2018年11月08日 21:54 - 22:00

アイデアの方程式

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モノの誕生の裏に秘められた意外な概念の組み合わせや発想術などのエピソードを紐解き、豊かな未来を築くための知恵を提案。 ◆「葉っぱビジネスの方程式」とは? 前川泰之 もみじや南天、柿の葉など料理に季節の彩りを添えるいわゆるツマもの。それまで市場に出回ることがほとんど無かったこのツマものに着目し、独自の流通スタイルを築き全国シェア80%を占めるまでに成長したのが葉っぱビジネス。1986年に四国の小さな町で生まれたこの葉っぱビジネスのアイデアは、地元の農業指導員が目撃したある意外な光景がヒントになって生まれた。きっかけとなった光景とは果たして! http://www.tv-tokyo.co.jp/idea_houteishiki/ 前川泰之

未来の扉を開く鍵… それはアイデア。
一瞬のひらめきが 世界を変える!
「フフフフーン フフフフーン」
アイデアの方程式
ようこそ 方程式の館へ。
たった一枚の落ち葉が
アイデアの方程式
なぜ こんなにも人の心を打つのでしょうか。
そんなセンチメンタルな夜にお送りするのは こちら。
今夜は 葉っぱの魅力に気付いた
ある男のお話です。
紅葉や南天柿の葉などを料理に添えて
季節感を彩る いわゆるツマもの。
それまで市場には ほとんど出回らなかったツマものに着目し
独自の流通スタイルを築いて成功したのが 葉っぱビジネスだ。
きっかけは 1981年四国のとある町を大寒波が襲う。
主要産業だったみかんは 大打撃。
町は 新たな産業を模索し悩んでいた。
アイデアの方程式
そんな折 農業指導員だった男は料亭を訪れる。
そのとき 目にしたのは
一人の客の意外な行動だった。
1986年 こうして誕生したのが葉っぱビジネスだ。
地元の自然を生かし 今では
町のピンチを救った葉っぱビジネスは
料亭の客のひと言から生まれていた。
当たり前にあるものが
実は 大きな価値を秘めている。
それに気付く広い視野を持てば
アイデアは もう目の前です!
次回も エクセレントな方程式の夜を。
アイデアの方程式

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