また、その強さとユーモアで世界中を魅了した
女子テニス大坂なおみ選手の
「なおみ節」などが選出された。
トップ10と大賞は来月3日に発表される。
こちらは片山地方創生担当大臣が
おととし1月に設置した看板。
今日、野党側は、選挙期間中に設置できる
看板には当たらず、
公職選挙法違反だとして追及した。
一方、片山氏は、自らの著書の広告として
設置したものであり、
法律違反ではないと主張した。
スポーツは宇内さんです。
スポーツ、野球ですよ、動きがあったみたいで。
そうなんです、日本シリーズが終わってから
まだ4日なんですが、
今シーズン活躍した選手たちが
続々と動き始めました。
オフシーズンの目玉といえば、選手の移籍。
今年はFA資格選手91人。
そのうち、現在4人がFA権を行使している。
中でも争奪戦が予想されるのが、
広島の丸佳浩。
今シーズンは、チーム最多の97打点。
セリーグ2位に39本塁打で
球団史上初のリーグ3連覇に
大きく貢献。
既に巨人、ロッテが獲得に興味を示している。
侍ジャパン秋の陣。
その初戦を負けるわけにはいかない。
しかし、序盤から台湾投手陣の前に
打線が苦しむ。
6点ビハインドの9回、
チームに喝を入れたのは、ご存じ、甲斐キヤノン。
これで一気に活気づいたサムライたち。
そのウラ、ミスタートリプルスリー山田のタイムリーなどで
3点を返すと、反撃ムードは急上昇
途中出場、外崎。
しぶとく落とす2点タイムリーで
ついに1点差。
続くは、田中広輔。
あと一歩及ばなかった侍ジャパン。
秋の船出は黒星スタート。
日米野球で侍ジャパンと対戦する
さらに注目は、ゴジラ、松井秀喜さん。
日米通算507ホーマー、
そして、ワールドシリーズMVP。
現在はヤンキースでマイナー選手の育成に
携わっている松井さん。
今回の日米野球に1塁コーチとして参加する。
まずは明日、古巣巨人と対戦するが…
マリナーズのジェネラルマネージャーが
来年3月、日本での開幕戦に
イチローを選手として参加させると明言。
45歳でメジャー復帰へ。
イチローが帰ってくる。
NBAも注目する怪物、八村塁が大暴れ。
大学バスケットボールリーグの開幕戦に、
ゴンザガ大学八村塁が登場。
その八村は前半、
この試合最初の得点を奪うと、
身長2m3cmの高さを生かしたダンク。
前半だけで21得点を挙げる。
後半になっても、その勢いは止まらない。
味方のパスをそのままダンクする
アリウープを披露。
これを皮切りに、後半4発の豪快なダンクを決めた八村。
その活躍に、チームメイトも
会場のボルテージも最高潮に。
出場時間24分ながら、
自己最多の33得点を記録。
チームも120-79で快勝し
最高のスタートを切った。
続いて、サッカーです。
就任以来、3戦全勝の森保ジャパン
発表された日本代表には
新たな顔ぶれが選ばれました。
キリンチャレンジカップ、
ベネズエラ戦とキリギス戦に向けたメンバーは、
2人がA代表初選出となった。
横浜F.マリノスの山中亮輔。
ディフェンダーながら強烈な左足のシュートが持ち味。
フォワードの鈴木優磨は、
アジア王者を目指す鹿島アントラーズのエースストライカー。
来年1月に行われる
アジアカップ前最後のテストマッチで新戦力の融合を目指す。
明日、開幕する男子ゴルフの
三井住友VISA太平洋マスターズ。
今シーズンから新選手会長に就任した石川遼は
過去2回、この御殿場で優勝。
2011年、この年優勝した松山英樹選手も
遼の方が持っていると絶賛したのが、このショット。
自身2回目のホールインワン。
「23TODAY」、トップニュースは、
トランプ大統領の2年間の評価が問われた
アメリカ中間選挙。
下院で野党民主党が過半数を奪還し、
ねじれ状態となりました。
一方、日本の国会では、外国人労働者の
医療保険の適用範囲について
野党が追及しました。
さらに、原子力規制委員会は、首都圏で唯一の原子力発電所、
東海第二原発について、
最長で20年の運転延長を認めた。
しかし、実際に再稼働するには
地元を含む周辺6つの自治体の同意が必要で、
既に一部の自治体は反対を表明している。
水俣病の被害者の救済に
半世紀以上当たってきた日吉フミコさんが
老衰のため亡くなりました。
103歳でした。
日吉さんは患者を支援する初めての団体、
後の水俣病市民会議を発足させ、
その会長を長年務めた。
1973年には加害企業チッソとの
補償協定の締結に立ち会っている。
今年度の補正予算が
参議院本会議で可決成立した。
総額およそ9356億円で、
相次いだ災害からの復旧復興費用や
全国の公立小中学校に導入する
今日は立冬。
暦の上では冬となりますが、
日中は日差しもあり、気温が大分上がりました。
ただ、この暖かさが雨雲のもととなり、
明日は西から天気が下り坂です。
四国や九州北部では午後から雨が降りやすく、
そのほかの地域も雲が多い一日となりそうです。
また、南風が強く、
金曜日は北日本で荒れた天気となりそうです。
アメリカはこれで議会のあり方が変わってきますね。

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